今年の目標を100倍意味のあるものにする方法


あけましておめでとうございます。
新年になり、5日が過ぎました。企業も既に始動していますね。
学生のみなさんも正月気分をそろそろ抜けて、
テストや就活のことも考えなければいけないのではないでしょうか。

きっと、多くのみなさんはこの時期に目標設定や今年何をするかなどを整理しているのではないでしょうか。今回の記事は目標設定するときに欠かせない3つのポイントを説明しますので、読んでみてください。

この記事を読み終えたあとはきっと100倍意味のある目標を立てたくなるでしょう。


“今年の目標”の意味とは?

目標設定の意味とは?
 

まず最初に、今年作った目標を全てリセットしてください。
みなさんの人生で”今年の目標”はきっとあと、20-30回ぐらいしかありません。とても大事なものです。

それを数分考えた程度で、目標設定してしまうのでは危険な行為です。
このままだと一年間の軸が決まらないまま、流されながら、時間が過ぎてしまうでしょう。

目標とは人生をかけて達成したいこと(大きな目標)
大きな目標のために今年は何を達成するのか(今年の目標)
そして今年の目標を達成するために具体的に何をするのか(行動目標)

の3つで考えます。

さらに今年達成する目標はたった一つで構いません。人はそれほど賢くありません。すぐに立てた目標を忘れてしまいます。そこで、3つも4つも目標を立てる方は多くいますが、一つで十分です。忘れる程度の目標なら最初から立てずにたった一つのことを達成するためだけに全力で取り組みましょう。

大きな目標が見つかってない人は、今年の目標は、”大きな目標を見つける”で良いのではないでしょうか。その手段としての行動が就職活動かもしれないし、新しい活動であったり、海外へ行くことだからです。


“今年の目標”は今年、絶対に達成する。


目標は絶対に達成しよう

目標とは掲げることには全く意味はありません。
実行し、達成し続けることに意味があります。

何が何でも今年達成してください。
そのためにアクションプランをこれでもかと考えて、ブラッシュアップすること。目的を達成するためにアクションプランは手段です。選んでいる暇があったら、たくさんの量をこなしましょう。

ちなみに就職活動生の方は、ここのアクションプランが”就職”以外にないことはかなり危険信号だと思った方がいいと思います。目標を達成する手段は就職以外に山ほどあります。一回従来の常識を忘れ、0から考えてみることも大切ですよね。


アクションプランに数字を入れる。


目標は数字にまで落とし込む
最後にアクションプランに落としこむ際に、数字を絶対に入れましょう。

「読書をする」という目標は永遠に達成しません。
“程度”や”評価”が全く書かれてないからです。

「一週間に一冊読み、年間50冊を全てソーシャルブックレビューサイトでまとめる。」
これなら程度と評価が一瞬でわかり、継続するモチベーションにもなります。

数字はものごとを具体化し、見える化する力を持ってます。
とにかくなんでもかんでも数字で表現する癖をっけましょう。

「恋人を大切にする」も具体的に数字化すると、
・プレゼントを12回あげる
・3か月に一回、計四回の感謝の手紙を書く。
・週に一回は必ず電話か、メールで連絡を取る。

このように具体的であり、達成できそうな行動目標にまで落とし込んでいきます。

みなさんの22年目の目標は何でしょうか?
そして目標を達成した後、あなたはどんな自分になっていますか?

いま、この記事を読んで、少しでも「納得!!」と思った人は真剣に目標を立てましょう。一年間なんとなく過ごす人と、目標に向かって、充実した一年を送る人の違いになるのではないでしょうか?

最後に、僕の今年の目標です。

■大きな目標
個の時代を作り、可能性に満ちた社会を実現する。

■今年の目標
ソーシャルメディアの可能性、魅力をメディア、イベント、コンテンツに盛り込み自社にしかできない価値を提供する。

■行動目標
・プロフェッショナルになるために週に1回,2時間の勉強
・年4回の新メディアリリース
・既存の5個のメディアの改善、最適化を二月までに。

さぁ、みなさんはいかがでしょうか???



東証一部上場企業&優良企業への選考パス


  


  


>>>HOMEに戻る



就活の未来の更新情報をGET!

.