【通過率100%!】ディスカッションで必要とされる3つの役割

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議論には3つの役割しかない。自分が得意なことをすれば良い

私はグループディスカッションに限らず、普段の議論でもディスカッションには、3つの役割しかないと思っています。
グループディスカッションでは、あなたの役割が少しでも発揮できれば必ず通過できます。
それぞれについて少しずつ述べたいと思います。

議論の3つの役割

  • 1,議論を進める

まず「議論を進める役割」です。
とりあえず、話を展開します。この役割をする人の大切な点はとにかく議論を進め、たたき台を作ることです。
間違ってても良いのです。誰かに否定されても良いのです。とにかく議論を進めましょう。
ただ一点気をつけて欲しい点は、ひとりよがりになってメンバーの意見を聞かないことです。これだけには注意をしてください。

  • 2,議論を整理する・議論の軸をブラさない

この役割の人は議論の全体観を捉え、今何を話しているのか全員で意思疎通ができるように議論を整理します。
またそれだけではなく、議論がずれていってないか、抜け漏れがないか確認することも求められます。
発言量よりも質を求められます。加えて、この人は議論で発言できていない人を活かすことも求められます。
チームで最大のアウトプットを出すため、何が必要か考えましょう。

  • 3,議論の視点を変える

最後に議論の視点を変える役割です。
アイデア出しなどで議論が止まった時などにみんなと全く違うアイデアを出し、とりあえず、議論を進めることができるか。
ただ、あまりにも的はずれな発言をすると減点されますので、気をつけてください。

ディスカッションで必要とされる3つの役割まとめ

実際のところグループディスカッションは慣れたもん勝ちです。
上手くいかない時も多いかと思いますが、毎回自分がどんな価値をチームにもたらせたのか、真摯に向き合うことで必ず突破できます。
ここに書かれた3つの事を守って、グループディスカッションを突破しましょうね。

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