インターンシップのお礼状を出した6割に与えられる特権と書き方

インターンシップの参加後には、お礼状を書けといわれていますが、どのような効果があるのか分からないと、ついつい面倒くさいと感じてしまう就活生もいますよね。
よく言われるのは、好印象を抱かせられる、選考の際に優遇してもらえるなどです。しかし、実は、お礼状を出した6割には、参加者限定のイベントや面談への参加権が授けられるといわれています。
ここでは、お礼状の基本的な書き方と提出した6割にもたらされる特権内容をご紹介します。

インターンシップ後にはお礼状は出すべき?

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インターンシップが終わったら、お礼状を書くといいといわれていますが、本当に書いた方がいいのでしょうか。

お礼状を書くか悩んでいるのであれば、書くことをおすすめします。一時の面倒くささから書かないという選択肢をすれば、“今”は非常に楽できますが、後々後悔へつながります。
後悔しないためにも小さな積み重ねをして、様々な恩恵を授かりましょう。

  • お礼状は出すべき!手書きの方が気持ちが伝わる

お礼状を出す方法には、メールと便箋の2種類があります。手書きが少なくなってきた現代ですが、インターンシップのお礼状では、メールより手書きの方がいいでしょう。
以下のような理由から、手書きがオススメです。

■メールだと見落とされる可能性がある
■メールは略式になる
■礼儀として手紙の方が上

確実に見てもらえて、気持ちが伝わる手書きの方が、相手への印象も良くなります。

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