グループディスカッションにおける効果的な3つの練習方法

グループディスカッションを対策なしで挑むと、やはり経験値の差が出やすいものです。しかし、そうはいってもグループディスカッションの練習はどのようにしたらよいのか分かりませんよね。そこで、効果的なグループディスカッションの練習方法について紹介します。

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グループディスカッションの練習方法1.知らない人に話しかける

 

グループディスカッションで一番見られているのは、積極性コミュニケーション能力です。そのため、積極的に話かけるだけのコミュニケーション能力が必要になります。

グループディスカッションでいきなり初対面の人達の中で議論をするというのは、想像しているよりも難しいものです。人見知りをしないという人ならまったく問題ないでしょうが、そういう人もなかなかいないでしょう。言いないことが言えないという場合もよくあることなのです。

  • 日常生活や説明会を利用して場数を踏む

グループディスカッションで自分の意見が言えない…とならないために、知らない人にも積極的に話しかける練習をしていきましょう。例えば、コンビニの店員さんに挨拶してみたり、説明会で隣になった人に積極的に話しかけてみたり、知らない人と話す練習をしてみてください。そういったことでも十分に場数を踏んでいることになります。

グループディスカッションの練習方法2.過去のお題を参考に考える

 

次はグループディスカッションで意見を言うために、自分の意見を作る練習をする必要があります。話す練習をして遠慮なく発言できるようになっても、自分の意見がなければ何の意味もありませんよね。確かに積極性や協調性は評価されるかもしれませんが、それだけではやはり評価の対象にはなりません。一人で議題を解決策まで持っていけるだけの思考力を身につけましょう。

  • 結論と理由を考える力を身に着ける

グループディスカッションの過去にでたお題を調べて、それについて日々一つづつ自分の中で答えを出してみるのもいいですし、突拍子もない問題を頭の中で作り、それに対して答えを出していくという練習も効果的でしょう。たとえば、「全国に信号機はいくつあるかという問題などです。

自分の中で結論と、なぜそう思うかという論理を考える力を身に着けられるよう、日々練習してみてください。

グループディスカッションの練習方法3.練習会に参加する

 

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