自己PRで思いやりをアピールするポイント

自己PRで思いやりをもつことをアピールしようとした場合、どのようにすれば効果的に面接官に伝えることができるのでしょうか。
思いやりという言葉が一般的にありふれたものであるからこそ、アピールの仕方次第では吉とも凶とも出ます。本日は、今までありそうでなかった思いやりの活かし方を、余すとこなくお伝えします。

自己PRで活かせる思いやり1,他人に厳しく自分に厳しく

 

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思いやりという言葉は、一見して他人にやさしくするというように解釈されがちですが、「他人に厳しくすることができる」という真逆の言い方で自己PRすることもできます。
他人にやさしい言葉をかけてあげるだけならだれにでもできますが、その人のことを心から考え、あえて厳しくするということは、なかなかできることではありません。

他人を思えばこそ自分に厳しくする思いやりが好印象!

しかし、思いやりを持っていれば、本当にその人に必要なことはどちらであるのかを見極め、必要なときにはあえて厳しくするという優しさを実践することができるのです。
また、他人に厳しくするということは、同時に自分を厳しくすることにもつながります。
自分に甘い人間から厳しさを伝えられたとしても、それは矛盾したことであり、相手の心に響くわけもありません。他人のことを思えばこそ、自分に厳しくすることもでき、緊張感を持った日常を送ることにつながるという、自己PRも可能なのです。

自己PRで活かせる思いやり2,聞く力を育む

 

思いやりがあるということは、相手の話を聞く力を育むことにもつながります。
自分のしたいように好意を振りかざすのであれば、それは思いやりでも何でもありません。本当に思いやりを持っているのであれば、相手が今望んでいるものを理解しようとします。
そうすることで、今相手が欲しているものがなんなのかを聞く、聞き出す力を養うことができるのです。

相手の要望を聞きだすコミュケーション能力という強みがある!

自己PRでは、聞く力のアピールも可能です。思いやりで身に付けた聞く力は、あらゆる場面で力を発揮します。
例えば顧客のニーズをいち早く聞きだし利益につなげる営業や、チーム内の不安要素などを聞きだしチーム運営を円滑に進めるための、縁の下の力持ちのような役割をすることができるのです。
思いやりから発展する、強みについても自己PRにつなげていきましょう。

自己PRで活かせる思いやり3,思いやりの本質を知る

 

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