公務員試験の自己PRの伝え方と対策

公務員試験にも自己PRをする場があります。対策としてどのようなことを伝えるべきかを見ていきましょう。
「3分間自己PRをしてください」と言われても、何をどう話せばいいのか困る人も多いのでは?公務員試験の自己PR対策を押さえておきましょう。

公務員試験では奇をてらった自己PRを書く必要はない

 

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公務員試験には、面接時に「◯分間自己PRをしてください」という質問がかなりの確率で飛んできます。
公務員試験で自己PRを促されたとき、しっかりと時間いっぱいに使って自分を紹介できるようにしておく必要があります。
ここで大切なのが、他の就活生との差別化を図ろうとして”奇をてらう”自己PRをしてしまうことです。
公務員はクリエイティブな職種ではないことを念頭に置き、自己PRを作成しておくようにしましょう。

  • 協調性・責任感はありきたりな自己PRだが求められる能力

ではどんな能力を持っている人材が必要とされるのか。それは冷静になってみれば意外と簡単なことです。
公務員に求められるのは、職場での協調性や与えられた仕事をきっちりとこなす責任感です。

「そんなの当たり前すぎる・・・」と思いがちですが、実際に公務員として働いている人事からしてみれば、破天荒で特殊な能力を持っている人材はリスクがあるのです。

公務員試験の自己PRにはエピソードも交えること

 

しかし「協調性があります」「責任感が強いです」と公務員試験で述べるだけでは当然採用にはつながりません。
人となりや面接官との相性などもありますが、ここで重要となってくるのは「なぜ協調性があるのか」「どうして責任感があると思っているのか」の根拠の部分です。

  • エピソードのある自己PRを書けば説得力が増す!!

公務員試験の自己PRに根拠を付けるには、「エピソードを交えて落とし込む」伝え方が必要です。
例えば、アルバイトで接客の仕事をしていたとして「私はレストランに3年間アルバイトとして勤め、周囲からの信頼やお客様からの評価によって、ホールのリーダー業を任され続けてきました。」のように、年数や理由を組み込みながら、なぜ自分にそのような能力があるのかを自己PRするのです。

言われてみれば簡単なことなのですが、意外と公務員試験でここまでを伝えられている人はいないようです。

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