営業事務の志望動機における書き方とコツ

事務職は女性に大変人気のある職種です。それ故、その分倍率が高い傾向にあります。そのため、必然的に営業事務の倍率も高くなります。そうした中で営業事務のポジションを勝ち取るためには、印象的な志望動機を作り出して、書類上の評価を高める必要があります。営業事務で印象的な志望動機を作り上げるためにはどうしたらよいでしょうか?そこで今回は、営業事務の志望動機の書き方とコツについて紹介します。

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営業事務の志望動機の書き方1.チームワークを重視してきたエピソードを記載する

営業事務の志望動機の書き方におけるコツの一つ目は、チームワークを重視してきたエピソードを明記することです。営業事務は、やはりチーム力が求められるポジションです。会社側としては、チームで働く事に抵抗のない人材・慣れている人材を欲しがっています。そのため、志望動機ではこの点を押さえておくと効果的なのです。

  • チームで働くのが好きだとアピールする

例えば、チームワークが求められるスポーツを今までにしてきた経験でも、チームで働くアルバイトでもサークル活動でもよいのでしょう。チームで働くのが好きだというアピールをするエピソードがあり、その体験がきっかけとなりチームで働きたいという思いが強くなった、というのをアピールできれば、印象的な志望動機になります。

営業事務の志望動機を作りあげる時には、このようにチームワークのエピソードを必ず盛り込むようにしていきましょう。
合わせて、自己PRでチームワークをアピールする効果的な方法を押さえておきましょう。

営業事務の志望動機の書き方2.気が利く人物であるとアピールする

営業事務の志望動機の書き方における二つ目のコツは、気が利く人物であるとアピールすることです。営業事務は営業マンのサポートを積極的にする人物が求められています。ただ受け身で仕事を待っていて、営業マンに言われたことをしたいというスタンスでは採用されません。
ですから、営業事務の志望動機を作り出す時には、気が利いて積極的だというのを織り込むと良いでしょう。

  • 気が利くのをアピールする際の例文

『チームワークでの経験を通して、具体的に〇〇という細かい気配りに気を付けていました。それにより周りから「気が利くね」と言われたことに嬉しさを感じ、細かいところまで配慮して自分から積極的に人をサポートしていけるような営業事務を志すようになりました。』

こうした志望動機であれば、チームワークについても気が利く人物だという事についてもアピールできます。そのため営業事務の志望動機としてはかなり印象の良い内容となるでしょう。さらに、営業事務職で新卒採用されるための3つのコツを押さえてより効果的な志望動機へと固めていきましょう。

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