採用担当者に”確実に”伝わる自己PR文の書き方

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自己PR文の書き方3,経験に基づくスキルと求める資質の合致

 

志望先への自己PR文の書き方として、最後に、経験に基づくスキルが求める資質に合致していることをアピールしましょう。
これが最も肝心なので、両者がいかに合っているかが伝わるようにしましょう。

自己PRで志望先に相応しいことをアピールしよう

求める資質の理解を示すだけでは、関心と意欲、素養をアピールするだけで終わってしまいます。
また、経験に基づくスキルを示すだけでは、積極性や成果へのこだわりを伝えるにとどまります。
両者は必要な要素ですが、個別に述べるだけでは不十分です。
そこで両者の合致を示すことで、「自分が志望先にいかに相応しい人間か」をアピールすべきなのです。

先ほどの例で言えば、自己PR文の書き方としては以下のようにしましょう。
「対個人のサービス業のアルバイトで培った接客力は、御社の個人向け商品販売で求められるコミュニケーション能力に合っており、ぜひその仕事で生かしたいです」などと述べましょう。

自己PRでは経験によるスキルと求める資質の合致を示そう

 

志望先に向けた自己PR文の書き方としては、以下のポイントを押さえる必要があります。
すなわち、志望先の求める資質を理解していること、自分に経験に基づくスキルがあること、両者が合致していることです。
これらを関連させて述べることで、自分が志望先にいかに相応しい人材であるかをアピールできるでしょう。”

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