自己PRで好奇心旺盛さをアピールする際のポイント

好奇心旺盛というのは、時にすごく魅力的に聞こえることがあります。
ですから、自己PRで好奇心旺盛なところをアピールポイントとしている方もいることでしょう。
しかし、それをアピールポイントとする際には注意点があるのです。
ここではそんな、自己PRで好奇心旺盛さをアピールする際のポイントを紹介します。

自己PRで好奇心旺盛さをアピールする際のポイント1,仕事への活かし方を示す

 

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好奇心旺盛なところを自己PRでアピールする際の弱点として、いまいち仕事への活かし方が分かりづらいということが挙げられます。
ですから、好奇心旺盛なところを自己PRでアピールしようと思ったら、仕事にそれがどう活きるのかということをきちんと伝えないとならないのです。ではそれは仕事のどういうところで活かせるでしょうか。

  • 自己PRで仕事を素早く覚えられるとアピールすること

好奇心旺盛なところというのは、いうなれば何にでもチャレンジして、なんでも身につけようとする能力ですよね。
ですから、今までもたくさんの事にトライしてきて、その成果で物事を素早く身に着けられるようになってるはずです。
そういうことがあるので、その会社の仕事で使うスキルを素早く身に着けることが出来るということをアピールするのです。
すると好奇心旺盛という自己PRも強いアピールポイントとなるでしょう。

自己PRで好奇心旺盛さをアピールする際のポイント2,結果を述べる

 

自己PRでは、好奇心旺盛にしていた結果どうなったかということもアピールする必要があります。
たとえば好奇心旺盛になんでもトライして資格をたくさん取得したとか、なんにでもたくさんトライして、野球でもサッカーでも県選抜に選ばれたとか、そういう、好奇心旺盛なところによりどんな結果がついてきたかということもアピールしないと、自己PRとしてはちょっと弱いです。

  • 結果を述べれば好奇心旺盛を証明するエピソードとなる!!

他のアピールポイントの場合、「こんなことがあったから○○だ」というのがアピールポイントの証明となりますが、好奇心旺盛なところをアピールポイントとする場合、これが証明のエピソードとなります。ですから、好奇心旺盛に結果が伴わない場合は、いまいちよいアピールにならないと思った方が良いでしょう。

自己PRで好奇心旺盛さをアピールする際のポイント3,努力も示すこと

 

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