自己PRで責任感が強い性格をアピールする方法

自己PRで責任感が強いことをアピールしたい場合、どのように押し出せばよいのでしょうか。
ただ単に、「責任感が強いです」と言ったところで、そこには何の具体性も存在しません。さっそく、注意点をご紹介いたします。

自己PRで責任感が強い性格をアピールする方法1,具体的エピソードを盛り込む

 

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まずはじめに、責任のある立場につくことと、責任感が強いということは全く持って別のものです。
自己PRで「責任者」に抜擢されました、というエピソードだけを盛り込んでも、それは責任感が強いということにはなりません。
また、自己PRで「責任感が強いです」と言っただけでも、その言葉に信憑性はなく、面接官の心には響いてきません。
どういった場面で、どのように責任感を感じ、それをどう活かしたのか、ということが重要になってくるのです。

  • 責任感を感じた上でどのような行動に出たのかが重要!

また、最後まで仕事をやりとげたというエピソードもよく聞きますが、これはある意味で当たり前のことです。
最後までやり遂げずに途中で投げ出してしまう人は、信用されるわけもありません。
当たり前のレベルを主張したとしても、それは強みにはならないのです。

自己PRで責任感が強い性格をアピールする方法2,根拠を述べる!

 

求められたことをやることは当たり前である以上、自己PRで責任感が強いことをアピールしたい場合に、何かを最後までやりきったというようなエピソードは有効ではありません。
責任感が強いことは、要求された以上のものを返そうとするその気持ちにほかなりません。
エピソードを記載する場合も、その点に意識して考えてみましょう。

  • 要求された以上のものを返そうとする責任感がポイント!

ところで、自己PRで責任感が強いことをアピールしようとした場合、なぜ自分は責任感が強いのかということを考えるのも、また新たな観点を生み出します。
1つには相手の要求に答え、喜んでもらいたいからというような内発的な理由も見出すことができます。
これはあなたの人柄を表すうえで非常に好印象な面であり、これを利用しない手はありません。

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