自己PRで部活での経験をアピールする際のポイント

自己PRで部活での経験をアピールする際のポイントをご紹介します。
中学・高校・大学……部活では様々な経験をするものです。ですから、そこでの経験を自己PRに用いたいと思う方も少なくはないでしょう。
以下で部活での経験のアピールをする際のポイントをいくつか見ていきましょう。

自己PRで部活をアピールする方法1,役割を説明する

 

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自己PRでは部活でこんなことがあったとか、部活でこんな努力をしたとかの経験をアピールしても企業にはあまり響きません。
努力をするのが当たり前なのが部活ですし、自分で進んでそれに入ったのですから、それも仕方ないでしょう。
そういうことをアピールするのではなく、部活でどんな役割だったかをアピールし、内面を自己PRしていきましょう。

  • キャッチーな言葉で説明しよう

それはキャッチーな言葉で説明すると尚良いです。
ここはキャッチーにもしやすいですし、キャッチーな言葉にした方がその後の文章に引き込みやすくなるので効果的です。
例えば、「部活ではムードメーカーでした。」とか、「縁の下の力持ちでした。」とか、「細かいところまでやたらと気が利く、プレイングマネージャーと呼ばれていました」とかが挙げられます。

自己PRで部活をアピールする方法2,結果至るプロセスを説明する

 

部活での経験を自己PRでアピールする際には、どんな工夫をして、それによりどんな成果がでてかをアピールすることも重要です。
ムードメーカーなのであれば、ムードメーカーたる自分の役割を理解した上で、どんな困難をどんな風な工夫をして乗り越えたかを話すのです。そうすることで、より確実に魅力が伝わるようになりますし、信憑性も出てきます。

  • どんな工夫をしてどんな成果を出したのか述べること!

それはそういう人物であることの証明にもなりますし、工夫する力があることのアピールにもなりますし、心が折れない人物であることのアピールにもなります。
そうしていろいろな面でいいことがあるのです。
ですから、自己PRで部活の経験を用いてアピールする際には、自分の役割とからめて、どんな工夫をしてどんな成果がでてかを述べることが大切になるのです。

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