面接後に電話で辞退を伝える際の注意3点

面接後に電話で辞退を伝える際の注意点についてご紹介します。

面接中に、やっぱりこの会社違うなと感じて、面接後に電話で辞退を伝えようと思うこともありますよね。しかし、そんな時にはどのように伝えれば良いだろうかと、悩んでいしまってる方も多いことでしょう。そこでここでは、面接後に電話で辞退を伝える際の注意点について紹介いたします。

面接辞退を電話で伝える方法1,○○日に面接した○○大学の○○と名乗る

 

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面接後に電話で辞退を伝える際の注意点としては、やはり自分がどこの誰なのかということだけでなく、いつに面接してもらったものなのかということを先に伝えるようにするということがあります。
そうするとよりスムーズにやり取りを進めていくことができるようになります。
ですから、まず電話をしたら「○○月○○日に面接をしていただきました、○○大学の○○と申しますが、採用ご担当の○○様はいらっしゃいますでしょうか?」と伝えるようにしましょう。

  • 先に面接済みであることを伝えておくと話が通じやすくなる

そうして担当者にかわってもらった後にも、○○月○○日面接をしてもらった○○大学の○○と申します。と名乗るようにしましょう。
先に面接済みであることを伝えると、相手も辞退の電話かな?と察してくれるので、伝えやすくなるでしょう。
面接後に電話する際にはかならずそうして伝えるようにしてください。

面接辞退を電話で伝える方法2,理由は聞かれた場合のみ言う

 

面接後の辞退の電話では、辞退の理由は、聞かれない限り言う必要はありません。
「先日は面接のお時間を頂きありがとうございました。本日は、大変失礼な話ではありますが、やはり選考を辞退させて頂きたく思い連絡させて頂きました。」と伝えるようにしましょう。
すると形式的に「理由をお聞かせ願えますか?」と言ってくる方もいますが、だいたいの場合は、「そうですか」とあっさり終わります。
ですから、わざわざ理由を言う必要はないのです。

  • 聞かれた場合も理由は長々とは話さないこと!

面接後とはいえ、まだ選考結果がでていないのに、聞かれてもいない理由をべらべらと話されて、逆に不快に思うことは間違いありません。
ですから、面接後に辞退を申し出る電話をする際には、理由は聞かれたら言えばよいということを覚えておいてください。

面接辞退を電話で伝える方法3,面接後3日以内には伝える

 

面接後に辞退の電話をしようと思ったら、なるべく早く辞退の電話をするというのもすごく大切なことです。
相手の立場になってみれば分かりますが、次の選考にすすめようと思った時に辞退の電話がくるのと、まだ迷っている段階で辞退の電話が来るのでは印象がまったく違いますよね。
ですから、面接後の辞退の電話は早ければ早いほど印象が悪くならないのです。

  • 面接後なるべく早く伝えることが重要!

できれば面接後2・2日の間に電話をかけると良いでしょう。
そうして面接後にスピーディーに辞退の電話をかけることができれば、逆に会社側としても選考の手間が少し省けて楽になるということもあります。
ですから早くかけるようにするというのは徹底していきましょう。
上記のように、ほとんどの場合はあっさりと伝え終わるので、緊張する必要はありません。

面接後に電話で辞退する際の注意点まとめ

 

面接後に電話で辞退をする際には、これらのことに気を付けていくようにしましょう。

・自分の名前と担当してくれた面接官の名前を入れる
・理由は聞かれた場合のみ答える
・面接後3日以内には伝えられるとOK!

しっかりこれらのことさえ守ればなんてことない話です。
もしかしたらここで落とされるかもしれないから電話しなくても良いかなんて思わずに、きちんと誠意をもってこちらから辞退の電話をしましょう。

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