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リクラブを成就させたい人必見の体験談まとめ

リクラブをやってみたいけど、就活でそんなチャンスなんてどこにあるの?なんて疑問に思う方もいるでしょう。しかしリクラブのチャンスはいろんなところに転がっているものなのです。今回はリクラブの成功者に体験談を語ってもらいました。成功の秘訣が詰まった体験談。リクラブに興味のある方必見です。

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◆リクラブ体験談その1◆ グループワークがきっかけ

就職セミナーのグループワークで同じ班になったことがきっかけで、リクラブをスタートさせたという体験談を持つのは男子学生のAさん。

  • セミナー後の食事からリクラブへ

就職セミナーのイベントの一つ「グループワーク」は、5人ずつの班になってディスカッションや、プレゼンテーションをするもの。2時間しっかり5人で作業をするので、それぞれの個性が顕著に見えてきます。

その班の中で、こまめに気が利く他大学の女子学生が気になっていたAさんは、セミナー終了後その子を食事に誘いました。それがきっかけでリクラブにつながったそうです。

彼女とは別の会社に就職したものの、まだお付き合いは続いているとか。「あのセミナーの出会いは僕の人生を変えました」とおっしゃっていました。素敵な体験談ですね。

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◆リクラブ体験談その2◆ OB訪問で連絡先を交換にして…

OB訪問がリクラブのきっかけになったという体験談なのが、女子学生のBさん。

  • LINEで連絡を取り合いリクラブへ

大学の就職課で希望する職種のOBを紹介されたので、電話でアポイントを取りOB訪問しました。その時にOB訪問に応じてくれたのが、大学の2年先輩のCさん。

同じ大学ということもあり、BさんとCさんは就職の情報を超えて話が盛り上がったのだそうです。そしてBさんはOB訪問の最後に、「面接前にアドバイスをしてほしい」とCさんに頼み、LINEのIDを教えてもらうことに成功しました。

それ以来LINEで連絡を取り合うようになり、気づいたらリクラブが始まっていた…というBさん。面接のアドバイスが効いたのか、Cさんと同じ会社に内定がでたそうです。なんとも幸せなリクラブ体験談ですね。

◆リクラブ体験談その3◆ 合同説明会での二度目の出会い

就職活動がスタートするくらいの時期には、大きな会場で何度も合同説明会が開催されます。何度も足を運ぶうちに、前の説明会でも会ったという人に出会うかもしれませんね。

そんな二度目の偶然からリクラブを成功させたという体験談を持つのが、男子学生のDさん。

  • 志望業界が同じで意気投合しリクラブへ

IP電話システムに興味を持っていたDさんは、IP電話のメーカーのブースに毎回入りびたり、担当社員と話したり展示を見たりしていました。その時、前の合同説明会でもこのブースで見かけたことがある女子学生を発見。

「前にもこのブースに来ていませんでしたか?」と、なんとなく話しかけてみると、女子学生もIP電話システムに興味があり、何度もこのブースに来ているとのこと。

IP電話システムについて熱く興味を語り合っているうちに、意気投合してリクラブが始まったという二人は、揃ってIP電話メーカーに就職できたそうです。

体験談のようにリクラブにつながるきっかけはたくさんある!

リクラブのチャンスは就活すべてに転がっているものです。合同説明会、就職セミナー、OB訪問、面接・・・。体験談を聞くと、就活すべてがリクラブの出会いにつながっているように感じます。一つ一つの出会いを大切に、素敵なリクラブを育んでくださいね。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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