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SPIの非言語問題対策方法まとめ

SPIでは非言語問題でいかに得点を稼げるかというのが、ポイントのひとつとなってきます。
しかし文系学生の中には非言語の方が苦手で、どうしてもSPIの非言語で得点を稼げないという方も多いでしょう。そこでここでは、SPIの非言語対策について紹介します。

SPIの非言語問題対策1,毎日問題集を解く

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SPIの非言語問題のコツとして言えることは、非言語問題になれるということです。
非言語問題というのは、やればやるほど「解き方」というのが分かってきます。ですから、毎日すこしづつでもいいので日々SPIの非言語問題集などを解くことをお勧めします。

  • 毎日やることで非言語問題に慣れる!!

毎日やることで頭がだんだんと非言語脳になっていくのです。
特に文系の学生などで、今まであまり非言語に触れてこなかったという方は、特に非言語での頭の使い方というのに頭を慣れしてあげなければならないのです。そのためには、毎日やり続けるしかありません。

時間は本当にちょっとだけでも構いません。大切なことは非言語問題に脳を使ったという事実ですから、時間はさほど問題ではありません。
その代わり、毎日SPIの非言語問題を一ページでもいいのでやるようにしましょう。

SPIの非言語問題対策2,なるべく簡単な問題集を解く

SPIの非言語問題集はたくさん出ていますが、その中でもなるべく簡単なものを選んでやるようにするのが、SPIの非言語問題がよくできないという方にとってはベストな対策方法と言えるでしょう。
レベルに差があるというわけではないかもしれませんが、難しいものを解こうとしてもわからないままおわってしまう可能性が高いです。それでは実際の応用で使えず、時間の無駄となるでしょう。

  • 簡単な問題を完璧に解ければ本番で応用できる

しかし、簡単なものなら真に理解できて、本番でもそれを応用できるようになります。つまり、わかるところを絶対に取りこぼさなくなのです。
今からわからないところを理解するよりも、そうしてわかるところ、あるいはわかりそうなところを取りこぼさないようにするというのが、SPIの非言語では大切になってきます。ですから、ちょっとレベルの低めな非言語の問題集を解くことをお勧めします。

SPIの非言語問題対策3,一冊を何回も解く

そして、その一冊のSPIの非言語の問題を何回も解くようにしてください。
何回も解くことにより、わかりかけているところが本当に分かるようになっていきますし、ますます解き方も頭に入っていきます。
ですから、一冊終わって時間が余ったからといって他にもう一冊手をだしたりするよりも、その問題集を二回三回と繰り返す方が効果的なのです。

  • 点数を伸ばそうと難しい問題集に手を出す時間が無駄!!

できないところがあるのは仕方ありません。それを今から理解しようと新しい問題集に手をだしたりしても、それで点数は伸びたりません。
せっかく簡単な問題集を用意して、できるところを取りこぼさないようにしているのに、それで我慢できずに新しいところに手を出して、結果、できるところも頭にはいらなくなってしまったら、それこそ時間の無駄です。
そこは勇気をだして、一冊だけを何回もするようにしましょう。

SPIの非言語対策は毎日簡単な問題集を解くのが大事!!

簡単なSPIの非言語問題集を毎日やって、合計で2・3回解くようにするというのが、SPIの非言語が苦手な人に一番おすすめの対策方法です。
こうして対策していけば、大きく取りこぼすことはまずなくなり、苦手と思うこともなくなっていくでしょう。