自己PR

介護職に効果的な自己PRのアピールポイント

介護の職に効果的な自己PRのアピールポイントをご紹介します。
介護の職の需要は年々増えています。ですから、介護職というのは今狙い目の職種と言えるでしょう。
そんな職種ですから、新卒で確実に入社したいところです。
そこでここでは、介護職に効果的な自己PRのアピールポイントについて紹介していきます。

介護職に効果的な自己PR1,体力には自信がある

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介護職はやはり体力が必要な職種です。
意外に力仕事なことも多いですし、精神的にもとても体力を使う仕事です。
ですから、介護職に就いているという方には、体育会系の方が多いです。
そういうことがあるので、介護の職種に応募する際の自己PRでも部活等からくる体力に関するアピールというのは、とても効果的なのです。

  • 介護職は力仕事が多く体力をつかう職業!

体力があるというのはもちろん良いアピールになりますし、体育会の方には、こちらが体育会系ということをアピールすることで自然と好印象になるということもあります。
だからこそ、体力は体力でも、部活などからくる体力のアピールが有効なのです。
体育会系であることもアピールして、一つのアピールポイントでも色々な角度から自己PRをしていきましょう。

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介護職に効果的な自己PR2,ちょっとしたことでもに気が利く能力

人のしてほしいことに気が付くというのも、介護職では非常に重要な能力ですよね。
介護を受ける側の方の中には、本当はこうして欲しいけど、恥ずかしいから言えないというような方もたくさんいます。
ですから、そのような人のしてほしいことに迅速に気が付く能力というのが大切になるのです。
そういう能力がある方は間違いなく介護職に向いているので良いアピールとなるでしょう。

  • 複数のエピソードを用意することで能力の信憑性を持たせる

こういう能力を自己PRでアピールする際には、いくつかのエピソードを用意するということが重要になります。
いくつかのエピソードを用意することで、そういう能力がある特定の場所でしか発揮されないということであれば、その能力の魅力も半減です。
しかし多くの出所のエピソードがあれば、どこででもそれが発揮されることが伝わり、魅力度も高くなるでしょう。
ゆえにこれを自己PRでアピールする際には、いくつかのエピソードが必要なのです。

介護職に効果的な自己PR3,世話好きな性格

単純に、人の世話が好きだというのも、自己PRでの良いアピールになるでしょう。
介護というのは言うまでもなく人の世話をする仕事です。
ですから、そういうことが好きである方が良に決まっているのです。
このアピールを介護への自己PRでする際には、世話が好きになったきっかけを話すようにすると良いでしょう。

  • きっかけとなるエピソードを話すことが大切

きっかけが分かれば、自然とそれの信憑性が高くなります。
逆にきっかけがないのに好きになるということもないでしょうし、信憑性はなかなか出ないものです。
信憑性がない好きという気持ち程、アピールにならないものもありません。
ですから、これを自己PRでアピールするなら、自分の過去を振り返り、しっかり介護が好きになったきっかけについて目を向けておきましょう。

介護職に向いている性格や能力を把握して上手く自己PRにつなげること!

以上、介護の職に効果的な自己PRのアピールポイントのご紹介でした。
介護職ではやはり介護の実務に関連することか、それをこなすための体力についてのことが良いアピールになります。
そういうことをアピールして、自分が介護に向いているということを自己PRしていってください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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