自己PR

自己PRでキャッチコピーを考える際のポイント

自己PRでは、自分にキャッチコピーをつけると良いとされています。
確かにキャッチコピーをつけることでインパクトはグッと増しますし、内容の伝わり具合も増していくでしょう。
しかし、それをするにはいくつかポイントがあります。
そこでここでは自己PRで自分につけるキャッチコピーのポイントを紹介していきます。

自己PRでキャッチコピーを考える際のポイント1,少ない文字数で表す

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まず最初に紹介する自己PRで自分につけるキャッチコピーのポイントは、少ない文字数で表現するようにしないとならないということです。キャッチコピーをつけるのはやはり、インパクトをもたせたいからです。インパクトがあり内容も伝わるからこそつけたいのです。
それなのにダラダラ長い文字数で表していたら、その良さが失われてしまうのです。
ですからそうならないように、自己PRのキャッチコピーは少ない文字数で表現しましょう。

  • キャッチコピーは長くても15字以内にすること!

具体的には、自己PRに付けるキャッチコピーはどのくらいの文字数であれば良いでしょうか。
自己PRのキャッチコピーは、長くても15文字以内でつけるようにしてください。できれば10字程度が理想です。
シンプルにグサッと突き刺さるようなイメージで作成していきましょう。

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就活において、自己PRは大きな意味を持ちます。インターンシップに参加する時点で、自己PRを考えておくのはおすすめです。自己PRには盛り込むべき要素がたくさんありますが、文章を考えるのが苦手という就活生は多いのではないでしょうか。的確にポイントを押さえることも大切ですが、面接官に伝わる文章力が試されるのも自己PRの特徴です。

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自己PRでキャッチコピーを考える際のポイント2,相手の目を引くフレーズをつくる

キャッチコピーで相手をひきつけるためには、それだけで完全に説明が完結してしまってはいけません。
それでは何のインパクトもありませんし、意味がないのです。
そうではなく、自己PRに付けるキャッチコピーは、相手が「ン?どういうこと?」と思うようなものをつけるようにしていきましょう。
それが相手をひきつけ、文章にのめり込ましていきますから。

  • 自己PRの文章を読んだら納得できるようなキャッチコピーを考える!

ただ、当たり前ですが、意味がわからなすぎるのも良くありません。
キャッチコピーをよみ「ン?」とおもっても、その後で自己PRの文章をよんだら「なるほどね。だからそういうキャッチコピーなんだ」と納得してもらえるようなものでないと意味がありません。
ですから、きちんと意味自体はあってるようなものを用意しないとならないのです。

自己PRでキャッチコピーを考える際のポイント3,日本語とカタカナ英語を混ぜる

ひらがなと漢字だけで書かれたものよりも、カタカナとひらがな、漢字で書かれたものの方がはるかにインパクトがあるということがあります。
ですから、自己PRに付けるキャッチコピーでも、カタカナ英語と日本語を混ぜると良いです。
そうすることで語感的にも「ン?」と思うようなものが出来上がるでしょう。
ですので、これは一石二鳥なポイントと言えるのです。

  • 体言止めにするとカタカナと混ぜやすい!

自己PRのキャッチコピーでカタカナ英語と日本語を上手く混ぜていくためには、最後を体言止めにするということを意識していくと上手くまとまるようになるでしょう。
途中にカタカナ英語を入れたりすると、なかなかうまくいきません。
ですが、最後にカタカナ英語を入れると、まとめやすいのです。ですから、最後はカタカナ英語で締めると意識しておくと良いでしょう。

自己PRのキャッチコピーは15文字以内でカタカナ英語で締めること!

以上、自己PRで自分につけるキャッチコピーのポイントのご紹介でした。
自己PRでキャッチコピーをつける際には、これらのポイントを守らないと意味がありません。
ですからこうしたポイントをしっかりおさえ、印象に残る良いキャッチコピーをつけていってください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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