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自己PRで粘り強い性格をアピールする方法

自己PRで粘り強いというのは、上手くアピールすることができれば、良い自己PRのアピールポイントとなります。
ですが、それを上手くアピールできている人はあまりいないように見受けられます。
そこでここでは、粘り強いところを自己PRで上手くアピールする方法について紹介します。

自己PRで粘り強い性格をアピールする方法1,言葉を言い換える


自己PRで粘り強いという言葉は、自己PRでは比較的にかぶりやすい言葉です。
結論は最初に述べるというのが自己PRの鉄則ですから、粘り強いという言葉を使っていては、最初がかぶってしまうということになります。最初がかぶってしまうと、それだけでなんとなく「書いていあることも似たようなことでしょう?」と印象がよくなくなってしまいます。
それでは自己PRが勿体ないです。

  • 粘り強い性格を別の言葉に言い換えてアピールすると良い!

では自己PRでは、粘り強いという言葉は、どのような言葉で言いかえるのがベストなのでしょう。
それは、「ストレス耐性に強い」ですとか、「折れない心がある」ですとか、「簡単にあきらめることができない性格」ですとか、そういう言い方をしていくとよいでしょう。いい方なんていくらでもあるものです。

自己PRで粘り強い性格をアピールする方法2,根拠を明確にする

粘り強い性格だからこそ得た経験もあるでしょう。
その得たものを自己PRで紹介することで、また粘り強く頑張ってくれるだろうなということを感じてもらえるようになります。
粘り強く頑張っても何も得なかったというのであれば、次もまた頑張ってくれるかどうかはわかりませんよね。
ですから自己PRでは粘り強い性格だからこそ得られた経験で何を学んだのか必ず紹介していきましょう。

  • 粘り強い性格だからこそ得られた経験や結果などをアピールしよう!

粘り強いところの証明のエピソードと併せて紹介していくとスムーズに紹介していくことが出来るようになるでしょう。
「こんな困難があったけどこの粘り強く頑張りました。それにより○○を得ました。だからこれからも粘り強く頑張れます。」というような展開でエピソードを話していくようにしてください。

自己PRで粘り強い性格をアピールする方法3,仕事への活かし方を述べる

自己PRの最後には、粘り強い性格の活かし方を述べるようにしていきましょう。
粘り強いところは、その会社のどういう仕事でどういうように活かしていけるでしょうか。会社の業務に活かしていけるようなことでないと、まるで自己PRになりません。
ですから、粘り強いというところをどう活かすかきちんと述べて、きちんと自己PRしていきましょう。

  • 粘り強い性格がどのようにして仕事にプラスな影響を与えるのかを述べよう!

では粘り強いというのは、業務にどう活かして行けるでしょうか。
たとえば営業なら、どんなに上手くいかなくても工夫を続け、粘り強くアプローチしていくことが出来ると言えます。
事務であれば、上手くいかないことがあっても粘り強く勉強を続けて、日々スキルアップしていくことが出来ると言えますね。
このように、業務への活かし方を考えていきましょう。

自己PRで粘り強い性格をアピールする際は別の言葉に言い換えて話そう!

以上、粘り強い性格を自己PRでうまくアピールする方法のご紹介でした。
粘り強いという特徴をアピールしようと思ったら、このように、しっかり工夫してアピールしていく必要があります。
きちんと工夫して、差のつく自己PRを作っていってください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也 (よしかわ・ともや)
1988年2月、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。 2010年4月に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。 IT・小売・外食など幅広い業界にわたって300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を行なう。 現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。