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春休みのインターンシップに参加する意義【学年別】

春休みは過ごし方は就職を考えたうえで、インターンシップに参加すると大変有意義に過ごすことができます。大学生の間にどのように春休みを過ごしながらインターンシップと向き合っていけばよいのか、時期に応じた注意点なども踏まえながらご紹介いたします。

春休みのインターンシップ1,1,2年生にオススメ!


春休みのインターンシップに参加するオススメの時期は大学1,2年生です。
なぜその時期になのか、以下でみていきましょう。

  • 就職活動を見越した先行投資!!

まだまだ就職活動とは程遠い1、2年生でも、インターンシップに参加しておくべき理由は多くあります。
時期が迫っていないからこそ、チャレンジ精神旺盛にインターンシップに参加することができるのです。
自分があまり興味がないと思っていた業界であっても、意外な楽しみを見つけることができるかもしれません。春休みの話題作りにもなるでしょう。

  • アルバイトよりも給料が発生するインターンシップの方が有意義!

春休みはアルバイトをしようと考えている学生さんも多いこととは思いますが、どうせならインターンシップをしてみることをお勧めします。
最近は給料が出るインターンシップも少なくありません。社会経験を積むことができ、また数年後の就職活動にも役に立つということを考えたら、インターンシップに参加する方が有益だといえるでしょう。

■春休みのインターンシップ2,3年生は就活の下準備

3年生になると、春休みには夏のインターンシップに参加するための準備をしようと動き始める人も多いでしょう。
しかし、本当にインターンシップで多くの経験を得ようと思うのであれば、3年生の春休みからインターンシップに参加するべきなのです。
こうすることで就職活動が本格化する冬前には、半年以上の職場経験を携えて就職活動に臨むことができるのです。

  • 就職活動前の早い段階で働くことの価値観を養う!


就職活動を始める前に働くことに対する価値観を養っておくことは、将来のキャリアプランを作っていくうえで非常に大切だと言えます。
何も知らない学生の状態から一生を左右しかねない就職先を決めるということは、ある意味でとてもリスクの高い行為です。
入社した後に、思っていた感じと違っていたというのも、珍しい話ではありません。
春休みを使ってインターンシップに参加しておけば、このようなミスマッチも極力避けることができます。

春休みのインターンシップ3,4年生は採用を目指す

4年生の春休みは、就活時期のさなかであるため、インターンシップに参加すると言ってもピンと来ないかもしれません。
しかし、4年生から参加できる春休みのインターンシップには、ある特徴があります。多くはベンチャー企業ですが、インターンシップ後に選考フローを一気に飛ばして、採用にまで結びつくケースがあるということです。自分の力を試してみたいのであれば、ぜひお勧めです。

  • 内定が出ている中での短期インターンシップで将来を見極める!

また、最後の入社企業を決める際にも、4年生でのインターンシップは有効に働くケースがあります。インターンシップの中には長期のものから1日で終わるものもあり、使い方次第では4年生の春休みに参加するのも難しくはありません。
入社間際にさまざまな経験をしておくことで、もう一度落ち着いて自分の将来を思い描くことができるのです。

春休みのインターンシップに参加することは将来の進路を定めるキッカケになる!

インターンシップは、就職活動を行う上で大変大きな働きをします。実際の現場を知ることや、自分のキャリア観を磨くことで、将来の選択に大きな影響をあたえることができるのです。
時期や狙いを考えながら、春休みを利用してインターンシップに参加しましょう。

監修者プロフィール

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吉川 智也 (よしかわ・ともや)
1988年2月、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。 2010年4月に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。 IT・小売・外食など幅広い業界にわたって300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を行なう。 現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。