就活の悩み

就活をやめたい原因と対処法|見直したいことや就職以外の進路をご紹介

なぜ就活をやめたいのか?

就職活動もそうですが、物事を継続的に続けていくにはまず「モチベーション=やる気」が1つの重要ポイントです。最初は「モチベーション」は高い人も多く、就職活動開始時は前向きに頑張っていけますが、これが下がってしまうと気分も落ち込んできてしまいます。このモチベーションを維持していくことをまず、意識するようにしましょう。

就活をやめたいと思う原因7つ

本来就職活動は、自分がやりたい仕事を見つけ働ける場所を探すことをいいます。生涯にかかわる重要な活動ですが、大事なこととわかっていてもどうしても辞めたいと考えてしまう瞬間は誰にでも1度はあるのではないでしょうか。そんな就職活動をやめてしまいたい!と思ってしまうタイミングを大きく分けてご紹介していきます。

①なかなか内定がもらえない

  • 志望度の高い企業がない
  • 両親など周りの意見が絶対で、自分に決定権がない
  • 就活の軸がブレている
  • ぶっつけ本番で面接に挑んでいる
  • 企業分析をしていない

就職活動の中で、やる気が出せる力のモチベーションの根源の1つに、自分のやりたい目標や仕事を明確に把握している事です。目標や、やりたいことを明確にすることだけでも就職活動のモチベーションは大きく変化します。

自身の会社選びの中で志望希望度が低い企業の場合は今一度見直してみましょう。また、自身の意思ではなく親の意向や事情で希望とは違う仕事を探さなくてはいけない状況の場合もあるかと思います。自身の将来に関わる大事なことなので、自分の意見や希望がある場合は親との話し合いを必ずすることをお勧めします。内定がもらえない原因を知らないため、負のループに陥っている人はまずは原因を見つけて改善していく事が大切です。

②周囲からの圧力

就活中に志望する企業を目指す障害となるもののひとつは、親からの期待です。これから就職するという年齢になっても、親にとって子供は子供です。どうしても我が子にいい企業に入ってほしいと思ってしまい、期待をかけてしまいます。しかし、この期待が就活生にとってはしばしばプレッシャーに感じてしまうものです。

このように就活では周囲からの圧力を感じ、負担に思うことがあります。例えその圧力が親からの期待の裏返しだとしても、気にするべきではありません。自分の将来に対して周りは責任を取れるわけでも、保証ができるわけでもないのです。就活という自分の人生にとって大きな選択においては、周りを気にせず意思決定をできるようにしましょう。

③就活以外のことをする時間がない

いざ就活が始まると、就活以外の時間をとることが難しくなります。そのことに全く不満を覚えていないのであれば問題ないのですが、大抵の場合、就活をしなければならないという強迫観念に迫られているでしょう。その主な原因として、将来への不安があります。

特に、将来自分が何をしたいのかもわからないまま就活が始まってしまうと、何をすべきなのかわからないために、とりあえず何でもするという状態になってしまいます。それによって就活以外の時間が取れなくなると、就活をやめたくなるほど辛くなってしまいます。

このようになってしまう人は、自己分析が足りないまま就活に臨んでいることがほとんどです。周りが就活に勤しんでいても、一度落ち着いて自己分析からやり直してみるといいでしょう。

④やりたいことがない

目標をみつけるにおいてなかなかやりたいことが見つからず、熱意を持って進められず、義務感だけで就活を進めてしまっているとモチベーションも下がってしまいます。目標や目的は必ず定めましょう。就職活動は、あくまで自分が将来つきたいと思う仕事を目標として行動(就職活動)し、達成(採用)することです。

もし目標や先が見えない状況であれば、今までの自分を振り返りひとつひとつ自分の長所短所をあげて明確にし、自己分析を徹底することで、キャリアプランやライフプランをしっかりと立てる事ができ、どこの企業がベストかが見えてくるでしょう。そうすることで学生生活や今までの自分の人生で経験したことが、今後に活かせるかもしれません。息詰まりを感じるようであれば、初心に戻る気持ちで振り返ってみる事をお勧めします。

⑤働きたくないと感じている

学生と違い社会人は仕事をしている分、自由が減り、社会の環境も個々に違う中に入らないといけません。学生の自由な環境と違うとこに大きなギャップを感じて就職活動に力が入らないという方もいるでしょう。確かに学生と比べると時間は減りますが、就職して仕事をするということで得られるものもたくさんあります。

まとまった大きなお金を稼ぐことができたり、会社ならではの経験(会社通しのやりとり、資格を経験として活かす)も体感することができます。そして学生時とは違う時間を得ることも出来るので、また違った成長ができるでしょう。自己成長を望むのであれば、有意義な環境を得るためにも就職活動について考えてみてください。

⑥就職の他にやりたいことがある

就職活動の時期で、学生時に見つけた目標を目指すうちに就職活動に身に入らないぐらい、はまっている人も中にはいるかと思います。目標が企業務めとは違うため、通常の活動と違う場合ですが、周りの環境に流されて悩んでしまうことも。あくまで就職活動は自分が仕事としてつきたい仕事を探し、望んだ企業に就職することです

しかしどちらも自分の目標を前提にするため、まずが目標を明確にすることが大事です、どの道にすすむのも自分で決めなくてはいけません。ここでいい加減に第三者に委ねて流されてしまうと、どちらも中途半端になってしまいます。現在目標をもつ人や、就職について大きく悩む方は、まずは自分がしたいことを明確にし、状況を照らし合わせてみてみましょう。

経験者の中には、就職後も両立してやっている方もいますし、就職してしばらくお金を稼いでからゆとりをもって再開するなど、個々によってやりたいことをやっています。あくまで自分のために続けるかどうかを自分自身で判断してから決めましょう。

⑦もしかして大手病かも?

自分の目標としている職種の企業を探し出すと、まず目につくのは有名な大手企業です。大手企業は広告も大きく、色んな人の目に入るように工夫されており、とても華やかに映ります。多くの人は大手務めを目標として頑張っていることでしょう。

しかしその分人も多ければ、ライバルも多い環境です。そんなサバイバルのような状況で不採用が続くと、大手以外の企業には就職したくないというプライドがでてきてしまったりして、本来の目標とズレてしまう場合もあります。志望する企業が大手しかないという場合でなければ自分自身への負担が大きくなってしまうでしょう。もっと視野を広げて自分の立てたキャラプランを実現するためには、どの企業が最適なのかを考えてみましょう。

就活をやめたいときの対処法3つ

就活をやめたいと思っているときにそのまま就活を続けても、いい結果には結び付きません。やめたいという気持ちが表ににじみ出てしまい、面接官からの印象が悪くなってしまうからです。就活をやめたいと思うようになったら、一度落ち着いてリフレッシュしましょう。もちろん、世間では就活をしながらもやめたいと思っている人は多いですし、そのような人でも運よく結果を出すことができている人はいます。

就活をする際は、そのようなたまたまに頼るべきではありません。本当に行きたい企業の面接でそのたまたまが出てくるとは限らないからです。ここではシーン別のリフレッシュ方法を紹介しますので、自分に合った方法でやめたい気持ちの根本原因をつぶしましょう。

①友人や家族に相談する

就活をやめたいと思ってる場合、なぜ辞めたいと思っているのか理解できていることは少ないです。就活をやめたいと思う原因を探すのにおすすめの方法は、相談することです。特に普段から仲良くしている友人や家族に相談するといいでしょう。そのような友人や家族を通して自分を見つめなおすことで、就活をやめたい原因がわかります。ただ、友人に相談する場合は友人が就活中でない方がいいでしょう。友人が就活をしている状況で相談をしてしまうと、お互いに悪い影響を与えてしまいます。

②頑張っている自分を認める

就活をやめたいと思っている原因を探したとき、よくある原因が就活がうまくいかない自分を責めてしまっているというものです。就活をやめたくなるほど日々頑張っていても、うまくいかないと自責してしまうものです。ストレスを溜めないためには、自分を責めずに誉めてあげましょう。

独り言で自分を誉めたり、よかったことを日記に書いたりすることを積み重ねると、次第に前向きになっていきます。例え、失敗するようなことがあってもネガティブにならずに前向きでいるようになるでしょう。

③リフレッシュする日をつくる

就活をやめたくなるほど悩んでいるときは、なかなか好転はしません。就活の悩みを忘れるようなリフレッシュを挟むことも大切です。しかし、このリフレッシュ日は計画的に作りましょう。就活をやめたくなる限界になってからリフレッシュするなどの不定期なリフレッシュは、一時的な疲れをとるだけでモチベーション回復には繋げられません。

やる気をなくしてしまう前にリフレッシュができるよう定期的に休息をし、モチベーション維持をしましょう。リフレッシュ日にすることはショッピングに行くでも、映画に行くでもなんでもよいです。自分が好きなことをしましょう。

自分の就活を見直してみよう

就職活動とは自分の目標、就きたい職業のために企業を探し採用までを示します。しかし当初の目標とは離れた環境になってしまうと、思うように進まなくなる時もあるでしょう。行き詰まりを感じたら、まず「自分を振り返り」初心に戻るように心がけてください。

自身の気持ちに整理がついたらいよいよ就職活動の再開です。次に面接までに準備しておく事を見ていきましょう。

面接までに準備しておくこと

  • 企業に本当に伝えたいことだけをまとめておく
  • 面接で必要なマナーを身に付けておく
  • 身だしなみは適切かチェックする

面接において大事なことは自分の気持ちをはっきりと企業側へ伝えることです。これは、企業側でもあなたとしても、事実でないことを主張してしまうと混乱の原因になることもあります。あくまで自身と企業の間で間違いがないように「会話」をするようにしましょう。

次に面接時の態度や服装です。TPOという言葉の通り、その時その場その状況において適切な身だしなみやマナーはとても大切になります。特に営業職や販売業務の方は、社会の中でも外部のお客様とやりとりを直で行うため、尚更マナーに気を付けないといけません。今ではネットも普及している世の中なので、分からないこともすぐに知ることができます。「知らない」で済ませず、軽くでも良いので悩んだら調べておきましょう。

自己分析を最初からやり直す

就活を成功させるためには、初心に戻って自己分析からやり直すことが大切です。自己分析は就活には必須となっているため最初におこなっているはずですが、就活がうまくいかない場合は自己分析の段階で失敗している可能性があります。根本の部分から見直しをすることが大切ですし、就活中に価値観などが変わっていることも多いです。就活を始める前と後では考え方や価値観なども変わっていることもあります。

行き詰まりを感じれば何度でも自己分析はやり直すことが大切です。何度もやり直すことで、本当の自分を見つけることができますし、自己分析の精度も上がります。しっかりと自己分析の段階から見直しを図り、根本的な部分から就活の改善を目指しましょう。

就活の軸の再設定

自己分析をやり直せば、それに伴って就活の軸を設定し直す必要があります。軸を決めることも、就活を上手に進めるためには重要なことですし、これがきちんと定まっていなければ効果的に就活を進めることはできません。就活の軸は仕事に対して、企業に対して求めるものは何かを決め、就活の方向性を決めるためのものです。自己分析の結果によって、就活の方向性は変わってきますし、軸を設定し直し、軌道修正を図ることが大切です。

自己分析の結果によっては、就活の方向性が大幅に変わる場合もあります。方向性を決めることで、受けるべき企業を絞りこんで選考に挑戦することができます。就活成功のためには、軸の設定は必須ですので、忘れずに再設定をおこないましょう。

第三者に意見をもらう

ここまで用意し、準備万端でも面接に落ちることはあります。それは、いずれもどこか気づかないところで不備があったかもしれません。しかしいくら確認しても自分では気づけないこともたくさんあります。ここで第三者(大学の先生や、就活している同級生や採用されている人、現社会人)に書類や面接を見てもらうと新しい発見ができる可能性もあります。特に採用者や現社会人の意見は参考になるので、ぜひお願いをして確認してもらいましょう。

スケジュールを詰め込み過ぎていないか

就活を再開させるときに、就活の予定を詰めてしまっては元も子もありません。自己分析を元に、本当に自分が行きたい企業に絞って就活の予定を入れましょう。行くつもりがない企業で就活の予定を入れてしまうと、余計な体力や気力を使ってしまいます。そうなると、就活再開以前となんら変わらないことになってしまいます。

就活以外にもリフレッシュの時間や自己分析の時間などを挟むことを忘れずに、就活のモチベーションを維持したり、就活をする中でも変わっていく自分を見つめなおしたりすることで、就活に有意義になるような時間の使い方をできるようにしましょう。ただ、リフレッシュに関しては就活のモチベーション維持などは考えずに自由に過ごすことが大切です。

面接後は振り返りをしよう

いくつか面接をこなしても、最初の緊張が抜けると終わった後の解放感と安堵感がやってきます。しかし終わったからと言ってまだ合格したかどうかはわかりません。次につながるように、面接の振り返りは必ず行いましょう。

この振り返りは社会人になってからも必要です。なんども反復することで、自分のいけないところや良いところが明確に分かり、自分の強味として活かさせるのです。また仕事において、ミスがあった場合も振り返りが大切になります。ですので必ず振り返りをする癖をつけるようにしましょう。

面接で手応えを感じた点を洗い出す

面接が終わったら、手応えを感じた点を洗い出し、何が良かったのかを確認していきましょう。手応えを感じた点を洗い出すことで、モチベーションを高めることができますし、次の選考に繋げることもできます。プラスのポイントは、さらに伸ばすことで高評価を獲得することができます。

より良い回答にするためには、どうすればいいかを考えることも大切です。手応えを感じたからといって、そこで満足せず、さらに高評価を目指すことが面接の攻略にも繋がります。向上心を持って取り組むことで、面接の対策にも意欲的になれますし、面接本番でも力を発揮しやすくなります。良かった点をすべて洗い出し、モチベーションを高めながら振り返りをおこないましょう。

上手く答えられなかった質問を考えなおす

面接後の振り返りでは、上手く答えられなかった質問を考えなおすことも大切です。良かった点を洗い出してモチベーションを高めることも大切ですが、さらに高評価を獲得するためには、悪かった点を改善していかなければなりません。プラスのポイントが多くあっても、マイナス点がそれを上回ってしまうと意味はありませんし、改善して評価をプラスにしていくことが大切です。

上手く答えられなかった質問は、どのように回答すれば良かったかを考えることが大切ですが、それだけではなく、なぜ答えられなかったのかも考えておきましょう。単に正解を考えるだけではなく、失敗した理由を考えることも大切です。失敗した理由を洗い出し、根本から改善することが面接攻略の第一歩になります。

就活をやめたい人が考える別の進路

就活が辛くなってやめたくなると、就職をしないという道を考えるようになる人もいるでしょう。新卒採用のチャンスは一度だけなので、就活が辛いからと言ってやめてしまうのはもったいないです。就職以外の道を考える前に、一度休息をとって就活のストレスを解消してから考え直しましょう。ただ、それでも就活以外の道を知ることは悪いことではありません。ここからは、就職以外に考えられる道を紹介していきます。

進学

始めに紹介するのは進学という選択肢です。基本的に大学院に進むという道を選ぶ人が多いでしょう。自分が研究したいことがあるなら、この道はベストといえるでしょう。しかし、研究したいことがあるわけでもなく、ただ学生というモラトリアムを過ごしたいというのであれば考え直した方がいいでしょう。

モラトリアムが悪いわけではありませんが、そのために大学院に進んでしまうと、結局訪れる就活に苦しむことには変わりません。また、進学には大学院に行く以外にも専門学校に行くことが考えられます。専門学校に進学する人は、何かしら夢があっていく人でしょう。専門学校でしか学べないことはありますから、自分の夢を追うことができる人にはおすすめです。

フリーター

次に紹介するのはフリーターという選択肢です。就活をしなくてもいいというだけで、その後の道は就職に勝ることはないといえるでしょう。就職であれば正社員契約をすることで毎月の給料が保障されますが、フリーターは働いた時間がそのまま給料に直結するため、給料が不安定です。

また、就職と違って休日の概念もありません。お金がなくてもなんとかなる若いうちはいいかもしれませんが、結婚や育児といったライフステージに上がると、フリーターでは時間もお金も足りません。就活の辛さから逃れるために、フリーターという道に逃げるのはやめておいた方が身のためです。始めはよくても将来に道はなく、お先真っ暗です。

独立起業

少数派ではりますが、独立起業する選択肢もあります。家業を継ぐということでこの選択肢を選ぶ人は馴染みがある仕事ができるため、就職するよりも安心できる選択肢かもしれません。ただ、家業が今の社会でやっていけるかどうかの見極めが大切でしょう。今の社会でも経営可能な家業であるなら不安はありませんが、陰りが見える経営状況ならば就職するよりも厳しい道であることは間違いありません。就職を再考するべきです。

また、家業ではなく自分で起業する人もいるでしょう。起業するのは大変難しく、厳しい道ですので就活が辛いという理由で選ぶのは絶対やめるべきです。やりたいことがあって起業する人も前途多難な道であることは弁えて、その選択肢を選ぶべきです。

フリーランス

フリーランスという選択肢もあります。なにか特有のスキルを持っていないとまず生活していくには厳しい選択肢でしょう。フリーランスを選ぶなら、他の人に負けない部分がなければ高収入の仕事を獲得できません。就活が辛くて選んだとすれば、やっていくのは難しいでしょう。フリーランスでやっていけるのであれば、就活で失敗し続けることは起こりにくいと言えます。

フリーランスで生活していける自信がある人でも、実際にその選択肢を選ぶのは少し待った方がいいです。フリーターよりも将来性はあるとはいえ、実際に安定して稼げるようになるには苦労します。スキルだけでなく、自己管理能力も必要とされるのです。どうしても就職よりフリーランスがいい理由がなければ、やめておくべきでしょう。

就活をやめたいときは休憩をはさんでリフレッシュしよう

就職をやめたくなっているのはあなたが疲れている証拠です。疲れている状態で悩んでいてもいい解決にはなりませんし、就活もうまくいきません。むしろ、悪い状態がループしてしまい、ストレスを感じるスパイラルに陥ってしまうのです。そのような疲れた状態では就活を1回休むことが大切です。

休むことで自分の就活スタイルを見直したり、リフレッシュしたりするのです。そのように一度休むことで再開後の就活を見直してより良い就活をできるようにすれば、休んでよかったと思えるはずです。辛くて悩んでいるときは色んな考えが浮かんできて就活から逃げたくなる人もいるとは思いますが、考えるのは一度立ち止まって休んでからにしましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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