就活その他

就活生が実行できれば人生が変わる!それほど大切な5つの名言。

"名言"は時に鳥肌を立たせるぐらい心に響きます。

私は普段どのような言葉を聞いて育つかで、
その人の性格を形成していくかと思っています。
大学生活を心から楽しいと思って、
それを普段感謝の言葉や笑い声にして発している人と、
同じ時間を空虚に過ごし、誰にも話さない、話せないような生活を送る人がいます。

人は変わりたいと思ったとき、
・時間の使い方を変える
・環境を変える
・付き合う人を変える
と言われていますが、ここに一つ加えてもいいのではないでしょうか。

"発する言葉を変えてみる"

さぁ、それでは最近、
私が個人的に感じた人生の価値観をひっくり返してくれるような言葉を5つ選択したので、
紹介したいと思います。

就活生の名言

人と自分を比べるのなら、努力の量を比べろ

人は平等ではないです。必ず違います。
私の容姿は到底ジャニーズにはおよびませんし、
頭の良さはアインシュタインに及びません。
比べてもしょうがないですよね。
学歴、容姿、家庭環境、頭の良さや貧富のことなど。
僕らは多くのことを比較しながら生活しています。
キャンパスで左隣にイケメンが右隣にきれいな身なりのお嬢様が座った時の絶望感は今でも覚えています。
共感していただける方も多いのではないでしょうか。

まず比べようにもたいていの人は自分より何かの一面で優れています。
オタク理系学生をイケイケ文系大学生は評価をしないことがまれにありますが、
彼らは技術者として、社会では重宝されています。我々は何を競えばいいのでしょうか。
"モノサシ"は何が適切なのではないでしょうか。

自分なりに気付いたある程度誰にでも共通のものが"努力の量"なのではないかと思っています。
幸いにも自分の周りの努力をしている人はたいてい楽しそうなので、
"答え"に近づいているなという風に思っています。

親や学校の先生が反対する方を選んでおけばたいてい問題はない。

これから就活で必ずこの問いにたどり着きます。
これは言葉だけ覚えておいてください。
私は振り返ってみると大きな意思決定の場所で全部これがあてはまりました。

親も先生も私立の中学校を進め、公立に行きました。
今でも毎年2回20人で集まる仲間がいます。
親も先生も慶應にいけと言われました。
早稲田にいきました。
早稲田だから学べたことは多かったです。
親も先生も大企業に行けと言いました。
会社を創りました。
楽しくやってます^^

年上の方の言うことは聞きましょう。
しかし、それが全て"正解"ではありません。
20年前は選択肢なんてなかった。
しかし、今の20代には選択が複数ある。
反対する生き方の方が楽しそうじゃないですか。
ストーリーのわかったドラクエが楽しくないように、
まだまだ先が見えないからレベルアップしながら、
旅をするのかと思います。

時間は不平等

時間は平等なのでしょうか。
明日死ぬ人と、今日生まれた子の時間は?
大好きなスポーツをやっているときと、大嫌いな授業を受けている時間は?
遅刻を待っている人と待たせている人の時間は?

別の見方もしてっみましょう。
アインシュタインもモーツァルトも、
スティーブジョブスも一日は24時間しか与えられないのです。
時間が平等でなければもっと人類の知恵を進化させた理論が展開されたかもしれない。
時間が平等でなければもっと素晴らしい音楽を残せたかもしれない。
時間が平等でなければより洗練されたデバイスを世界中の人が使っていたかもしれない。

時間は平等ではありません。

自分で決断できない人は、自分の人生ではない。友達なのか、親なのか、はたまた世間の目なのか...

決断とは決めて断つこと。
何かを得て、何かを捨てることですよね。
若い時はたくさんのものを捨てていくような生活をした方がいいと思います。
本当に大切なものだけを徹底的に選択し続ければよいのでしょうか。
最後に必ず捨ててきたものは戻ってきます。
それが運命なのではないかと感じています。

一つのことをやると決断してからしか見えないものは多いですよね。
さぁ今すぐ、明日"捨てる"ものを考えましょう。

お前が今無駄に起きてる5分は 明日の朝のお前が死ぬほど寝たかった5分なんだ

これはきっと"正解"です。

さぁ名言の以上です。
就活中に自分の生き方を表すような言葉に出会えるといいですね^^
私は"一日一日を丁寧に生きる"という言葉を大切にしています。毎日、夜丁寧さをチェックしてます。
また良い言葉など見つけたらtwitterでシェアしますね! @kotasaito

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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