企業研究

プレサンスコーポレーションの平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

プレサンスコーポレーションにおける最近の平均年収推移

関西圏を中心に、様々なタイプの分譲マンションを提供しているマンションデベロッパーのプレサンスコーポレーション。近年は展開地域やビジネス領域を着実に広げ、平成25年には東証一部上場を果たしています。

今回は、そんなプレサンスコーポレーションの平均年収や生涯賃金などを、公表されているデータを基に調査してみました。

プレサンスコーポレーションとは

正式名称:株式会社プレサンスコーポレーション
所在地:大阪市中央区城見1丁目2番27号 クリスタルタワー27階
従業員数:223人
平均年齢:30.7歳
平均勤続年数:4.3年
//www.pressance.co.jp/company/company2.html
※有価証券報告書を参照

プレサンスコーポレーションは大阪に本社を置き、近畿圏のマンション業界では高い存在感を示しています。社員の平均年齢が30.7歳と若いのが特徴です。

近年の平均年収推移

プレサンスコーポレーションの近年の平均年収の推移を調べてみました。

年度 平均年収
平成28年 863.0万円
平成27年 852.0万円
平成26年 808.0万円
平成25年 790.0万円
平成24年 807.0万円

※有価証券報告書を参照しています。

プレサンスコーポレーションの平均年収は、近年着実な上昇傾向にあります。特にここ2年間は800万円台中盤〜後半と、高い水準を維持しています。

プレサンスコーポレーションにおける年齢別平均年収

各年齢ごとの平均年収の推移はどのようになっているのでしょうか。年齢階層別の平均年収と、1歳ごとの平均年収をそれぞれ算出しました。

平均年収の年齢階層別の推移シミュレーション

各年齢の年収推移を5歳刻みで推定し、月給・ボーナス・年収についてそれぞれ推定値を算出しました。

年齢 年収 月給 ボーナス
20~24歳 543.8万円 37.6万円 92.0万円
25~29歳 715.5万円 49.5万円 121.1万円
30~34歳 831.4万円 57.6万円 140.7万円
35~39歳 931.5万円 64.5万円 157.7万円
40~44歳 1,012.5万円 70.1万円 171.4万円
45~49歳 991.3万円 68.6万円 167.8万円
50~54歳 1,025.8万円 71.0万円 173.6万円
55~59歳 950.6万円 65.8万円 160.9万円
60~64歳 765.0万円 53.0万円 129.5万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

平均年収の1歳ごとの推移シミュレーション

プレサンスコーポレーションの1歳ごとの平均年収の推移をシミュレーションしました。

年齢 月給 ボーナス 平均年収
22歳 37.6万円 92.0万円 543.8万円
23歳 40.0万円 97.8万円 578.1万円
24歳 42.4万円 103.7万円 612.5万円
25歳 44.8万円 109.5万円 646.8万円
26歳 47.2万円 115.3万円 681.2万円
27歳 49.5万円 121.1万円 715.5万円
28歳 51.1万円 125.0万円 738.7万円
29歳 52.7万円 128.9万円 761.9万円
30歳 54.3万円 132.9万円 785.1万円
31歳 56.0万円 136.8万円 808.2万円
32歳 57.6万円 140.7万円 831.4万円
33歳 58.9万円 144.1万円 851.4万円
34歳 60.3万円 147.5万円 871.5万円
35歳 61.7万円 150.9万円 891.5万円
36歳 63.1万円 154.3万円 911.5万円
37歳 64.5万円 157.7万円 931.5万円
38歳 65.6万円 160.4万円 947.7万円
39歳 66.7万円 163.1万円 963.9万円
40歳 67.9万円 165.9万円 980.1万円
41歳 69.0万円 168.6万円 996.3万円
42歳 70.1万円 171.4万円 1,012.5万円
43歳 69.8万円 170.6万円 1,008.2万円
44歳 69.5万円 169.9万円 1,004.0万円
45歳 69.2万円 169.2万円 999.8万円
46歳 68.9万円 168.5万円 995.5万円
47歳 68.6万円 167.8万円 991.3万円
48歳 69.1万円 168.9万円 998.2万円
49歳 69.6万円 170.1万円 1,005.1万円
50歳 70.1万円 171.3万円 1,012.0万円
51歳 70.5万円 172.4万円 1,018.9万円
52歳 71.0万円 173.6万円 1,025.8万円
53歳 70.0万円 171.1万円 1,010.7万円
54歳 68.9万円 168.5万円 995.7万円
55歳 67.9万円 166.0万円 980.7万円
56歳 66.8万円 163.4万円 965.6万円
57歳 65.8万円 160.9万円 950.6万円
58歳 63.2万円 154.6万円 913.5万円
59歳 60.7万円 148.3万円 876.4万円
60歳 58.1万円 142.0万円 839.3万円
61歳 55.5万円 135.8万円 802.2万円
62歳 53.0万円 129.5万円 765.0万円
63歳 42.4万円 103.6万円 612.0万円
64歳 31.8万円 77.7万円 459.0万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

プレサンスコーポレーションの役職者の年収

役職者の年収について

役職 平均年収
部長 1,618.7万円
課長 1,266.1万円
係長 964.1万円
20~24歳の一般社員 543.8万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

プレサンスコーポレーションの大卒・大学院卒初任給について

学歴 初任給
大卒 25万円

※リクナビ2018より参照しています。

プレサンスコーポレーションの大卒初任給はおおよそ25万円。営業職の場合はこれに業績給がつきます。大学院卒の初任給については公表されているデータがありませんでした。

不動産・住宅・マンション業界における年収の傾向と生涯賃金

不動産・住宅・マンション業界とは

住宅やマンション、さらにオフィスビルや商業施設など、あらゆる建物や土地に関するビジネスを取り扱うのが不動産・住宅・マンション業界です。

建物の設計などを担う会社から、土地の仕入れや販売をする会社、物件の管理をする会社まで、様々な事業内容の企業が含まれます。三井不動産や三菱地所、大東建託といった大手の名前は、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。また、大和ハウスや東急不動産などのデベロッパーも有名ですね。

不動産・住宅・マンション業界の平均年収推移と生涯賃金

年齢 プレサンスコーポレーション
不動産・住宅・マンション業界
20~24歳 543.8万円 407.8万円
25~29歳 715.5万円 542.6万円
30~34歳 831.4万円 653.5万円
35~39歳 931.5万円 745.5万円
40~44歳 1,012.5万円 828.5万円
45~49歳 991.3万円 776.5万円
50~54歳 1,025.8万円 791.7万円
55~59歳 950.6万円 664.1万円
60~64歳 765.0万円 574.8万円
生涯賃金 3.88億円 2.99億円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

プレサンスコーポレーションの平均年収は、どの年齢層においても不動産・住宅・マンション業界の平均年収を上回っています。20代前半の平均年収は、不動産・住宅・マンション業界全体が407.8万円なのに対して、プレサンスコーポレーションは543.8万円と、100万円以上の差がある予測となります。

50代後半にいたっては、業界平均が664.1万円に対しプレサンスコーポレーションが950.6万円と、300万円近い開きがでる予測結果です。さらにプレサンスコーポレーションの40代前半と50代前半の平均年収は、1,000万円を超えています。

まとめ

マンション供給を中心に、積極的なビジネス展開を行っているプレサンスコーポレーションの給与事情について、詳しく見てきました。

プレサンスコーポレーションの平均年収は、一般的な水準や業界内の平均と比較しても高いレベルで推移しており、収入面では魅力的な企業だと言えそうです。

※最後に、本記事につきましては、公開されている情報を活用し、当社が独自の基準によってシミュレーションした結果を開示しているものとなります。読者の皆様に企業選択の一助になればという趣旨で情報を作成しておりますため、なるべく実態に近い状態のシミュレーションとなる様に最善を尽くしているものの、実際の報酬額とは異なります。 あくまでも参考情報の一つとしてご活用くださいませ。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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