企業研究

ユニプレスの平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

ユニプレスにおける最近の平均年収推移

ユニプレスはプレス加工で部品製造などを行う自動車部品製造メーカーです。そんなユニプレスの年収や初任給がどれくらいなのか、ユニプレスが公開している情報を元に、年齢ごとの平均年収や生涯賃金を調べてみました。

ユニプレスとは

正式名称:ユニプレス株式会社
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜1-19-20 SUN HAMADA BLDG. 5階
従業員数:1,530人
平均年齢:43.1歳
平均勤続年数:18.9年
//www.unipres.co.jp/
※有価証券報告書を参照

ユニプレスの事業は、自動車部品の製造及び販売、電機部品の製造及び販売、金属製品の製造及び販売、溶接機器・金型及び治工具の製作及び販売、プレス機械検査及び保全業で、独自のプレス工法により高品質、低コストな部品を製造する技術力があります。関連会社にはカナエ工業株式会社、株式会社サンエス、山川運輸株式会社があります。

近年の平均年収推移

ユニプレスの近年の平均年収の推移を調べてみました。

年度 平均年収
平成28年 588.0万円
平成27年 611.0万円
平成26年 606.0万円
平成25年 597.0万円
平成24年 623.0万円

※有価証券報告書を参照しています。

ユニプレスの平均年収は約600万円で推移しています。グローバルに展開する自動車部品メーカーで、為替動向も収益に影響するので、平均年収にも波があります。有価証券報告書によると、日本国内の得意先が増産した影響で、平成28年度の国内での売上高は約15%増となっています。

人気業界の年収をチェック

就職先を決めるには、自分自身に合った業界を知ることも大切です。そのためには、まず業界について知っておく必要があります。そこでおすすめなのが「人気21業界丸わかりマップ」です。こちらでは、就活生に人気の21業界をピックアップしています。

21の業界ごとに主要企業の売上高や年収も掲載しているため、この1冊でたくさんの情報を無料で収集することができます。就活は、時間との戦いでもあります。無料でダウンロードできるため、就活を効率よく進めるためにも、GETしておきましょう。

ユニプレスにおける年齢別平均年収

各年齢ごとの平均年収の推移はどのようになっているのでしょうか。年齢階層別の平均年収と、1歳ごとの平均年収をそれぞれ算出しました。

平均年収の年齢階層別の推移シミュレーション

各年齢の年収推移を5歳刻みで推定し、月給・ボーナス・年収についてそれぞれ推定値を算出しました。

年齢 年収 月給 ボーナス
20~24歳 354.2万円 22.1万円 88.8万円
25~29歳 480.3万円 30.0万円 120.4万円
30~34歳 554.3万円 34.6万円 138.9万円
35~39歳 605.6万円 37.8万円 151.8万円
40~44歳 653.9万円 40.8万円 163.9万円
45~49歳 708.4万円 44.2万円 177.6万円
50~54歳 742.5万円 46.4万円 186.1万円
55~59歳 715.1万円 44.7万円 179.2万円
60~64歳 478.6万円 29.9万円 120.0万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

平均年収の1歳ごとの推移シミュレーション

ユニプレスの1歳ごとの平均年収の推移をシミュレーションしました。

年齢 月給 ボーナス 平均年収
22歳 22.1万円 88.8万円 354.2万円
23歳 23.7万円 95.1万円 379.4万円
24歳 25.3万円 101.4万円 404.6万円
25歳 26.8万円 107.7万円 429.8万円
26歳 28.4万円 114.1万円 455.1万円
27歳 30.0万円 120.4万円 480.3万円
28歳 30.9万円 124.1万円 495.1万円
29歳 31.8万円 127.8万円 509.9万円
30歳 32.8万円 131.5万円 524.7万円
31歳 33.7万円 135.2万円 539.5万円
32歳 34.6万円 138.9万円 554.3万円
33歳 35.3万円 141.5万円 564.5万円
34歳 35.9万円 144.1万円 574.8万円
35歳 36.5万円 146.7万円 585.1万円
36歳 37.2万円 149.2万円 595.4万円
37歳 37.8万円 151.8万円 605.6万円
38歳 38.4万円 154.2万円 615.3万円
39歳 39.0万円 156.6万円 624.9万円
40歳 39.6万円 159.1万円 634.6万円
41歳 40.2万円 161.5万円 644.3万円
42歳 40.8万円 163.9万円 653.9万円
43歳 41.5万円 166.6万円 664.8万円
44歳 42.2万円 169.4万円 675.7万円
45歳 42.9万円 172.1万円 686.6万円
46歳 43.6万円 174.8万円 697.5万円
47歳 44.2万円 177.6万円 708.4万円
48歳 44.7万円 179.3万円 715.2万円
49歳 45.1万円 181.0万円 722.0万円
50歳 45.5万円 182.7万円 728.9万円
51歳 45.9万円 184.4万円 735.7万円
52歳 46.4万円 186.1万円 742.5万円
53歳 46.0万円 184.7万円 737.0万円
54歳 45.7万円 183.4万円 731.6万円
55歳 45.3万円 182.0万円 726.1万円
56歳 45.0万円 180.6万円 720.6万円
57歳 44.7万円 179.2万円 715.1万円
58歳 41.7万円 167.4万円 667.8万円
59歳 38.7万円 155.5万円 620.5万円
60歳 35.8万円 143.7万円 573.2万円
61歳 32.8万円 131.8万円 525.9万円
62歳 29.9万円 120.0万円 478.6万円
63歳 23.9万円 96.0万円 382.9万円
64歳 17.9万円 72.0万円 287.2万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

ユニプレスの役職者の年収

役職者の年収について

役職 平均年収
部長 1,054.4万円
課長 824.7万円
係長 628.0万円
20~24歳の一般社員 354.2万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

ユニプレスの大卒・大学院卒初任給について

学歴 初任給
大卒 20.3万円
大学院卒 22.4万円

※リクナビ2018より参照しています。

ユニプレスでの大卒・大学院卒の初任給は平均的な水準です。理系・文系、職種による初任給の差はありません。

自動車部品業界における年収の傾向と生涯賃金

自動車部品業界とは

自動車部品業界のシェアトップはデンソーです。自動車には数多くの部品があり、製造方法などもさまざまです。自動車用プレス部品分野でのユニプレスの競合企業として、フタバ産業、プレス工業、ジーテクトなどがあります。

自動車部品業界の平均年収推移と生涯賃金

年齢 ユニプレス 自動車部品業界
20~24歳 354.2万円 386.2万円
25~29歳 480.3万円 482.3万円
30~34歳 554.3万円 552.9万円
35~39歳 605.6万円 592.9万円
40~44歳 653.9万円 646.8万円
45~49歳 708.4万円 693.2万円
50~54歳 742.5万円 736.4万円
55~59歳 715.1万円 715.1万円
60~64歳 478.6万円 495.3万円
生涯賃金 2.65億円 2.65億円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

ユニプレスの平均年収推移と生涯賃金は、ほぼ業界平均の水準です。20代前半が業界平均と一番差があり、32万円の差額となる予測です。生涯賃金では差がないという予測です。

まとめ

ユニプレスはプレス加工技術に特化しており、プレス加工だけで1,000分の1ミリ単位の精度を出す驚くべき技術があります。技術がある企業は息の長い経営を続けることができるので、多少の年収の波があったとしても、ユニプレスは魅力的な企業の1つと言えるのではないでしょうか。

※最後に、本記事につきましては、公開されている情報を活用し、当社が独自の基準によってシミュレーションした結果を開示しているものとなります。読者の皆様に企業選択の一助になればという趣旨で情報を作成しておりますため、なるべく実態に近い状態のシミュレーションとなる様に最善を尽くしているものの、実際の報酬額とは異なります。 あくまでも参考情報の一つとしてご活用くださいませ。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

記事についてのお問い合わせ