企業研究

生化学工業の平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

生化学工業における最近の平均年収推移

生化学工業は糖質科学を専門分野とする研究開発型の製薬会社です。医療機器などの製造・販売も行っています。主に複合糖質のひとつである、ヒアルロン酸の特性を活かした医薬品を数多く作っています。そんな生化学工業の平均年収と生涯賃金を調べてみました。

生化学工業とは

正式名称:生化学工業株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目6-1丸の内センタービルディング10F
従業員数:508人
平均年齢:39.9歳
平均勤続年数:13.3年
//www.seikagaku.co.jp/ja/index.html
※有価証券報告書を参照

生化学工業の本社は東京にあります。神奈川県と千葉県に工場があり、アメリカにも事務所があります。従業員の平均年齢は39.9歳となっています。上場企業の従業員の平均年齢がおよそ40.4歳ですので、平均的だといえます。

近年の平均年収推移

生化学工業の近年の平均年収の推移を調べてみました。

年度 平均年収
平成28年 877.0万円
平成27年 882.0万円
平成26年 897.0万円
平成25年 868.0万円
平成24年 864.0万円

※有価証券報告書を参照しています。

生化学工業の平成24年から平成28年までの平均年収はほぼ横ばいで推移しています。大きな変動はありません。平成26年から平成27年にかけて少し減少していますが、その差は約10万円ほどです。

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生化学工業における年齢別平均年収

各年齢ごとの平均年収の推移はどのようになっているのでしょうか。年齢階層別の平均年収と、1歳ごとの平均年収をそれぞれ算出しました。

平均年収の年齢階層別の推移シミュレーション

各年齢の年収推移を5歳刻みで推定し、月給・ボーナス・年収についてそれぞれ推定値を算出しました。

年齢 年収 月給 ボーナス
20~24歳 553.7万円 35.2万円 131.2万円
25~29歳 721.2万円 45.9万円 170.9万円
30~34歳 820.5万円 52.2万円 194.4万円
35~39歳 887.9万円 56.5万円 210.3万円
40~44歳 960.6万円 61.1万円 227.6万円
45~49歳 1,038.9万円 66.1万円 246.1万円
50~54歳 1,082.7万円 68.9万円 256.5万円
55~59歳 1,076.0万円 68.4万円 254.9万円
60~64歳 755.5万円 48.0万円 179.0万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

平均年収の1歳ごとの推移シミュレーション

生化学工業の1歳ごとの平均年収の推移をシミュレーションしました。

年齢 月給 ボーナス 平均年収
22歳 35.2万円 131.2万円 553.7万円
23歳 37.3万円 139.1万円 587.2万円
24歳 39.5万円 147.0万円 620.7万円
25歳 41.6万円 155.0万円 654.2万円
26歳 43.7万円 162.9万円 687.7万円
27歳 45.9万円 170.9万円 721.2万円
28歳 47.1万円 175.6万円 741.1万円
29歳 48.4万円 180.3万円 760.9万円
30歳 49.7万円 185.0万円 780.8万円
31歳 50.9万円 189.7万円 800.7万円
32歳 52.2万円 194.4万円 820.5万円
33歳 53.0万円 197.6万円 834.0万円
34歳 53.9万円 200.8万円 847.5万円
35歳 54.7万円 203.9万円 860.9万円
36歳 55.6万円 207.1万円 874.4万円
37歳 56.5万円 210.3万円 887.9万円
38歳 57.4万円 213.8万円 902.4万円
39歳 58.3万円 217.2万円 917.0万円
40歳 59.2万円 220.7万円 931.5万円
41歳 60.2万円 224.1万円 946.1万円
42歳 61.1万円 227.6万円 960.6万円
43歳 62.1万円 231.3万円 976.3万円
44歳 63.1万円 235.0万円 991.9万円
45歳 64.1万円 238.7万円 1,007.6万円
46歳 65.1万円 242.4万円 1,023.2万円
47歳 66.1万円 246.1万円 1,038.9万円
48歳 66.6万円 248.2万円 1,047.7万円
49歳 67.2万円 250.3万円 1,056.4万円
50歳 67.7万円 252.3万円 1,065.2万円
51歳 68.3万円 254.4万円 1,074.0万円
52歳 68.9万円 256.5万円 1,082.7万円
53歳 68.8万円 256.2万円 1,081.4万円
54歳 68.7万円 255.8万円 1,080.0万円
55歳 68.6万円 255.5万円 1,078.7万円
56歳 68.5万円 255.2万円 1,077.3万円
57歳 68.4万円 254.9万円 1,076.0万円
58歳 64.3万円 239.7万円 1,011.9万円
59歳 60.3万円 224.5万円 947.8万円
60歳 56.2万円 209.3万円 883.7万円
61歳 52.1万円 194.1万円 819.6万円
62歳 48.0万円 179.0万円 755.5万円
63歳 38.4万円 143.2万円 604.4万円
64歳 28.8万円 107.4万円 453.3万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

生化学工業の役職者の年収

役職者の年収について


役職 平均年収
部長 1,648.3万円
課長 1,289.2万円
係長 981.7万円
20~24歳の一般社員 553.7万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

生化学工業の大卒・大学院卒初任給について

学歴 初任給
大卒 25.2万円
修士了 27.2万円
博士了 30.5万円

※リクナビ2018より参照しています。

生化学工業の大卒での初任給は25.2万円となっています。厚生労働省掲載の初任給の平均は、大卒20.0万円・大学院卒22.8万円となっていますので、平均より高い水準となっています。博士了では30.5万円とさらに高くなっています。

医薬品業界における年収の傾向と生涯賃金

医薬品業界とは

医薬品業界のシェアは、第一位が武田薬品工業で、アステラス製薬、第一三共が続きます。医薬品は人々の生活に無くてはならない存在です。医薬品業界は常に需要があり、長く安定した業界です。高齢化社会に伴い、これからも市場は拡大が見込まれています。

医薬品業界の平均年収推移と生涯賃金


年齢 生化学工業 医薬品業界
20~24歳 553.7万円 476.7万円
25~29歳 721.2万円 595.2万円
30~34歳 820.5万円 682.4万円
35~39歳 887.9万円 731.8万円
40~44歳 960.6万円 798.3万円
45~49歳 1,038.9万円 855.6万円
50~54歳 1,082.7万円 908.9万円
55~59歳 1,076.0万円 882.6万円
60~64歳 755.5万円 611.4万円
生涯賃金 3.95億円 3.27億円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

医薬品業界は他の業界と比べて安定した高い水準の年収があると言われています。業界全体の年収と比較した予測シミュレーションでは、生化学工業は平均値より高い数値となっています。50~54歳ではおよそ100万円ほど差がある予測です。

まとめ

医薬品業界は需要が常にあるため、安定した年収が見込まれます。今後もさらなる市場拡大が予想されるなかで、生化学工業が独自の開発技術を活かし、どのように発展していくか期待が高まります。

※最後に、本記事につきましては、公開されている情報を活用し、当社が独自の基準によってシミュレーションした結果を開示しているものとなります。読者の皆様に企業選択の一助になればという趣旨で情報を作成しておりますため、なるべく実態に近い状態のシミュレーションとなる様に最善を尽くしているものの、実際の報酬額とは異なります。 あくまでも参考情報の一つとしてご活用くださいませ。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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