インターン

関西の大学生こそサマーインターンに参加しよう!

こんにちは。神戸大学3年で
普段、この関西就活twitterの中の人もやっています^^

もしあなたが大学3回生なら夏休みの過ごし方が去年より増えて、
この時期は迷っているかもしれません。

バイト、サークル旅行、資格勉強、海外旅行、短期語学留学、サマーインターン...

たしかに学生生活は自由な時間を過ごせる期間なので、すべてが正解なのですが
今回、僕が神戸に住む学生として関西の学生にオススメするその選択肢はサマーインターンです。

なぜサマーインターンをオススメするか、
その理由は3つあるので、記事を書かせていただきます。

サマーインターン

関東の学生が刺激を与えてくれる

有名な企業のサマーインターンはほとんどが東京開催のものです。
また参加する学生も関東の学生が多く、優秀な学生も数多く存在します。
現在長期インターンをしている関西の学生の立場から言わせて頂くと、
東京の学生は全体的に意識も高く、レベルも高いです。
学生時代の課外活動も多岐にわたり、長期インターン経験者も多くいます。

サマーインターンの選考をクリアし参加が決定したあなたが普通の人なら、
初めはレベルの高さにびっくりしてしまい、「すげえ」って単純に驚くと思います。
ただ恥ずかしくても意見を発表し、能力では負けても、気持ちでは負けてはいけませんし、
逆にここが負けなければ別に大丈夫です。
ただ負けてしまったとしたら、一緒に梅田に帰りましょう笑
四条でもOKです!

サマーインターンでこの差を肌で感じられたあなたは夏で一回り成長し、
関西に戻ると周りの友達より自然と成長しているはずでしょう。

そしてそれ以上にこの夏手に入れたいものは「関東の仲間」だと思います。
これからの就活で自分の友人より正確なアドバイスをくれるし、相談する仲にもなるでしょう。
そして、この前まで出会うことなかったであろう人間が、
同じ課題に向かって取り組んでいる状況は夏の大切な思い出になるはずです。

インターンの時期までに、自己分析を終わらせておこう

就活には自己分析が必須。遅くても、インターンの時期までに終わらせる必要があります。ただ、やり方がわからず、上手く進められない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsでサクッと自己分析をして、万全の準備を整え、内定への最短距離を走りましょう。

本番への慣れ

いきなり現実的な話になってしまいますが、本格的に就職活動がスタートすると、
関西から関東(特に東京)にいくことは当たり前です。
夜行バスで寝れずに、朝東京に着いて、
眠たいながら気合いを入れて面接に挑むという生活が始まるらしいです。
その時の練習として、夜行バスを慣れておくのも良いのかなと思っています。笑
就活はお金がかかると言いますが、
交通費としてどれくらいかかるかのイメージも今のうちに出来ます。
そうすることで今どれだけの貯金をしておくべきか逆算していまの生活を有意義に過ごしていけそうです。

また、サマーインターンを参加するにあたりESや面接をクリアしないと、参加は認められません。
先輩にESの添削をしてもらったり、面接の数をこなすことで慣れにもなりますし、
コツも掴めると自信をもって12月からの本格スタートに備えることができるのではないかと考えています。

珍しい関西人

最後は余談ですが、就活本番になると関西の学生が東京にいることは珍しいことでもなんでもなく、
採用担当も、他の就活生も慣れていくそうです。
今こそチャンス!だと思いませんか?私は思ってしまいました。
そして今、私はふと思い立って東京に来てしまったからです。

他の就活生を同じことをする必要はありません。自分流を貫いていきましょう。
予定は一つあれば十分です。後は夜行バスの中でtwitterで作りましょう。

以上の3点が関西の学生が東京開催のサマーインターンを是非参加してみるべきかなと感じた理由です。
是非これで興味を持った方は参加挑戦してみてください!

最後にこのブログは東京の人が8割見て、1割が関西の方、1割が他の都市部の学生が見ています。
情報収集や情報共有でも圧倒的な差があるなと感じていますし、非常にもったいないとも感じています。
ぜひ、"いいな"と思った人は共有していただけたら幸いです^^

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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