業界研究

【鉄道業界徹底研究ガイド2017】あなたの就活に役立つ情報を一挙大公開!

鉄道業界とは

鉄道業界はインフラの事業の一つであり、その安定性などから就活生人気の高い業界です。鉄道業界に興味を持っている人は多いものの、それぞれの電車や路線だけを知っているだけで、鉄道業界全体としてどんな取り組みを行っているか知らない人は多いです。

就活を攻略し、志望する企業に就職するためには、業界研究を欠かすことはできません。鉄道業界について理解を深めるためにも、業界の規模や動向、職種など基本的な知識を身に付けていきましょう。

鉄道業界

鉄道業界は現在堅調に推移しており業界規模は、ほぼ横ばい、あるいは若干の成長傾向にあります。景気の低迷を受けて業界規模が縮小していた時期もありましたが、景気の回復とともに業績も回復しました。現在では訪日外国人の増加や国内旅行客の増加によって、堅調に推移しています。

近年では鉄道業界にもさまざまな変化が起こり、単にインフラ事業としての役割を果たすだけではなく、豪華列車など付加価値のあるサービスも提供されています。また国内だけではなく、海外への高速鉄道輸出なども行われており、業界内でもさまざまな変化が起こっている状態です。従来の輸送サービスとしての鉄道ではなく、さまざまな価値を付けてのサービスの提供が進められています。

鉄道業界の業績推移について

  • 業界規模14兆6,101億円
  • 平均年収581万円
  • 平均継続年数17年

鉄道業界の業界規模は14兆6,101億円です。国内の業界としては大規模であり、インフラ事業であるため、欠かすことができないものです。業績は堅調であり、業界規模も堅調に推移していますが、少子高齢化による人口減少が問題になっています。人口減少によって鉄道利用者は減少すると予想されており、他分野との連携など付加価値の創出が求められています。

平均年収は581万円であり、他業界と比べても平均程度の年収です。年収はそれほど高くありませんが、安定性の高さが人気の理由です。平均継続年数は17年であり、平均よりも高い水準にあります。給料や雇用が安定している企業が多く、働きやすい環境にあるため、長く続けている人は多いです。

鉄道業界の細かい職種分類について

  • 整備
  • サービス提供
  • サービス開発
  • 営業・販売促進
  • 不動産開発

鉄道業界の職種として整備、サービス提供、サービス開発、営業・販売促進、不動産開発が挙げられます。整備は車両の整備、点検などを行う職種です。車両だけではなく、線路や信号など鉄道運行に関わるものに対しての整備を行います。サービス提供は電車の運転など、車両の運行を行います。

サービス開発は新しい鉄道サービスの企画・開発などが主な仕事です。鉄道事業に付加価値を付け、新しいサービスの提供を考えるのもこの職種です。営業・販売促進では、鉄道沿線の魅力をアピールするための宣伝やPR活動などを行います。鉄道利用者を増やすため、さまざまな取り組みを行います。不動産開発は鉄道沿線の都市開発が主な仕事です。沿線の魅力を向上させることで、鉄道利用者を増やすことが目的です。

鉄道業界の主要トピック3つ

業界についての知識を深めるためには、業界内で起こっている出来事を知っておくことも大切です。鉄道業界では豪華列車のサービスのように、さまざまな取り組みが行われています。

業界内では日々変化が起こっていますので、それらについてを知ることで業界についてより深い知識を身に付けることができます。就活を有利に進めるためには、業界研究をより深くまで行うことが大切です。業界の主要なトピックを知り、鉄道業界についてさらに知っていきましょう。

①JR秋葉原駅で話題の高架下

東洋経済オンラインによると、JR秋葉原駅の高架下の再開発が話題になっていることを報じています。都市部では大規模再開発計画が進められていますが、その一方で高架下の再開発も進められています。高架下の空間は駅利用者を増やすためには重要です。秋葉原駅は再開発によって外国人観光客が集まるなど、話題を呼んでいます。

話題となっているのは、秋葉原駅の高架下にある「2k540」という商業施設です。この商業施設ではアトリエや工房、カフェなどが数多く並んであり、約50もの店が広がっています。高架の柱や梁の形を活かしたデザインが印象的であり、高架下というイメージからは想像もつかないい空間が広がっています。オリジナリティあふれるデザイン設計や店舗展開によって注目を集め、秋葉原駅は高架下再開発のモデルケース的な存在です。

また秋葉原駅だけではなく、JR阿佐ヶ谷駅でも高架下の再開発が進み、話題を呼んでいます。阿佐ヶ谷駅ではオシャレで食事ができる店も数多く展開されていますが、どの店舗もほとんどアルコールは置かれていません。これは周辺の飲食店と共存を図り、高架下を差別化するためのものです。高架下再開発には注目が集まっており、今後もさまざまな場所の再開発が進んでいくと考えられます。

②JR北海道の路線存廃問題の行方

YAHOOニュースによると、JR北海道は全路線の約半数を「単独では維持することが困難な線区」と発表しています。JR北海道は維持が難しい路線に関して一部バスへの転換や、沿線の自治体に対して運営コストの負担を求めています。JR北海道では赤字路線の増加によって経営難が続いている状態です。しかしJR北海道のSOSに対して北海道知事は「自助努力が必要」と語り、沿線自治体のコスト負担については否定しています。

今回の運営コスト負担の否定によって自治体関係者からは非難の声も上がっていますが、北海道の財政は破綻寸前であり、コスト負担が難しいことが現状です。また沿線自治体とJR北海道との協議も上手く進んでおらず、自治体の中には協議に参加することを拒否しているものもあります。北海道は雪に囲まれる辺境な血も多く、利用者が少ない地域も多い特殊な路線です。

しかしそれだけではなく、これまでのJR北海道の不祥事や事故など経営姿勢に疑問を持つ人は多く、運営コスト負担の分散は見込みが立っていません。このままでは路線の廃止も充分に考えられ、対応が急がれています。周辺自治体や北海道からの支援がない以上、国に助けを求めるしかありませんが、それも実現可能かどうか、疑問の声も上がっています。

③日立の鉄道車両に不具合、鉄道輸出に立ち込める暗雲

YAHOOニュースによると、高速鉄道車両「クラス800」がイギリスで営業運転を開始しましたが、初日からトラブルが発生し、遅延が起きたことが報じられています。「クラス800」は日立製作所が製造した高速鉄道車両です。

日立製作所の海外戦略として高速鉄道の輸出が行われていますが、初日から空調設備に不備があり、水漏れが発生するなどのトラブルが起こっています。初日からのトラブルに日本製車両のイメージダウンにつながらないかと心配の声も上がっていますが、関係者によると心配はないとのことです。

新型車両によるトラブルは実は珍しいことではなく、使い始めの機械によくあるトラブルは日常茶飯事であると見られています。今回のトラブルはそれほど問題視されていない一方で、企業としての若干の信用のダウンは免れないという意見もあります。

鉄道業界では世界的に見ても大きな再編が起こっており、日本企業はどれだけ存在感を発揮することができるかが大切です。小さなトラブルではありますが、存在感の縮小につながることを懸念する声も上がっています。日本は製品が良いことで有名であり、信用度も高いです。しかし今回のトラブルによって信用度が落ちてしまう可能性もあり、日本ブランドに影を落とさないか心配も広がっています。

主要企業5選紹介

就活では企業研究を行うことも大切であり、徹底して行うことで就活を有利に進めていくことができます。企業にはそれぞれ違った特徴や強みがありますし、それらの違いを知って、選考に役立てることが大切です。

志望する企業について詳しく知ることで、効果的な志望動機や自己PRを考えることもできますし、就活を攻略するためには、企業研究は欠かせません。まずは主要な企業についてを知り、企業理解を深め、そこから業界についての視野も広げていきましょう。

①東日本旅客鉄道株式会社

  • 企業名:東日本旅客鉄道株式会社
  • 代表者名:冨田 哲郎
  • 従業員数:58,550人
  • 設立年月日:1987年4月1日

東日本旅客鉄道株式会社は、旅客鉄道、貨物鉄道、旅客自動車運送事業などを始めとして、幅広い事業を展開している企業です。国内の鉄道業界では最大規模の企業であり、業界1位の売上とシェア率を誇っています。

東日本で路線が展開されており、貨物駅を含む駅数は1,665駅、一日当たりの列車本数は12,416本、一日平均輸送人数は約1,700万人です。鉄道業以外ではルミネやアトレなどのショッピング事業が有名であり、鉄道業以外でも高い知名度を誇っています。

JR東日本では柔軟な思考力を持ち、変革を恐れずに挑戦していける人材が求められています。一つの仕事に対してしっかりと責任感を持って取り組むことが大切にされており、真面目に仕事に取り組みやすい環境です。

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東日本旅客鉄道の平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

②西日本旅客鉄道株式会社

  • 企業名:西日本旅客鉄道株式会社
  • 代表者名:来島 達夫
  • 従業員数:29,152人
  • 設立年月日:1987年4月1日

西日本旅客鉄道株式会社は、運輸、流通、不動産やその他の事業を展開している企業です。JR東日本に次ぐ鉄道会社であり、業界でも高い位置づけを誇っています。関西圏を中心に路線が展開されており、駅数は1,200駅、車両数は6,562両、一日当たりの輸送人員は在来線で1日あたり約500万人です。

日々膨大な人数を輸送しており、最多乗車人員駅である大阪駅では1日あたり最高約431千人の輸送を行っています。また不動産業としてはホテルの経営なども有名であり、鉄道事業に関わらず、さまざまな場所で活躍しています。

JR西日本では社風として安心、安全が大切にされており、求められているのは信頼される人物です。誠意を持って何事にも取り組むことができる人材が求められています。

③東京急行電鉄株式会社

  • 企業名:東京急行電鉄株式会社
  • 代表者名:野本 弘文
  • 従業員数:4,402人
  • 設立年月日:1922年9月2日

東京急行電鉄株式会社は、鉄軌道事業、不動産事業などを行っている企業です。東急の名称でも知られており、鉄道事業だけではなく、路線バスの運行なども行っています。鉄道業界ではJR線が高い売上を誇っていますが、それらに次いで高い売上を上げている企業です。

不動産事業にも強みがあり、二子玉川駅を中心にづくりを行い、沿線の価値上昇にも貢献しています。沿線価値の上昇によって、鉄道利用者も増え、相乗効果を生み出しています。

東急電鉄は社風として「高い志を持ち、自ら考え、主体的にやり抜く」ことが大切にいる企業です。新しい価値を求めて主体的に行動し、変革にも挑戦できる人材が求められており、企業としても挑戦できる風土にあります。

④名古屋鉄道株式会社

  • 企業名:名古屋鉄道株式会社
  • 代表者名:安藤 隆司
  • 従業員数:5,012人
  • 設立年月日:大正10年6月13日

名古屋鉄道株式会社は、鉄道事業や開発事業を含めたさまざまな事業を展開している企業です。鉄道の運行だけではなく、駅ナカビジネスやクレジットカードのビジネスなど幅広い分野で活躍している企業です。名鉄の愛称でも馴染みがあり、名古屋を中心に路線を展開しています。鉄道沿線でのハイキングやバスツアーの提案、沿線旅行の提案など付加価値型の事業も展開しており、国内の鉄道業界でも高い売上を誇り、業界をけん引する存在です。

名古屋鉄道ではさまざまなことに挑戦できる人材が求められています。社風としては地域に寄り添い、信頼されることが大切にされており、誠意を持って仕事に取り組める人材も求められています。仕事に対して真剣に取り組み、成長していける企業です。

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⑤阪急電鉄株式会社

  • 企業名:阪急電鉄株式会社
  • 代表者名:杉山 健博
  • 従業員数:2,989人
  • 設立年月日:1907年(明治40年)10月19日

阪急電鉄株式会社は、都市交通事業、不動産事業、エンタテインメント・コミュニケーション事業などを行っている企業です。大阪梅田と神戸、宝塚、京都間で路線を展開しており、沿線価値が高いのも特徴です。鉄道業界内での位置づけも高く、高い売上を誇っている企業です。

エンターテインメント・コミュニケーション事業としては「宝塚歌劇団」が有名です。阪急電鉄は鉄道会社でありながら、「宝塚歌劇団」を運営していることが特徴であり、地域で愛されている企業でもあります。

阪急電鉄ではグループとして「安心・快適」、「夢・感動」が大切にされています。それらを実現できる人材が求められており、人を思いやる気持ちが大切にされている企業です。

鉄道業界の内定をもらうために覚えるべき用語

鉄道業界は歴史的にも国鉄の民営化や各私鉄、第3セクター誕生など、様々な形態の会社が存在してきました。実際の就活の際には前もって是非覚えておきたい用語が多数あります。例えば面接試験の時に話題として鉄道の用語が出てくる場合や、資料を調べる際に専門的な用語に遭遇する場合も出てくるでしょう。

そして実際に鉄道関連の企業に就職をした暁には、これらの用語が仕事上で出てきた時にひとつひとつ調べるという事が少なくなります。これはスタートラインで同じ立場の他の同期生に対し一歩リードできるという事になり得ます。ここでは基本の3つの用語を紹介していきます。

私鉄

大きな意味では鉄道形、軌道業などを民間企業が行うこと、またはその事業者のことを指します。日本においての私鉄はJR各社が国の経営から分割民営化された、という経緯がある為、JRは実際には民間企業ではありますが、分類としては私鉄扱いにされません。

日本国内のJR、第3セクター、東京地下鉄などを除く民間の鉄道会社を表します。そしてこれらの私鉄は日本民営鉄道協会(民鉄協)に所属しています。私鉄を代表するものとして、東京地下鉄を除いた大手の15社は大手私鉄とも呼ばれています。

主な企業として、東京急行電鉄、京浜急行電鉄、小田急電鉄、西武鉄道、阪急電鉄、近畿日本鉄道、阪神電気鉄道、西日本鉄道、名古屋鉄道などがあります。

第3セクター

第3セクターとは、公共部門(国や第1セクターの地方公共団体など)と民間企業(第2セクター)が共同出資して誕生した半官半民の事業体のことを表します。公共的な意味を持つ事業を民間企業の資本を投入した形で、政府の民間活力活用の一環です。

誕生した当初は、国内のJRから続く赤字ローカル路線を引き継ぐという事もあり注目されましたが、1980年代以降は民間活力活用の政策の下で、全国各地に広がりました。バブル崩壊後は経営難に苦しむ第3セクターも多く、社会問題にもなっています。

これは元々の赤字路線ということもあり、人口の現象と、沿線の人口過疎化、他の交通手段への切り替えなどが原因とみられます。代表的な第3セクターは、三陸鉄道、阿武隈急行、会津鉄道、北越急行、のと鉄道、長良川鉄道、伊勢鉄道などが挙げられます。

公営鉄道

公営鉄道とは、地方公共団体の公的機関が経営する鉄道の会社のことです。基本的には運営する自治体内のみで運行される交通手段になりますので、短距離の鉄道がほとんどとなります。例に挙げると地下鉄、路面電車、モノレール、新交通システムなどを運行している公営会社があります。

その例としては札幌市交通局、仙台市交通局、名古屋市交通局、大阪市交通局、京都市交通局、神戸市交通局、福岡市交通局、東京都交通局、横浜市交通局などの自治体があります。首都圏の人口が多い地域を除いて、地方自治体が運営する公営鉄道は赤字や経営が困難な所も増えて来ています。

その理由は第3セクターとも共通している部分が多く、日本の人口の減少、特に首都圏への一極集中による地方の人口減少、民間企業に比べて多額の設備投資が難しい、車やバスなど他の交通機関に乗客が分散している、などが挙げられます。公共の交通機関という使命を果たしながらも、今後の経営も様々な工夫や改革が必要になってくる事が予想されます。

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鉄道業界の課題や将来につながる今後の取り組み【業界研究にも役立つ】

鉄道業界研究のおすすめ書籍紹介

業界研究の方法はさまざまありますが、より専門的な知識を身に付けたいのであれば、書籍の利用がおすすめです。書籍には他では知ることができない情報が数多く詰まっていますし、情報価値は高いです。

また情報が凝縮されているため、ネットのようにさまざまなワードで検索をする必要がなく、効率的に業界研究を進めることもできます。業界研究では書籍は重要な役割を果たしますので、おすすめの書籍を参考にして、書籍での業界研究も進めていきましょう。

①鉄道は生き残れるか

鉄道は生き残れるかという本は、鉄道の生き残りの方策について解説しています。鉄道業界はかつて斜陽産業と呼ばれていましたが、現在では環境面から見てもエネルギー効率が良いなど省エネの交通手段として認識が改められつつあります。しかし鉄道業界の展望はそれほど明るいものではありません。

少子高齢化によって人口減少が進んでいますし、国内での鉄道業界以上は縮小も見込まれています。それらに対応するための方法を考えることがこれからの鉄道業界の課題であり、鉄道存続に向けた方策が解説されています。

鉄道業界を切り開いていくためには、変革を欠かすことはできません。鉄道業界に立ち込める暗雲や将来に向けての方策を知ることができますので、鉄道業界を目指す人におすすめの一冊です。

②ローカル線で地域を元気にする方法: いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論

いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論は、ローカル線での経営戦略について解説されています。全国にローカル線は数多く存在していますが、その全ての経営が順調なわけではありません。中には経営が悪化し、赤字が続いている路線もあります。ローカル線で赤字が生まれてしまうのは魅力がないからではなく、その魅力を引く出すことができていないからです。

ローカル線では商いの要素がたくさん詰まっており、それらについてが詳しく解説されています。ローカル線をどのように復活させるか、その戦略が実際のビジネスモデルを例に挙げて紹介されています。

ローカル線の事業戦略を知っておくことで就活中だけではなく、就職後にも役立てることができますので、鉄道業界志望者におすすめの一冊です。

鉄道業界を深く知り就活を有利に進めよう!

鉄道業界は堅調な業績を誇っていますが、国内市場縮小の危険性も受け、さまざまな変革が起こっている業界でもあります。変革が必要な業界であり、企業の動きも大きいので業界研究を徹底して行い、就活に役立てていきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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