就活その他

ビジネスで20代のうちで活躍するために知っておきたい3つのこと

20代で活躍するために知っておきたいこと

20代のうちから活躍したいと思っている方向けに記事を書きたいと思います。
それ意外の人は読まないで結構ですので、ナビサイトで新しい企業でも探していてください。

今回はちょっと挑発的な書き方で伝えたいと思っております。
最後には、広告も入っているので、是非そちらもチェックしましょう!

人生において"仕事" が重要なことは
早期から就職活動している皆さんはうすうす気づいているとは思います。
しかし、結局不明点が多く、何からしたらいいかわかっていません。

だから、"みんなと一緒" になるのです。
みんながやってるから怖くないし、大人が言っているから正しいと勘違いしていますよね。

そしてナビサイトに登録して、みんなが新規事業構築インターンに参加するのでしょう。
20代で活躍することの定義もあやふやですが、
20代から社内もしくは、ビジネスの世界で注目されるレベルの人は1%もいません。

今、自分の周りの同年代の友達を100人ほど頭に思い描いてみてください。
その中で一番活躍していたら、きっとあなたは活躍し続けるでしょう。

20代で活躍することは辛く、過酷で、不明瞭なことが多いです。
さて、私は何も脅す記事を書きたいわけではありません。

この記事を読んだ1万人の中から数人でも、アクティブに行動し、
20代で活躍してくれたらなと思いこの記事を書いています。
それでは20代で活躍するために知っておきたい3津のことを紹介していきます。

雨が降っても自分の責任

寝坊して遅刻しました。これは誰のせいでしょう?
乗客院の体調不良で電車が緊急停止し、遅刻しました。これは誰のせいでしょう?
暴風雨により、電車が動かず遅刻しました。さて、これは誰のせいでしょう?

若いときにいかにありとあらゆることを自分ごとだと思えるのかはとても重要だと思います。
他人ごとにするのはとても楽です。責任からは逃れられるので。

雨が振っても自分の責任。それぐらいすべてのことに当事者意識を持たないと、
20代のうちからビジネスで信頼されることはありません。

強いコミットメントと、やり切る力、そして、主体性。
これは20代と言わずに必要なスキルになっていきます。

就活の軸を定めておこう

働くということに考える場合、就活の軸を定めておくといいでしょう。就活は内定を得ることが目的ですが、内定を得て入社した後も自分の選択に自信を持つことで、本当に就活が成功したといえます。しかし、就活の軸を定めることは難しいです。

そこで活用したいのが「就活の軸作成マニュアル」です。このマニュアルでは、就活の軸の作り方が詳しく紹介しています。無料でダウンロードできるため、働くことや就活に迷いがある就活生はぜひ手に入れてみてください。

考えられる最高にきつい環境

楽な職場で活躍はできません。

仕事のない職場でも活躍できません。

一般人からすると仕事はあくまで仕事で、辛くて苦しいものです。
戦後に松下やホンダなどの企業が生まれました。

失われた20年に、楽天やサイバーエージェントが生まれました。
20代で活躍するためにいかにきつい環境にいれるか、ストイックでいれるか、ハングリーでいれるか、

もっと簡単にいうと
1stキャリアで20時帰りに慣れてしまうと、2ndキャリアで22時帰りの生活になれないでしょ。
ということです。

コンサルや外資金融、成長ITベンチャー、企業を目指す皆様ならわかるはずですよね。

仕事は奪うもの

仕事は勝手に落ちているものではありません。
取りに行かないといけないんですね。
しかし、企業に属した瞬間、特に1年目の場合はほとんどの場合仕事は与えられるものです。
そのフェーズを一日でも早く脱却することがとても重要になってきます。

あなたの上司や先輩はライバル企業から仕事を奪ってきます。世の中にある仕事を集めてきます。
つまり。あなたはまず上司の仕事を奪いにいかないとダメですよね。

上司が安心して、営業にいけるように、その他全ての仕事をやるのが部下です。
1年目とはそうゆうことなんです。
若いうちから活躍したいのであれば、言われたことは当然できる。
さらに、一年目から上司の仕事を奪っていくことですよね。

草食系のあなたには酷ですが、ビジネスの世界では基本的に奪い合いですし、殴り合いです。
”みんなで一緒に”も確かに正論ですが、それではみんなと一緒程度の活躍しかできません。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

記事についてのお問い合わせ