企業研究

杏林製薬の平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

杏林製薬の平均年収

杏林製薬は、1940年に設立された医薬品や洗浄剤の開発・製造をおこなう企業です。有名な商品には哺乳びん消毒剤の「ミルトン」、手指衛生剤の「ノアテクト」があります。主要製品は医療用医薬品の「デザレックス」「エクリラ」「フルティフォーム」「ウリトス」「キプレス」「ペンタサ」「ムコダイン」です。また、医薬品に関しては呼吸器科・耳鼻科・泌尿器科に向けた製品をメインに使っています。資本金は43億1700万円です。

複数の口コミを参照すると、杏林製薬の年収事例は以下のようになっています。

  • 20代・MR:500万円
  • 20代後半・MR:550万円
  • 30歳・製造職:600万円
  • 31歳・MR:530万円
  • 30代半ば・MR:700-850万円

これらの事例から、年齢別・役職別の平均年収を算出をしてみました。

正式名称:杏林製薬株式会社
所在地:東京都渋谷区神南2-2-1
従業員数:1,687人
//www.kyorin-pharm.co.jp/

杏林製薬における年齢別平均年収

各年齢ごとの平均年収の推移はどのようになっているのでしょうか。年齢階層別の平均年収と、1歳ごとの平均年収をそれぞれ算出しました。

平均年収の年齢階層別の推移シミュレーション

各年齢の年収推移を5歳刻みで推定し、月給・ボーナス・年収についてそれぞれ推定値を算出しました。

年齢 年収 月給 ボーナス
20~24歳 370.7万円 23.1万円 92.9万円
25~29歳 502.7万円 31.4万円 126.0万円
30~34歳 580.1万円 36.2万円 145.4万円
35~39歳 633.9万円 39.6万円 158.9万円
40~44歳 684.4万円 42.7万円 171.5万円
45~49歳 741.4万円 46.3万円 185.8万円
50~54歳 777.1万円 48.5万円 194.8万円
55~59歳 748.4万円 46.7万円 187.6万円
60~64歳 500.9万円 31.3万円 125.6万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

平均年収の1歳ごとの推移シミュレーション

杏林製薬の1歳ごとの平均年収の推移をシミュレーションしました。

年齢 月給 ボーナス 平均年収
22歳 23.1万円 92.9万円 370.7万円
23歳 24.8万円 99.5万円 397.1万円
24歳 26.4万円 106.1万円 423.5万円
25歳 28.1万円 112.8万円 449.9万円
26歳 29.7万円 119.4万円 476.3万円
27歳 31.4万円 126.0万円 502.7万円
28歳 32.4万円 129.9万円 518.2万円
29歳 33.3万円 133.8万円 533.6万円
30歳 34.3万円 137.6万円 549.1万円
31歳 35.3万円 141.5万円 564.6万円
32歳 36.2万円 145.4万円 580.1万円
33歳 36.9万円 148.1万円 590.8万円
34歳 37.6万円 150.8万円 601.6万円
35歳 38.2万円 153.5万円 612.3万円
36歳 38.9万円 156.2万円 623.1万円
37歳 39.6万円 158.9万円 633.9万円
38歳 40.2万円 161.4万円 644.0万円
39歳 40.8万円 163.9万円 654.1万円
40歳 41.5万円 166.5万円 664.2万円
41歳 42.1万円 169.0万円 674.3万円
42歳 42.7万円 171.5万円 684.4万円
43歳 43.4万円 174.4万円 695.8万円
44歳 44.2万円 177.3万円 707.2万円
45歳 44.9万円 180.1万円 718.6万円
46歳 45.6万円 183.0万円 730.0万円
47歳 46.3万円 185.8万円 741.4万円
48歳 46.7万円 187.6万円 748.5万円
49歳 47.2万円 189.4万円 755.7万円
50歳 47.6万円 191.2万円 762.8万円
51歳 48.1万円 193.0万円 770.0万円
52歳 48.5万円 194.8万円 777.1万円
53歳 48.2万円 193.4万円 771.4万円
54歳 47.8万円 191.9万円 765.6万円
55歳 47.5万円 190.5万円 759.9万円
56歳 47.1万円 189.0万円 754.2万円
57歳 46.7万円 187.6万円 748.4万円
58歳 43.6万円 175.2万円 698.9万円
59歳 40.6万円 162.8万円 649.4万円
60歳 37.5万円 150.4万円 599.9万円
61歳 34.4万円 138.0万円 550.4万円
62歳 31.3万円 125.6万円 500.9万円
63歳 25.0万円 100.4万円 400.7万円
64歳 18.8万円 75.3万円 300.6万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

人気業界の年収をチェック

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杏林製薬の役職者の年収

役職者の年収について

役職 平均年収
部長 1,103.5万円
課長 863.1万円
係長 657.2万円
20~24歳の一般社員 370.7万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

杏林製薬の大卒・大学院卒初任給について

学歴 初任給
大卒 23.5万円
修士了 25.9万円
博士了 29.3万円

※リクナビ2018より参照しています。

日本国内の大卒平均初任給は20万円、修士了の平均初任給は23万円です。この数値を踏まえて杏林製薬の大卒・大学院卒初任給を見ると、全体的に平均より高い初任給が設定されています。

医薬品業界における年収の傾向と生涯賃金

医薬品業界とは

医薬品業界は、病院で処方される「医療用医薬品」や、ドラックストアなどで販売されている「一般用医薬品」の開発・製造・販売、「ジェネリック医薬品」の製造・販売をおこなう業界です。主な業務は、開発と医薬品の営業であるMRです。近年の高齢化や医療の複雑化で、市場規模が拡大し続けており、今後もさらに拡大すると考えられています。

医薬品業界の平均年収推移と生涯賃金


年齢 杏林製薬 医薬品業界
20~24歳 370.7万円 476.7万円
25~29歳 502.7万円 595.2万円
30~34歳 580.1万円 682.4万円
35~39歳 633.9万円 731.8万円
40~44歳 684.4万円 798.3万円
45~49歳 741.4万円 855.6万円
50~54歳 777.1万円 908.9万円
55~59歳 748.4万円 882.6万円
60~64歳 500.9万円 611.4万円
生涯賃金 2.77億円 3.27億円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

杏林製薬は、他の医薬品業界より92.5万円から134万円ほど年収が低いと予測されます。しかし、低いとはいえ20代で日本国内の平均年収420万を超えると予測され、十分な年収が得られる企業といえます。

まとめ

杏林製薬は、他の医薬品業界と比較すると年収が低いですが、日本国内の平均年収420万と比べれば、十分高い年収が得られる企業です。また、休みに理解があるという口コミが多く、「2週間の長期休暇を取った」「上司が有給をしっかり消化している」など、具体的な口コミも多くあります。

※最後に、本記事につきましては、公開されている情報を活用し、当社が独自の基準によってシミュレーションした結果を開示しているものとなります。読者の皆様に企業選択の一助になればという趣旨で情報を作成しておりますため、なるべく実態に近い状態のシミュレーションとなる様に最善を尽くしているものの、実際の報酬額とは異なります。 あくまでも参考情報の一つとしてご活用くださいませ。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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