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【ホワイト会社一覧と就職する方法】企業研究の重要性もご紹介!

ホワイトな会社で働きたい就活生は多い

ホワイトな会社で働きたいと考える人は多く、ホワイト企業は常に就活生に人気が高いです。仕事をする上ではどんな仕事をするか、それが自分に合っているかが大切ですが、それらに加えて働きやすい環境であるかも大切です。どれだけ魅力的な仕事であっても、働きづらい環境であれば長く続けるのが難しい場合もありますし、仕事が嫌になってしまう可能性もあります。

就活ではただ就職すればいいわけではなく、長く続けられる企業に就職することが大切です。同じ業界であっても企業によって環境は違いますし、ホワイト企業もあればブラック企業もあります。ホワイト企業に就職することで得られるメリットはたくさんありますので、企業研究をしっかりとおこなってホワイト企業への就職を目指しましょう。

ホワイト会社の特徴

ホワイト会社に就職するためには、まずはホワイト会社の特徴を知っておく必要があります。ホワイト会社の定義はさまざまですが、具体的にどんな会社のことを指すのかを知っておかなければホワイト会社を見つけることができません。

特徴を知っておくことで、それに当てはまる企業を探せばホワイト会社を見つけることができますし、就活の選択肢を広げることができます。ホワイト会社の特徴を知って、自身の中でしっかりと定義づけをおこなっておきましょう。

職場環境が良い

ホワイト会社の特徴としては、職場環境が良いことが挙げられます。職場環境は企業によって違いますし、環境が違えば働きやすさも異なっています。どれだけ好きな仕事、やりたかった仕事であっても職場環境が悪く、人間関係などが悪ければ続けるのが難しい場合も多いです。仕事をする上ではどんな仕事をするかだけではなく、誰と仕事をするかも大切な指標です。

好きな仕事でも一緒に仕事をする人が悪ければ楽しくありませんし、仮にそれほど好きではない仕事でも、仕事をする人が良ければ楽しく感じる場合もあります。また職場環境は人間関係だけではなく、仕事がしやすいように設備投資がきちんとおこなわれているかも大切です。職場環境はさまざまな要因で決定しますが、全体として働きやすいことが基準になります。

平均年収が高い

ホワイト会社は単に仕事の環境が優れているだけではなく、給料自体も高い場合が多いです。業界の平均以上の年収であることが多く、給料のよさもホワイト会社の特徴といえるでしょう。

高水準の給料を支払えるということは、それだけで社員に還元する気持ちが強く、かつ十分に利益が出ているということです。給料を上げることで社員のモチベーションが上がり、仕事の効率が上がってさらに利益を上げられるという好循環が起きています。

ブラック会社の場合は反対で、給料が下がり、モチベーションが下がって利益が落ち、さらに給料を下げてしまうという悪循環になることも少なくありません。給料が高い=ホワイト会社と決まったわけではありませんが、ホワイト会社ほど平均並みかそれ以上に、給料水準が高い場合が多いです。

完全週休二日制で祝日も休みになる

ホワイト会社はきちんと休める場合が多く、完全週休二日制を採用している場合がほとんどです。これに加えて祝日も休みであり、ゴールデンウィークやお盆、お正月などの大型連休は、全て休みが基本でしょう。

企業によっては、さらにリフレッシュ休暇といった制度を定めていることがあり、年間休日が非常に多くなっています。休日が多いことで仕事の日数は減りますが、その分集中して仕事に臨むことで、利益を出している点がホワイト会社の特徴です。

ブラック会社だと仕事の日数が多いばかりで、疲れが取れず仕事に集中できないため、効率が上がらないことも少なくありません。効率を重視する会社ほど、休みを大切にして、社員のパフォーマンスを高めようとしていることは覚えておきましょう。

福利厚生が充実している

福利厚生が充実していることも、ホワイト会社の特徴の一つです。福利厚生は給料以外の待遇面を表したものであり、企業によって制度は違っています。ホワイト企業の場合は福利厚生が充実しており、仕事がしやすいだけではなく、プライベートも充実させやすい環境が整っています。

福利厚生はさまざまなものがありますが、社会保険完備や住宅手当など各種手当が充実していること、産休、育休の制度が充実しているなどがホワイト会社の特徴です。企業によってはさらに会社の保養所の利用が可能であったり、社内に食堂や診療所などを併設している場合もあります。福利厚生が充実していることで、公私ともにメリットを受けることができ、理想的なワークライフバランスを実現しやすいです。

残業が少ない

効率的に働くことを重視するホワイト会社は、残業が少ないことも特徴です。これは残業しないように効率的に仕事を進めるというだけではなく、無理のない範囲で働くという考え方も含まれます。

前者の場合は短い時間に集中して仕事に取り組み、後者の場合は優先順位を考えて、絶対に今日やるべきこと以外は翌日に回すというスタイルです。どちらの働き方を採用するかは企業によって異なりますが、どちらにしても優先順位を正しく理解しているため、残業しなくても事業は円滑に回っています。

反対に残業が多く、どれだけ仕事をしても終わらない、あるいは利益に繋がらない場合は、企業経営自体がうまくいっていない証拠といえます。ホワイト会社でも残業が全くないとは限りませんが、月10時間以内程度と少ないことが多いです。

離職率が低い

ホワイト会社は働きやすい環境にあるため、離職率が低い点も特徴です。離職率は高いほど退職者が多いことを示し、ブラックな環境にある可能性が高いと判断できます。特に注目したいのは3年以内の離職率であり、これが低い会社ほどホワイトである可能性は高いでしょう。

就職して3年以内の離職率が高いなら、人材の入れ替えが激しく、仕事との相性が如実に出やすい会社といえます。反対に3年以内の離職率が低いなら、どのような人でも働きやすく、仕事をしながら自分なりの成長、キャリアを目指しやすい環境といえます。

離職率はあくまで参考の数字ですが、これが低いほど良好な環境である場合が多く、ホワイト会社である可能性は高まるでしょう。

ホワイト会社を探す方法

ホワイト会社に就職するためには、具体的にどの企業に就職するのか、就職先を探していかなければなりません。いくらホワイト会社の特徴を知っていたとしても、就職先を見つけることができなければ意味はありませんし、就職するためにはまずは会社を見つける必要があります。志望する企業を見つけるのは就活では最初の一歩ですし、そこからすべてが始まります。ホワイト会社を探す方法を知って、自分に合った企業を見つけていきましょう。

就活情報サイト

ホワイト会社を探す方法としては、就活情報サイトの利用がおすすめです。リクナビやマイナビをはじめとして、就活情報サイトはさまざまあり、それらを利用することで多くの企業を見つけることができます。1つのサイトだけを利用するのではなく、さまざまな就活情報サイトを確認し、気になる会社があれば徹底的に調べることが重要です。

サイトによって求人情報を掲載している企業は違いますし、複数のサイトを利用することで、より多くの企業を知ることができます。気になる会社を見つけたからといって、その会社が必ずしもホワイト会社であるとは限りません。ホワイト会社かどうかを判断するためにも、徹底的に調べ、必要であれば会社説明会などにも参加しましょう。

実際に働いているOBから話を聞く

就活情報サイトで調べることでもホワイト会社を見つけることはできますが、百聞は一見にしかずですので、実際に働いているOBから話を聞くのもおすすめです。OBの話を聞くことで、職場環境などを詳細まで聞くことができますし、働きやすいかどうかを知ることができます。ネットで調べることで会社の情報を知ることはできますが、限界がありますし、生の情報に勝るものはありません。

気になることを働いている人から直接聞いてみることが重要ですので、OB訪問などを積極的におこなうことが大切です。OBに話を聞いてみることでホワイト会社かどうかが分かるだけではなく、企業への理解度を深めることもできます。就活の対策もできて一石二鳥ですので、積極的に話を聞いていきましょう。

ホワイト会社に就職するには

ホワイト会社を見つければ、いよいよ選考を受けて就活を進めていきますが、選考を受けた企業に必ずしも就職できるわけではありません。就職するためには選考を勝ち抜いて内定を獲得しなければなりませんし、内定を獲得するためには念入りに対策を進める必要があります。

就活を攻略するためには対策が必須ですが、ホワイト会社を目指す場合はさらに徹底した対策をおこなわなければなりません。ホワイト会社に就職するためには何をすればいいのかを知って、効率的に対策を進めていきましょう。

業界を絞る

ホワイト会社に就職するためには、業界を絞って就活を進めていくことが大切です。ホワイト会社はさまざまな業界にありますし、選択肢としては広いですが、すべての業界を志望するのは無理があります。選考で勝ち抜くためには業界研究を徹底しておこなわなければなりませんし、志望する業界が多くなればなるほど、業界研究に費やす時間も多くなります。

就活ではそれほど時間の余裕はありませんし、志望業界が多くなると、どうしても一つひとつの業界研究が雑になってしまう可能性が高いです。必ずしも1つの業界に絞る必要はありませんが、2つ、多くても3つ程度におさめるのが無難でしょう。自分が対処できる範囲に絞って業界研究を進めていくことが大切です。

企業研究を行う

選考を勝ち抜くためには企業研究を欠かすことができませんが、ホワイト会社に就職するためには、さらに徹底した企業研究が必要です。ホワイト会社に就職したいと考える人は多いですし、応募者が多く、倍率が高くなってしまうことも多いです。就職難易度が高い場合が多いため、企業研究がしっかりとできていなければ準備不足と判断され、落とされてしまうでしょう。

企業研究をおこなう理由は単に企業について知るだけではなく、理解を深めて企業への関心が高いこと、入社意欲が高いことを伝えるためでもあります。企業に対しての興味・関心の高さ、理解度の高さはそのまま仕事への熱意として判断されますので、しっかりと企業研究をおこない、志望度の高さをアピールしましょう。

就活生におすすめのホワイト会社

中国電力
塩野義製薬
沢井製薬
国際石油開発帝石
安川電機
任天堂
商船三井
ANAホールディングス
カルビー
日本曹達

実際にどのような企業がホワイト会社と呼ばれているのか、実例をもとにさらに理解を深めていきましょう。

これらの企業は、新卒入社時からの3年目までの離職率が0%です。つまり、入社して3年以内に辞めた人がいないということであり、働きやすい環境にあることが伺えます。それぞれどのような企業なのか、特徴の違いを知って就職先の選択肢にしましょう。

中国電力

中国電力は、文字通り中国地方を中心に活躍している電力会社です。鳥取県をはじめ、島根県や岡山県、広島県や山口県などで活躍しています。また、兵庫県や香川県、愛媛県の一部の地域でも活躍しており、他にも家庭向けの電気の販売のみなら関東地方まで手広く実施している点が特徴です。

離職率の低さは働きやすさにあると考えられ、男女両方が働きやすい環境であることが大きな理由でしょう。職場の風通しがよく、性差なく平等に意見を言い合える環境が整っており、よい意味で遠慮せずに仕事ができる点は、魅力的なポイントといえます。

また、福利厚生も充実しており、育休や産休もしっかりと消化されています。ただ働くだけではなく、休みもきちんと取得できる点が、社員の満足度を高めていると考えられるでしょう。

塩野義製薬

塩野義製薬は、医薬品や臨床検査薬、機器の研究から、開発や製造、販売までを総合的におこなう企業です。企業規模が大きく、工場や事業所、物流センターなどを全国各地に持っている点が特徴です。

グループ企業も多数有する規模の大きさから、知名度は高く、社会的にも広く認知されています。そのため、CSR活動や社員の満足度を高める活動にも積極的であり、働きやすい環境づくりがなされている点が、離職率が低い理由といえるでしょう。年間の休日は約120日以上であり、社宅や借り上げのマンションなど、住まいに関するサポートも充実しています。

また、男女関係なく育児支援制度が利用でき、育休の取得や時短勤務の実施、選択就業時間制度で働くなど、幅広い選択肢が用意されています。

沢井製薬

沢井製薬は、医薬品の製造や販売、輸出入をおこなう企業です。ジェネリック医薬品でも有名な企業であり、高血圧症や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病の治療剤から、抗がん剤などの医療用医薬品を、約740品目扱っています。

働きやすい環境づくりに精を出している企業でもあり、2016年の実績では残業時間の平均は19.3時間です。また、有給取得率も高く、これも2016年の実績だと61%を誇ります。他にも社宅や借り上げ住宅の提供といった住まいに関するサポートや、各種保険制度が充実していたりと、プライベートな部分までカバーするサポートが多いです。

育休に関する実績も高く、2014年では育休取得率は97%であり、2015年の実績では育休からの復職率は100%となっています。

国際石油開発帝石

国際石油開発帝石株式会社は、石油や天然ガス、その他の鉱物資源の調査を事業としておこなっています。また、他にも探鉱や開発、生産や販売といったことも手がけており、これらのエネルギー事業に付帯する業務から、投資や融資まで幅広くおこなっています。

入社後は1年間面倒を見てくれるメンターと呼ばれる先輩がつき、マンツーマンで指導してもらえる点が特徴です。ただ仕事を教えてもらうだけではなく、大変な時には支えてくれる存在にもなるため、離職率が低い点も頷けるでしょう。

また、労働環境自体も各種制度の採用によって整えられており、育休や産休、介護による休暇以外にも多数の休暇がある点が特徴です。ボランティア休暇やリフレッシュ休暇といった制度があり、ワークライフバランスを整えやすい点も魅力といえるでしょう。

安川電機

安川電機は、モーションコントロールやロボット、システムエンジニアリングの分野で活躍している企業です。製品の性質上BtoBの構図となる企業であり、企業間での取引が中心となるため、働きやすい環境となっているでしょう。

企業間での取引の場合は、お互いの休業日が同じになりやすいです。そのため、規則的なサイクルで仕事を進められることが多く、同じペースで仕事に臨めるため、ストレスも少ないでしょう。また、仕事の環境もよく、年間休日は120日程度と非常に多いため、しっかり休みを取りながら働けます。

育休の制度も充実しており、女性の取得率は100%という圧倒的な実績を誇っており、男女ともに働きやすい環境にあるといえるでしょう。

任天堂

任天堂は家庭用レジャー機器の製造や販売をおこなう企業であり、海外でも広く認知されている企業です。ゲームに携わりたい人が集まる企業であり、好きなことができるため辞める人は少ないですが、離職率が低い理由はそれだけではありません。

任天堂は単にゲームに携われるだけではなく、仕事の環境自体もきちんと整備されており、好きなことを優れた環境でおこなうことができます。例えば年間休日は120日以上で十分に休暇を取ることができ、育休や介護休暇、リフレッシュ休暇といった制度も採用されています。

人材開発に関する取り組みも充実しており、必要に応じて外部セミナーを受講させるなど、社員を大切に育てる意識が強い点も働きやすさに関係しているでしょう。

商船三井

商船三井は海運に携わる企業であり、多くの参加グループを持つ巨大な企業です。企業規模の大きさから仕事のスケールも大きく、国内外で広く活躍している点が特徴です。アジアからヨーロッパ、北米や南米まで世界中に拠点を持っており、グローバルな働き方が実現しやすい点も、魅力のひとつでしょう。

福利厚生も充実しており、多種多様な働き方を応援している点も、離職率が低い理由といえます。代表的なものでいえば、フレックスタイム制度や介護休職制度、在宅勤務制度などがあります。

少し変わったものなら「朝食応援キャンペーン」という、8時に出社した社員に無料で朝食を提供する制度があります。基本の制度から変わり種の制度まで幅広く、様々な観点から働きやすさの実現を目指している企業です。

ANAホールディングス

ANAホールディングスは、ANAグループの企業運営をおこなっています。JALと並んで航空業界を代表する企業であり、憧れを持つ人は多いでしょう。離職率の低さは憧れる人の多さや仕事の華々しさばかりではなく、ANAホールディングスならではの充実した福利厚生にあります。

航空業界ならではの福利厚生で言えば、ANAグループの国内・国際線の搭乗券が割引で購入できたり、社員向けの特別パッケージのファミリーツアーが利用できたりします。また、ニッポンレンタカーも割引料金で利用でき、旅行が好きな人にとってはたまらない環境だといえるでしょう。他にも各種保険制度の充実や、有給休暇といった基本の制度も導入されており、ワークライフバランスを充実させやすい企業といえます。

カルビー

カルビーはお菓子や食品の製造、販売をおこなう企業です。全国幅広い場所に拠点を持つだけではなく、海外にも進出しているグローバルな企業です。独創的な職場環境が特徴でもあり、カルビー独自の制度は多数あります。

例えば仕事の場所ひとつとっても、カルビーは「フリーアドレス」という日ごとに席が変わるシステムを採用しています。席の種類は一人で集中できるソロ席や、さらに集中したい人向けの集中席、コミュニケーションを図りたい人向けの四人がけのコミュニケーション席の3つです。

その日の業務内容に応じて席を変えることができ、かつ他の社員とのコミュニケーションも取りやすい点が、風通しのよい職場を作っているでしょう。他にもフレックスタイムやモバイルワーク、営業の直行や直帰など、柔軟に働き方を決められる点が魅力です。

日本曹達

日本曹達は、化学品の研究や開発をおこなう企業です。事業範囲は広く、農薬を扱うアグリビジネスから、医療品事業、機能性化学品事業や環境化学品事業、クロールアルカリ事業までおこなっています。研究や開発職の多い企業であり、BtoBの構図が基本となっている点も、働きやすい理由のひとつでしょう。

離職率が低い理由は労働環境のよさにあり、残業時間が少ない点が考えられます。2017年の実績では、月の平均残業時間は9.9時間であり、これは非常に少ないです。残業時間が短いだけではなく、他にも社宅や各種保険、カフェテリアプラン制度なども充実しており、環境のよさが離職率の低さに影響しているでしょう。

ホワイト会社へ就職するには早めの準備が大事

ホワイト会社は働きやすい環境にあり、目指す就活生は多いですが、その分倍率も高くなりますので、事前準備を徹底する必要があります。しっかりと対策ができていなければ選考を勝ち抜くことはできませんし、ホワイト会社に就職することはできません。業界について、企業について徹底的に理解を深める必要がありますので、早いうちから準備をしておくことが大切です。

選考を勝ち抜くためにも早めの準備が大切ですし、ホワイト会社を見つけるためにも、早くから行動しておかなければなりません。隠れたホワイト会社も多いですし、早めから会社を探しておくことが大切です。誰よりも早く準備を進めて、憧れのホワイト会社への就職をめざしましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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