企業研究

【ヤマハ株式会社インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

ヤマハ株式会社を研究

ヤマハ株式会社は静岡県浜松市に本社を構える、日本有数の楽器・オーディオ機器製造メーカーです。ピアノやエレクトーンといった楽器の他にも、エレクトリックギターやサキソフォン、ピアニカなど、手がけている楽器の種類は多岐に渡ります。

また、オーディオ機器メーカーとしてもその品質は確かなものであり、すでに生産完了した品が未だに全世界で愛用されています。そんなヤマハ株式会社とは、一体どのような会社なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

ヤマハ株式会社の基本情報

ヤマハ株式会社は楽器やオーディオ機器のメーカーとして名を馳せています。楽器に関しては、現在100種類以上という多岐に渡る楽器の製造をおこなっており、世界最大の総合楽器メーカーであるといえるでしょう。

その他、半導体や自動車の内装部品、そしてゴルフ用品等の事業も手がけています。

正式名称:ヤマハ株式会社 (Yamaha Corporation)
所在地:静岡県浜松市中区中沢町10番1号
設立年:1897年(明治30年)
従業員数:2,345人
平均年齢:44歳1ヶ月
平均勤続年数:19年6ヶ月

ヤマハ株式会社を企業研究

ヤマハ株式会社の社風は、「自由」であることが提唱されています。髪型や服装、そして勤務時間に仕事の進め方など、それぞれに社員の個性を活かして働くことができるでしょう。

ヤマハの事業内容は、主に楽器とオーディオ機器の製造販売となります。音や音楽を通して、顧客や世の中に感動を与え続けることを目指しています。

ヤマハの求める人物像としては、「枠を超える人間」という言葉が使用されています。誰しもが外部や内部から与えられた枠の中で生きていますが、それらを超えようとする人材が求められています。

ヤマハ株式会社の選考フロー

ヤマハ株式会社のインターンの選考フローは、WEBエントリー→面接選考→合否連絡です。ヤマハ株式会社では、様々なテーマでインターンシップの受け入れがおこなわれていますので、自分に適したテーマを選んで応募しましょう。

ヤマハ株式会社のインターンの選考対策

ヤマハ株式会社は就活生からの人気も高く、選考を通過するのは難しいとされています。ESや面接の内容を確認して、事前に選考対策をしておくようにしましょう。ヤマハ株式会社のインターン選考対策についてみていきます。

ESでは一般的な内容の質問がされる

ヤマハ株式会社のESでは、「学生時代に頑張ったこと」や「インターンへの志望理由」などの質問がされます。他の企業でも聞かれることの多い、一般的な内容の質問だといえるでしょう。こうした質問に答えるには結論から伝えて、具体的なエピソードを述べることが大切です。

また、ヤマハの事業内容を理解したうえで、なぜ音楽事業に興味を持ったのかについて伝えるとよいでしょう。そのためには、業界研究と企業研究も欠かせないといえます。事業内容について理解を深めておくことで、インターンに参加したいという熱意を表現するようにしましょう。

面接ではESの内容を深掘りした質問をされる

ヤマハ株式会社の面接では、ESを元にした質問がされる場合が多いようです。ESでの回答を深掘りする内容になる可能性が高いため、面接の前にはESの内容を再度振り返り、自分の考えをまとめておくようにしましょう。ESの内容と異なる回答をしたり、深掘りした質問に答えられないと、一貫性が感じられず矛盾していると判断されてしまうため、注意が必要です。

質問の内容としては、前述した「学生時代に頑張ったこと」や「インターンの志望理由」の他に、「自分の強み・弱み」「インターンで学びたいこと」なども聞かれやすいため、事前にどう答えるか考えておきましょう。

ヤマハ株式会社のインターン内容と日程

ヤマハインターンシップは、非常に多岐に渡る部門でインターンシップの受け入れをおこなっています。リアルな就業体験と銘打っていますので、ヤマハ株式会社に入社を考えている方にとっては、実際の職場の雰囲気を掴むことのできるまたとない機会になるでしょう。

ヤマハのインターンは年に一度の開催となっており、受け入れるテーマも大変幅の広いものとなっています。なお、インターンシップでの経験は本選考には特に影響を及ぼさないようです。

①ヤマハインターンシップ

ヤマハ株式会社のインターンは1年に1度、11〜12月頃に募集されます。対象者は4年制大学2年生以上(大学院生含む)、または高等専門学校4年生以上になります。募集人数は50〜55名に設定されており、インターンの実施場所はヤマハ本社の周辺地区および東京事業所になります。

■実施時期:2018年2月13日(火)~2月23日(金)

■参加条件:4年制大学2年生以上(大学院生含む)または高等専門学校4年生以上

■開催地:ヤマハ株式会社本社地区(静岡県浜松市及びその周辺地域)および東京事業所

■待遇:

交通費支給あり

宿泊施設あり

日当(1,000円)あり

食事補助あり

■その他:実施場所や本人の居住地によって待遇は異なる

  • エントリー〆切:2017年12月17日(日)23:00
  • 面接:2018年1月10日(水)〜1月12日(金)
  • 合否連絡:不明

まとめ

ヤマハ株式会社によるインターンシップは年の暮れである11〜12月に向けてエントリーが開始され、合格すれば翌年1月中旬に面接がおこなわれます。そちらに合格すれば2月にインターンが実施されますので、年末という忙しい時期にはなりますが、インターンを希望される方は忘れずにエントリーをしておきましょう。

これからのビジネスにおいてはダイバーシティという概念が重要になってくると予想されますので、それを社風にいち早く取り入れようとしているヤマハ株式会社で働くということは、多様性およびグローバルな視野を取り入れる機会にもなりそうです。

「枠を超える」事ができる人材を目指したい方は、エントリーしてみてはいかがでしょうか。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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