企業研究

【マクロミルインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

マクロミルを研究!

マーケティングリサーチをおこなう企業であるマクロミル。「ネットリサーチ実績No.1」「世界13ヵ国に拠点」「個人情報の保護」という3つの肩書を持つマクロミルに、就職したいと考えている学生は少なくないでしょう。

マクロミルは、年間約3万件のアンケートを管理している大手企業です。そのため、就職を考えているのならば、しっかりと企業研究をしておかなければなりません。そこで以下では、マクロミルの基本情報と企業の概要、インターンに関する情報をご紹介します。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2017年度実施の内容です。

マクロミルの基本情報

マクロミルは、3,800社以上のクライアントと年間約35,000件以上の調査実績を持つマーケティングリサーチ企業です。チャリティー・アンケートの実施による震災支援など、社会貢献活動もおこなっています。そんなマクロミルの基本情報を、以下で知っておきましょう。

正式名称:株式会社マクロミル
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
設立年:2000年1月31日
従業員数:893名(単体) ※2017年6月末現在
平均年齢:32.3歳
平均勤続年数:4.2年

マクロミルを企業研究

「社員がそれぞれの可能性に挑戦できる場所をつくる」という経営理念を掲げているマクロミルでは、社員個人が主体的に仕事に挑める環境を大切にしています。そのため、サークル活動や留学制度など、多くの活動・制度を設けている社風です。

マクロミルの主な事業内容は、先述した通り「マーケティングリサーチ事業」です。その他には、「グローバルリサーチ事業」「データベース事業」「セルフ型リサーチASP事業」などもおこなっています。

マクロミルで求められているのは、「目標達成に対してこだわりがある人」「高い理想を持ち、それを追求するが故、成長意欲が高い人」「論理的に考え続けることが好きな人」です。

マクロミルのインターンの選考フロー

マクロミルのインターンの選考フローは、開催されるインターンシップによって異なります。サマーインターンの場合はアドバンスコースが「一次選考→二次選考→インターン」、スタンダードコースが「一次選考→インターン」という流れでした。

ウィンターインターンの場合は、「エントリー→ES提出→グループディスカッションによる選考→インターン」となっています。

マクロミルのインターンの選考対策

マイクロミルのインターンは就活生からの人気が高く、選考を通過するのは難しいとされています。そんなマイクロミルのインターンに参加するためにも、しっかりと選考対策をおこなっていきましょう。ここでは、マイクルミルのインターン選考対策についてみていきます。

ESでは自分の強みと弱みを工夫して伝える

マイクロミルの選考では、ESにおいて自分の強みと弱みについて問われたことがあるようです。自身の強みについて答える際には、その強みを活かして学生時代に活躍した経験や、今後の仕事での活かし方について述べるとよいでしょう。

弱みを述べる際には、それを改善させる姿勢をみせることが大切です。ただし、「遅刻が多い」など業務に支障があるものや、仕事に関係がない弱みはNGです。また、「弱みはありません」という回答も避けるようにしましょう。

グループディスカッションでは協調性をアピールする

マイクロミルの選考では、グループディスカッションがおこなわれる可能性が高いです。グループディスカッションでは、課題解決の方法をチームで考えてまとめ、発表をおこないます。こうした選考がおこなわれる場合は、協調性やコミュニケーション能力を試されているといえるでしょう。

また、グループディスカッションを通して発想力があるかどうかや、チームの中でどんな役割で活躍するのかもみられています。リーダーシップを発揮して議論を盛り上げ、チームに貢献する姿をアピールしましょう

マクロミルのインターンの内容と日程

2017年度のマクロミルのインターンは、「MACROMILL SUMMER INTERNSHIP 2017」「MACROMILL WINTER INTERNSHIP 2018」「【仙台開催】1dayインターンシップ」の3種類となります。サマーインターンは、アドバンスとスタンダードという2つのコースがある点が特徴です。

また、インターンによって、おこなわれる実施日数が全く異なります。参加できなかったインターンだとしても、それぞれの特徴や大体の実施時期を覚えておくと、今後に活かすことができるでしょう。以下でそれぞれのインターンの詳細を見ていきますので、参考にしてください。

①MACROMILL SUMMER INTERNSHIP 2017

先述した通り、「MACROMILL SUMMER INTERNSHIP 2017」には、アドバンスコースとスタンダードコースがあります。アドバンスコースはマーケティングやデータ分析に本格的に取り組みたい人向け、スタンダードコースはマーケティングやデータ分析に触れてみたい人向けです。

■実施時期
8月~9月半ばで複数期間開催

■参加条件
不明

■開催地
【アドバンスコース】品川本社
【スタンダードコース】品川本社・関西支店

■待遇
不明

■その他
【アドバンスコース】実施日数:5日、定員:各回15~20名程度
【スタンダードコース】実施日数:2日、定員:各回25~30名程度

エントリー締め切りや選考の日程は公表されていません。

②MACROMILL WINTER INTERNSHIP 2018

「MACROMILL WINTER INTERNSHIP 2018」では、マーケティングリサーチ事業を2日間体験することができます。参加者限定で、就活時の本選考の選考ステップを一部PASSできるチケットがもらえる点が魅力です。

■実施時期
2018年2月中旬〜下旬予定

■参加条件
大学生・大学院生 ※学年・学部・学科・専攻不問

■開催地
【東京】 マクロミル品川本社(複数期間実施)
【大阪】 マクロミル関西支社(1タームのみ実施)

■待遇
不明

■その他
期間中、2日間の日程で複数回開催

エントリー〆切:2017年12月14日(木)
ES提出〆切:2017年12月15日(金)

その他、選考に関する情報は公表されていません。

③【仙台開催】1dayインターンシップ

「【仙台開催】1dayインターンシップ」では、クライアントの課題発見ワークに取り組む体験ができます。マクロミルで働く社員からのフィードバックも貰えるため、業務について理解を深めるのに適した機会といえるでしょう。

■実施時期
2017年11月~2018年1月(複数回実施)

■参加条件
不明

■開催地
宮城県仙台市内

■待遇
不明

■その他
受け入れ人数は各回30名程度、複数回参加不可、別インターンとの重複不可
エントリー〆切:2018年2月27日

選考に関する情報は公表されていません。

まとめ

マクロミルは、マーケティングリサーチを主におこなう企業です。その他事業としては、「グローバルリサーチ事業」「データベース事業」「セルフ型リサーチASP事業」などが挙げられます。また、震災支援などの社会貢献活動もおこなっています。そんなマクロミルに就職したいと考える人は、少なくないでしょう。

2017年度に開催されたマクロミルのインターンは、「MACROMILL SUMMER INTERNSHIP 2017」「MACROMILL WINTER INTERNSHIP 2018」「【仙台開催】1dayインターンシップ」の3種類です。それぞれ特徴が異なりますので、覚えておいてください。2017年度の傾向から見ると、マクロミルのインターンは、複数期間実施されるケースが多いといえるでしょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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