企業研究

【住友不動産 インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

住友不動産を研究!

住友不動産は、住友グループに属する不動産会社です。主にビル開発やマンション分譲事業において成功をおさめ、業界でも大手企業としての地位を誇っています。2014年以降の年間マンション発売戸数ランキングでは、3年連続1位に輝いています。

住友不動産では、大学生や大学院生に向けたインターンを開催しています。この記事では、住友不動産におけるインターンの実施内容や開催時期などについてご紹介します。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

住友不動産の基本情報

住友不動産は、1949年に泉不動産株式会社として誕生しました。ビルやマンションの開発、建設事業を中心にデベロッパーとして活躍し、都内でも有数のビル供給数を誇っています。今後も「後世に残る資産の創造」をモットーに、さらなる躍進が期待できるでしょう。

正式名称:住友不動産株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル)
設立年:1957年
従業員数:5,732人
平均年齢:42.73歳
平均勤続年数:7.22年

住友不動産を企業研究

住友不動産は、「絶えず変化し、常に上を目指す」社風です。企業が掲げる「高い目標」や「新しい発想」という行動指針においても、この社風があらわれているといえるでしょう。

また、次世代の人材育成に力を入れていたり、女性の社会進出を推進したりするなど、時代の変化に合わせた多様性を柔軟に受け入れていることが分かります。このことから、住友不動産は「時代の変化やニーズの多様化に柔軟に対応し、新たな変化を求めて向上していけるような人物」を求めているといえるでしょう。

今の時期に「強みや適職」を知らないと
優良企業に内定できない

就活が本格的に始まる前の今の時期、自分の強みや適性を把握するために自己分析をする必要があります。

もし自己分析をしていないと、自分に合った企業が分からず、企業選びに失敗してしまいます。そうなると入社後やインターン中にミスマッチが生じたり、そもそも選考を突破できないケースが多いです。

そこで、無料の自己分析ツール「My analytics」を活用しましょう。 簡単な質問に答えるだけで、自分の強み・弱み、適性をすぐに診断できます。

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住友不動産インターンの選考フロー

住友不動産におけるインターンの選考フローは、マイページ登録→エントリーシート提出→適性検査→合否連絡という流れです。

ただし、応募者多数の場合は書類選考と面接が実施されるようです。面接に伴う交通費は支給されないため、自己負担となります。エントリーシートと適性検査の提出をもって応募が完了となるため、エントリーは期日より余裕を持っておこないましょう。

住友不動産のインターンの選考対策

住友不動産のインターンはその人気から競争率が高く、参加するのが難しいといわれています。住友不動産のインターン選考を突破するためには、どういった質問がされるのか把握しておくことが大切です。住友不動産のインターン選考対策についてみていきましょう。

ESでは志望動機を問われる

不動産業界についての理解を深めたいからです。不動産業界の仕事は「住」に関わるという点で、人々の生活に密着する影響力の大きなものなのではないかと考えています。私は「憧れ」に向かって努力することで自らのモチベーションを高めているため、自宅等の外部環境には人一倍こだわりを持っています。自分の理想がつまった環境で過ごすことで、あらゆる場面においてパフォーマンスを最大限発揮できるよう自分をコントロールしています。
このような自分の性格から、不動産は人々の「住」の理想を形にして提供できる素敵な仕事であると考えています。しかし、これまで不動産業界の詳しいお話や業務内容について伺ったことがなかったため、1日で業界セミナーを受けることができるとともに、売主様・買主様両方に対するワークを体験できる貴社のインターンシップは非常に魅力的に感じ、応募いたしました。

住友不動産のESでは、インターンの志望動機について問われます。上記は、インターン選考通過者の回答例です。志望動機を答える際には、なぜ不動産業界を選んだのか、その中でもなぜ住友不動産のインターンに参加したいと思ったのか、具体的に答えるようにしましょう。

面接で就活の軸を答えられるように準備しておく

インターン選考の面接では、就活の軸について面接官に問われます。就活の軸がきちんと定まっていると、企業選びに失敗したり、ギャップを感じたりするのを防ぐことができます。就活の軸を決めるには、自己分析をおこない、自分の価値観を明確にしておく必要があるでしょう。

企業は就活の軸を問うことで、その就活生が自社の社風と合っているかどうかを確認しています。就活の軸を明確にしたうえで、企業がどんな回答を求めているのか、深掘りしておくようにしましょう。面接の前に、どう答えるべきか回答を準備しておくことが大切です。

住友不動産インターンの内容と日程

2017年度における住友不動産のインターンは、冬に開催されます。開催期間は約2ヶ月で、いずれの場合も2~3日の日程が組まれています。コースなどには分かれておらず、期間中に同じ内容のインターンが複数回実施されるようです。

初日は、開発事業やビジネスモデルの説明会や施設見学などの講習を中心におこない、2日目以降は、実際の現場で働く社員との交流会が設けられています。

①総合デベロッパー 住友不動産 Winter Internship

このインターンは、1年のうち12月中旬~2月下旬にかけて複数回開催されます。どの回においても2~3日の日程が組まれ、開催場所は東京の「新宿住友ビル」で統一されています。主に大学生と大学院生を対象としており、住友不動産が得意とするビル事業を中心に、デベロッパー事業についての理解を深める体験内容となっています。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

■実施時期
2017年12/14(木)~2018年2/23(金)のうち2~3日間

■参加条件
大学生、大学院生(学年・学部不問)

■開催地
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル

■待遇
報酬なし
遠方の場合は交通費支給あり

■その他
面接時の交通費支給なし
受け入れ人数50名程度

選考の日程は以下のとおりです。

応募〆切:2017年11月12日(日)
適性検査・ES:2017年11月12日(日)
面接:11月20日(月)~30日(木)
合否連絡:不明

住友不動産のインターンに参加しよう

住友不動産では、一年のうち冬にインターンを実施していることが分かりました。いずれも2~3日の日程が組まれており、プレゼンや企画作成を伴わない講習や見学の体験内容が中心であるため、気軽に参加しやすい内容となっています。

交流会では、若手・中堅・ベテランのそれぞれのクラスに位置する社員の方と話し合う機会が設けられています。そのため、さまざまな立場からみたデベロッパー事業のリアルを知るよい機会となるでしょう。

原則、報酬や交通費の支給はありませんが、遠方から参加する場合は規定額の交通費が支給されるようです。住友不動産のインターンへの参加を検討する際は、エントリーには適性検査が必要であることや、講習を中心とした体験内容であることを事前に理解しておきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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