企業研究

【池田泉州銀行 インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

池田泉州銀行を研究!

池田泉州銀行は、大阪を拠点に近畿地方を中心に事業を展開する地方銀行です。銀行員は昔から人気の職業となっており、近畿を中心とした地方銀行である池田泉州銀行も必然的に就職希望者が集中する傾向にあります。

銀行の風土や業務内容を事前に体験することで、採用選考時にアピールしやすくなりますので、可能であれば参加を検討してみましょう。この記事では、池田泉州銀行でのインターンの内容や実施場所、実施時期などについてご紹介をしていきます。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2017年度実施の内容です。

池田泉州銀行の基本情報

池田泉州銀行は2008年に、池田銀行と泉州銀行の2社が合併して誕生しました。大阪府を中心に近畿の各県と東京都に各拠点を置く、地域に根付いた銀行で、池田泉州ホールディングスの子会社です。関西地域の自治体・中小企業への投資に力を入れています。

池田泉州銀行の基本情報は下記の通りです。

正式名称:池田泉州銀行
所在地:大阪府大阪市北区茶屋18番14号
設立年:1951年9月1日
従業員数:2,584人
田泉州銀行を企業研究

池田泉州銀行の社風は、若い行員や女性行員のスキルアップを積極的に支援しており、女性の管理職員を30%まで引き上げることを目指しています。そのため、福利厚生や教育制度が充実しています。

事業内容は一般的な地方銀行業務だけでなく、他にも相続・投資などの金融商品やサービスの提供や、地元企業の海外進出支援、技術開発支援もおこなっています。

池田泉州銀行は人の大切な資産を扱うため、お客さまから信頼される親密な関係を築けるコミュニケーション能力と、問題に対して真摯に向き合って努力ができる人が求められています。

池田泉州銀行インターンの選考フロー

池田泉州銀行のインターンの選考フローはインターンシップによって異なりますので、下記を参照してください。

【サマーインターンシップ】
エントリー→ES提出→面接→合否連絡

【ウインターインターンシップ】
エントリー→ES提出→グループディスカッション→合否連絡

【1dayインターンシップ】
エントリー→合否連絡

池田泉州銀行インターンの選考対策

池田泉州銀行のインターン選考についてみていきます。池田泉州銀行のインターン選考を突破するためには、どういった能力や考え方が求められているのかを知っておくことが大切です。ここでは、インターン選考通過者のESをご紹介します。

一番一生懸命取り組んだ内容について考えておく

塾のアルバイト先で、教室内の雰囲気をよくすることが印象深く残っている一生懸命取り組んだことだ。私が入った当初は、ただ仕事をこなすだけの場だった。そこで、一人一人と深い話をするようにし、また、イベントなども頻繁に開催するようにしました。すると、当初退職率が高かったのが大学を卒業するまで、辞めたくないと言ってくれるまでになった。ここで私は、一人一人と向き合う大切さ、また、信頼関係の凄さを学んだ。

上記は、ESの「一番一生懸命取り組んだ内容」という質問への回答です。就活では、学生時代力を入れたことについて問われることが多くあります。学生時代の取り組みや、努力する姿勢について知ることで、仕事に対する取り組み方について評価したいという意図があるのです。取り組んだ理由や努力の方法について具体的に伝えましょう。

志望理由を明確にしておく

一番の志望理由は、私は大阪が好きなため、御社が関西の活性化のための仕事ができる場であるということに魅力を感じたからです。具体的にどんなことをしているのか、会社の雰囲気はどんな感じなのかなど、詳しく知りたいと思い応募させていただきました。

上記は、ESの志望理由についての回答です。志望理由は就活で必ず質問されると言っても過言ではありません。こちらのESの内容は「大阪が好きである」という大まかな理由ですが、「関西の活性化のための仕事ができる場」という仕事に対する価値観があらわれています。

池田泉州銀行インターンの内容と日程

池田泉州銀行のインターンは大きく分けてサマーインターンシップ・ウインターインターンシップ・1dayインターンシップの3種類があります。

サマーインターンシップ・ウインターインターンシップは、池田泉州銀行の仕事や取り組みについて体験する内容となっていますが、1dayインターンシップはインターン初心者向けのセミナーなどの軽い内容となっています。

サマーインターンシップに参加した人は、1dayインターンシップとウインターインターンシップには参加できませんので、注意してください。

①サマーインターンシップ

サマーインターンシップは5日間のプログラムとなっており、業務の体験ワークや営業店への訪問、セミナーなどを通じて銀行業務や池田泉州銀行の取り組みが学べます。

■実施時期
第1クール:2017年8月7日~11日
第2クール:2017年8月14日~18日
第3クール:2017年9月11日~15日

■参加条件
全学部・全学科対象

■開催地
大阪梅田本部(大阪市北区)
池田研修センター(大阪府池田市)

■待遇
支給なし

■その他
エントリー〆切:2017年6月29日
ES提出期限:不明
面接:不明
合否連絡:不明

②ウインターインターンシップ

ウインターインターンシップは最初に業務の体験ワークや営業店への訪問などを通じて銀行業務や池田泉州銀行の取り組みを3日かけて学び、約1か月後に内定者や行員との座談会(1日)があります。

■実施時期
第1ターム:2018年2月5日~7日、3月19日(合計4日間)
第2ターム:2017年2月14日~16日、3月20日(合計4日間)

■参加条件
全学部・全学科対象
※サマーインターンシップの参加者は予約できません。

■開催地
大阪梅田本部(大阪市北区)

■待遇
支給なし

■その他
エントリー〆切:2017年12月25日
ES提出期限:不明
グループディスカッション:不明
合否連絡:不明

②1dayインターンシップ

1dayインターンシップはセミナーや簡単なワーク、座談会となっており、初めてインターンシップに参加する初心者や、池田泉州銀行の雰囲気に触れてみたい人向けの内容となっています。

■実施時期
11月~12月に随時開催

■参加条件
全学部・全学科対象
※サマーインターンシップの参加者は予約できません。

■開催地
大阪梅田本部(大阪市北区)

■待遇
支給なし

■その他
エントリー〆切:2017年12月20日
合否連絡:不明

まとめ

池田泉州銀行のインターンは、業務ワークや営業所訪問が中心となっています。採用選考にも含まれないため、銀行の職種研究や社風を感じることを目的に参加してみるとよいでしょう。また、ウィンターシップでは行員や新卒採用者との座談会が別に開かれるため、選考のコツなども聞くことかできます。

注意点としては、インターンシップによって選考方法が若干異なり、サマーインターンの参加者はウインターインターンと1dayインターンには参加できません。事前によく確認してからエントリーしてください。

また、池田泉州銀行のインターンは交通費や滞在費が出ません。費用や時間が気になるけどインターンに参加したい人は、1dayインターンに参加してみてください。

 

監修者プロフィール

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吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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