インターン

【防衛省インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

防衛省を研究!

防衛省は、陸海空の自衛隊を統括する機関です。この記事では、防衛省のインターンについて説明していきますので、国家の安全保障や防衛政策に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

防衛省の主な任務が国防であることは周知の事実ですが、具体的にどのような業務をおこなうのかはあまり知られていません。インターンに参加することは、報道では知ることのできない防衛省の仕事を学ぶ数少ないチャンスといえます。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

防衛省の基本情報

防衛省は、国家の平和と独立を守り、国民の安全を保つことを目的とした機関です。防衛大臣の統括の下、陸海空の自衛隊を管理運営するとともに、これに関する事務をおこないます。

正式名称:防衛省
所在地:東京都新宿区市谷本村町5-1
設立年:2007年1月9日
従業員数:268,443人(自衛官を含む)
平均年齢:不明
平均勤続年数:不明

防衛省を企業研究

防衛省の基本方針は『国家安全保障戦略』です。これは、国家を守る防衛体制を構築すると同時に、国際社会の平和を保つための積極的な協力を推進するものです。

防衛省の事業内容は国防ですが、その中でも最も大事なのが外部からの侵略を未然に防ぐことです。そのため、防衛省は日米の安全保障体制を磐石にすることで、侵略に対する抑止力を構築しています。

防衛省が求める人材は、国家を守る意欲を持つ人です。自衛隊と同様、ときに命の危険を伴うことのある仕事なので、防衛省に勤めるには相応の覚悟が必要といえます。

防衛省インターンの選考フロー

防衛省インターンシップの選考フローをご紹介します。 平成30年度防衛省技術系行政職冬期インターンシップでは、応募票を所属大学・大学院等のインターンシップ担当部署に提出→所属大学・大学院等のインターンシップ担当部署が推薦書を添付して提出→書類選考→合否連絡→インターン参加となっています。学生個人からの直接の御応募は受け付けしていません。

防衛省インターンの内容と日程

インターンの参加にあたって、安全保障や国防に関する専門知識は必要なく、国防に対する意欲のある学生の参加が第一に求められています。自衛隊基地の見学の他、グループワークによる意見交換ができるのが特徴です。

①平成30年度防衛省技術系行政職 冬期インターンシップ

防衛省の技術系行政職冬期インターンシップは、5日間の日程で開催されます。 防衛省の業務に対する理解を目的としています。 プログラムの内容は、「防衛技官の役割」「自衛隊施設整備の醍醐味」等の講義、 防衛施設設計演習、グループワーク、 現場見学会(海上自衛隊舞鶴航空基地)を予定しています。 

■実施時期
2018年2月18日~2月22日

■参加条件
本邦に所在する大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)

■開催地
講義、防衛施設設計演習は、大阪合同庁舎第2号館内・近畿中部防衛局
現場見学会は、海上自衛隊舞鶴航空基地

■待遇
報酬の支給はなし。交通費や滞在費などの諸経費はすべて自己負担

  • エントリー〆切:2019年1月18日

②平成30年度 総合職技術系(装備系)冬季ワークショップ

防衛省の総合職技術系(装備系)冬季ワークショップについてご紹介します。 こちらのインターンは、防衛省での業務、装備系技官の業務を学べる内容となっています。 プログラムの内容は、講義、グループワークなどが予定されています。

■実施時期
2019年2月25日~2月26日(2日間)

■参加条件
本邦に所在する大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)

■開催地
防衛省本省(市ヶ谷庁舎)

まとめ

防衛省の普段の業務を見る機会は少ないため、国防に興味のある人にとってインターンへの参加は大変貴重なチャンスです。普段は入ることのできない防衛施設を見学できることもインターンの魅力のひとつでしょう。

実施期間が2日間と短めですので、短期間で多くのものを得られるように、あらかじめ防衛省に対する理解をしっかりと深めておきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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