企業研究

【クボタインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

クボタを研究!

クボタは、農業機械をメインに建設機械や水処理システムの製造・販売・設計・調達・施工を行っている企業です。農業機械においては国内トップのシェアを誇るだけでなく、世界でもトップクラスのシェアを誇っています。

国内・海外の人々の生活を支える機械を作るクボタのインターンについて見ていきましょう。

クボタの基本情報

クボタは農業機械・建設機械の製造・販売や、水処理システムの設計・調達・施工といった業務を行っています。 農業機械市場では国内トップシェアを誇り、世界の農業機械市場でも上位の売上を誇っています。

正式名称:株式会社クボタ
所在地:大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号
設立年:1890年
従業員数:11,226人(2018年12月31日時点)
平均年齢:40.6歳(2018年12月31日時点)
平均勤続年数:15.5年(2018年12月31日時点)

クボタを企業研究

クボタは農業機械・建設機械・水処理システムの製造・販売・設計・調達・施工を行う企業です。環境や人々の生活を支える製品や技術が多く、社会的意義の高い事業を行っています。

若い時から新しいことにチャレンジしていくという企業風土で、世界に誇るグローバル・メジャー・ブランド製品を多く開発・販売しています。現在も新たに世界の市場を開拓していく人材を求めています。

クボタのインターンの選考フロー

クボタのインターンはクボタグループのホームページから直接エントリーします。リクナビからのエントリーのみでは参加できないので注意しましょう。

選考フローはクボタのマイページ登録→エントリーのみの場合と、クボタのマイページ登録→エントリー→エントリーシート提出の場合があります。

※応募者多数の場合の選考方法はについて、詳細は不明です。

クボタのインターン選考対策

農業や建設機器業界で知名度の高いクボタですので、インターン希望者も多い傾向にあります。インターンに参加するためには、選考のエントリーシートの対策が必要です。ここでは、選考対策として先輩のエントリシートを紹介します。ぜひ参考にしてください。

志望動機は明確にする

業界のなかでも、なぜクボタのインターンに参加を希望するのか明確にする必要があります。志望理由が不明確な場合、「クボタでなくてもいいのではないか」と思われかねません。

(設問)
志望動機

(回答)
御社のインターンシップを志望した理由は、まさに御社の事業が私の目指す国際貢献活動そのものだったからです。私が参加した内閣府の国際事業では、多様なバックグラウンドを持つ世界10ヶ国からの海外青年約120名と共同生活を行う中で、国際社会では国境を越えた協力・調整が必要不可欠であると気づき、各分野でグローバル化対応を牽引・指導するリーダー力を培い、相互理解や多文化共生を元に、最前線で日本の素晴らしい技術や知識を活用し、国際貢献活動を行いたいと強く思うようになりました。

一言に国際貢献活動と言っても幅広い分野に亘りますが、私はその中でもただ一時的に手を差し伸べるのではなく、長い目で将来を見据え持続可能な生活基盤の構築を目標に、生活基盤を構成するために必須であると言える、御社の事業の中心的存在である食料や水、環境に焦点を当て、人々が心から生きる歓びを見出せる未来そして地球を築きたいと心から思います。

結果ではなく内容を具体的に記載する

2つ目の設問は「学生時代頑張ったこと」です。この場合、採用担当者が着目するのは、結果ではありません。なぜそれに取り組んだのか、取り組み方を見ています。そのため、結果の良し悪しは関係ありません。題材をチョイスする場合も、結果ではなく、取り組み方から考えみてください。

(設問)
学生時代全力で取り組んだ事は何ですか。

(回答)
私が学生生活において全力で取り組んだ事は、国際経験を積みグローバル社会で活躍出来る人材に成長するため、多種多様な留学とその経験を活かし国際貢献分野のボランティア活動を行ったことです。

語学留学やワーキングホリデーでのファームステイを通して視野を世界規模に広げ柔軟な価値観を得た後、内閣府主催「次世代グローバルリーダー事業世界青年の船」に参加する事により、相互理解や国境を越えた社会貢献を行うためのリーダーシップ力を身に付けました。この経験を活かし、国際社会において最重要課題とされている貧困改善かつ持続可能な生活基盤の構築に貢献したいと考え、発展途上国のストリートチルドレン支援募金活動やフェアトレード活性化活動に力を入れました。また国際社会だけではなく草の根レベルでの国際化を発展させるため、大学内での国際交流イベントの企画・実施や留学会社において自ら若者の留学促進活動なども行いました。

インターン選考内定者のESを覗き見!

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

クボタインターンの内容と日程

クボタのインターンは5種類あります。中でも「1dayインターンシップ~海外事業戦略編~」は、文系・理系ともに参加できるインターンとなっています。

1dayインターンシップ~海外事業戦略編~

1dayインターンシップ~海外事業戦略編~はグループディスカッションを通して海外への戦略を考えていく内容となります。

実施時期:
2017年9月~2018年2月

参加条件:
文系および理系

開催地:
北海道、宮城、東京(東京本社)、愛知、大阪(本社)、広島、福岡

エントリー〆切:2018年2月26日

合否連絡:不明

1dayインターンシップ~仕事のPDCAと社員交流会~

1dayインターンシップ~仕事のPDCAと社員交流会~は、グループワークと社員との交流でクボタのマネジメントサイクルを学ぶことのできるインターンです。

クボタからは事務系総合職社員のみの参加となりますので、技術系の就職を希望している方はこれ以外のインターンに参加するよう注意しましょう。

実施時期:
2017年12月~2018年1月

参加条件:
文系および理系

開催地:
大阪(本社)

エントリー〆切:2018年1月16日

合否連絡:不明

4daysインターンシップ(理系対象)

グループワークや社員交流会、工場見学、製品展示会、プレゼンテーションを行い、実際の仕事内容を知るインターンシップです。

実施時期:
2018年1月22日~2018年1月25日

参加条件:
理系の方

開催地:
京都、大阪

待遇:
交通費の支給(遠方の方のみ)
宿泊先の手配(遠方の方のみ)
昼食の支給

エントリー〆切:2017年10月31日

合否連絡:不明

経営管理・企画系インターンシップ(文理対象)

機械海外戦略に関する講演や製品展示会、グループワーク、海外駐在経験者や事務系の社員との交流会を通して、クボタの事務系の働き方を学ぶことができます。

実施時期:
2018年1月23日~2018年1月24日

参加条件:
文理不問、経営管理・企画系又はこれらに興味を持っている方

開催地:
1日目:株式会社クボタ本社(大阪市)
2日目:パルスプラザ(京都市)

待遇:
交通費の支給(遠方の方のみ)
宿泊先の手配(遠方の方のみ)
昼食の支給

エントリー〆切:不明

合否連絡:不明

4daysインターンシップ(理系対象)

グループワークや社員交流会、工場見学、製品展示会、プレゼンテーションを行い、実際の仕事内容を知るインターンシップです。

実施時期:
2018年1月22日~2018年1月25日

参加条件:
理系の方

開催地:
京都、大阪

待遇:
交通費の支給(遠方の方のみ)
宿泊先の手配(遠方の方のみ)
昼食の支給

エントリー〆切:2017年10月31日

合否連絡:不明

デザインインターンシップ(デザイン系専攻者対象)

デザイナーの社員と共にデザインワーク・プレゼンテーションを行い、クボタのデザイナーの仕事を実際に体験できるインターンです。

実施時期:
2018年2月

参加条件:
デザイン系専攻者

開催地:
大阪府堺市(クボタデザインセンター)

待遇:
交通費の支給(遠方の方のみ)
宿泊先の手配(遠方の方のみ)
昼食の支給

エントリー〆切:不明

合否連絡:不明

クボタのインターンは内容をよく把握し応募しよう

農業機械の大手グループであるクボタは、様々なタイプのインターンを実施しています。理系と文系どちらも参加できるインターンは1つありますが、それ以外のインターンは理系・文系/経済系・デザイナー系に分かれているので、きちんと募集要項を確認してください。

また、リクナビでのエントリーだけでなく、クボタのホームページから直接申し込まなければいけないので、応募する際は注意しましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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