企業研究

【リクルートホールディングスインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

リクルートホールディングスを研究

リクルートホールディングスは「リクナビ」や「はたらいく」といった就職、仕事に関するものから、「SUUMO」といった住宅不動産、それ以外にも「ゼクシィ」や「じゃらん」まで、様々なサービスやメディアを運営しています。

その根底に流れる理念では、様々な人や社会における不便や不満をなくし、百人百色の人生が実現できる世の中の実現をうたっています。「まだ、ここにない、出会い。」を作るのがリクルートの使命であるといえるでしょう。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

リクルートホールディングスの基本情報

リクルートホールディングスは就職に関するサービスから人材紹介サービス、そしてブライダルや不動産といった幅広いサービスを手がけていますが、その中心にあるのは常に「人」です。人と人、もしくは人とサービスなどを繋ぐことによって、新しい価値を創造し続けています。

 

正式名称:株式会社 リクルートホールディングス
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー内
設立年:2012年「株式会社リクルート」より商号変更 (創業は1960年)
従業員数:609名(単体)
平均年齢:35.1歳
平均勤続年数:5.8年

リクルートホールディングスを企業研究

リクルートホールディングスの社風は、とにかく優秀かつ成長意欲の高い人が多いといった印象です。リクルート出身の経営者も多く、各人の独立志向が高い職場といえるでしょう。

リクルートホールディングスの事業内容は、リクナビやゼクシィ、じゃらんといったサービスおよびメディアの運営、そしてリクルートエージェントのような人材紹介サービスなどになります。

リクルートホールディングスに求められる人物像としては、成長し続け、進化し続けることのできる人材があげられています。

リクルートホールディングスの選考フロー

Summer InternshipにおけるENTREPRENEURおよびDATASCIENTISTの選考フローは、エントリー→ES提出→SPI→面接といった流れになります。

同様にSummer InternshipのENGINEERの選考フローは、エントリー→ES提出→開発テスト(二回)→面接といった流れになります。

BUSINESS GROWTH internshipについての選考フローは、エントリー→ES提出→SPI→一次選考→二次選考→三次選考という流れです。

リクルートホールディングスのインターンの選考対策

リクルートホールディングスのインターン選考対策についてみていきます。リクルートホールディングスのインターンは人気が高く、通過するのは難しいといえるでしょう。そんなインターンに参加するためにも、ESや面接の対策をしておくことが大切です。

「これまでに最も成果を上げたこと」を問われる

リクルートホールディングスのインターン選考のESでは、「これまでに最も成果を上げた経験」について問われる質問がされます。他の企業でもよく質問される「学生時代に頑張ったこと」と同様の問いだといえるでしょう。この質問に答える際には、数字などで具体的に成果を伝え、そこに至るまでのエピソードについて説明する必要があります。

過去のエピソードを述べる際には、どんな課題があり、どんな行動を起こして課題を解決したのか、というポイントをしっかりと押さえて回答するようにしましょう。企業は、学生時代に頑張ったことを聞くことで、就活生が社風と合うのか適性をみています。

リクルートホールディングスのインターン内容と日程

リクルートホールディングスが開催するインターンシップは、夏におこなわれるSummer InternshipとBUSINESS GROWTH internshipの二種類があります。Summer Internshipの方は最初から職種別に募集がおこなわれていますが、BUSINESS GROWTH internshipの方は一括募集となり、参加される方の適性や志向に応じて様々なプロダクトにジョインするといった形になります。

①Summer Internship

Summer InternshipはENTREPRENEUR、DATASCIENTIST、ENGINEERの三つの職種で募集されています。また、ENGINEERコースには通常のインターンシップのほか、HACKATHON INTERNSHIPというものも用意されています。

 

■実施時期

ENTREPRENEUR:

2017年8月21日(月)、25日(金)、8月28日(月)〜9月8日(金)

DATASCIENTIST:

2017年8月30日(水)~9月15日(金)

ENGINEER(INTERNSHIP):

2017年8月21日(月)~10月27日(金)

ENGINEER(HACKATHON INTERNSHIP):

2017年8月24日(木)~8月25日(金)

■参加条件

ENTREPRENEUR:

自分の事業で世の中を動かしたい、リクルートのリソースやアセットを使用し自分のアイデアを事業化したい方(学年/専攻不問)

DATASCIENTIST:

統計学や機械学習を用いてデータ解析経験のある方、多種多様なデータを解析したい方、データ解析のスキルをトップクラスの環境で磨きたい方(学年/専攻不問)

ENGINEER(INTERNSHIP):

基本的な開発、プログラミング経験があり、将来エンジニア職のキャリアを考えている方、現場でスキルを磨きたい方(学年/専攻不問)

ENGINEER(HACKATHON INTERNSHIP):

研究及び開発の経験があり、指導無しでもある程度プログラミングができる方(学年/専攻不問)

■開催地

ENTREPRENEUR:

株式会社リクルートホールディングス本社、グラントウキョウサウスタワー、他

DATASCIENTIST:

株式会社リクルートホールディングス本社、グラントウキョウサウスタワー、他

ENGINEER(INTERNSHIP):

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ、リクルートライフスタイル、他リクルートグループ各社の東京オフィス

ENGINEER(HACKATHON INTERNSHIP):

株式会社リクルートホールディングス本社、グラントウキョウサウスタワー

■待遇

ENTREPRENEUR:

参加報酬5万円支給あり

遠方の参加者は必要に応じて宿泊費・交通費支給あり

DATASCIENTIST:

協働型インターンシップへの参加の場合、参加報酬10万円支給あり

実践型インターンシップへ参加の場合、別途参加報酬の支給あり

協働型インターンシップへの参加の場合、交通費支給あり

協働型インターンシップへの参加の場合、遠方の参加者は必要に応じて宿泊費支給あり

ENGINEER(INTERNSHIP):

日当 1万円(最大30万円)支給あり

通勤交通費支給あり

遠方の参加者は必要に応じて宿泊費、交通費支給あり

ENGINEER(HACKATHON INTERNSHIP):

最優秀チームに一人5万円の技術支援金支給あり

遠方の参加者は必要に応じて宿泊費、交通費支給あり

■その他

ENTREPRENEUR:

プログラム期間中に審査あり。その後のプログラムは審査に通過した場合のみ参加可能

DATASCIENTIST:

上記インターンシップ終了後、不定期で実践型インターンシップの開催あり

 

エントリー〆切:2017年6月13日

適性検査・ES:2017年6月8日〜6月15日

面接:2017年6月末〜

合否連絡:2017年7月末〜

②BUSINESS GROWTH internship

BUSINESS GROWTH internshipは参加者を一括で募集し、参加される方の志向及び適性に基づき、リクルートホールディングス側が選んだプロダクトにジョインするといったインターンシップになります。

 

■実施時期

不明

■参加条件

学年/専攻不問

■開催地

リクルートグループ各社の東京オフィス

■待遇

日当8000円支給あり

 

エントリー〆切:12月14日

適性検査・ES:12月18日

1次選考:1月9日〜1月12日予定

2次選考:1月23日〜1月26日予定

3次選考:2月2日〜予定

合否連絡:不明

まとめ

リクルートホールディングスの社風は、とにかく「成長と自己実現」といったものになりますので、能力を磨きたい方や事業を起こしたい方には、うってつけの環境といえるでしょう。リクルートホールディングスが開催するインターンシップにもそれは受け継がれているようで、開催期間中は濃密なビジネス体験を積むことが可能となっています。それは、じきに始まる就職活動においてもきっと役に立つことでしょう。

また、リクルートホールディングスのインターンシップは、しっかりと日当が出るものもあります。このあたりは、さすがリクルートといえるところでしょう。興味のある方は、自分のためにインターンを利用してみてはいかがでしょうか。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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