企業研究

【ボストンコンサルティングインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

ボストンコンサルティングを研究!


各企業には多くのエキスパートがいて、未来のあるべき姿を描いたり、利潤を追求しています。しかし、企業の中にいると見えてこないものもあるものです。また従来の発想に縛れて身動きが取れなかったり、社会の動きについていけない事もあります。そのような企業の道標になるのがコンサルティング会社です。

アメリカに本社を置くボストンコンサルティングはその中でも抜きん出た存在で、世界中の多くの企業から信頼されています。一企業では思い浮かばない画期的な発想で企業の成長を後押ししてくれるのです。

この記事では、ボストンコンサルティングのインターンについてご説明します。これを機にインターンへの参加を検討してみて下さい。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

ボストンコンサルティングの基本情報

ボストンコンサルティングの本社はアメリカにあり、マッキンゼー・アンド・カンパニーと双璧をなす世界有数のコンサルティング会社です。なんと世界的企業上位500社の2/3はボストンコンサルティングのクライアントと言われているほどです。

正式名称:株式会社ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート
設立年:1966年
従業員数:不明
平均年齢:不明
平均勤続年数:不明

 

ボストンコンサルティングを企業研究

社風は、「多様性を重んじる」「性別や今までの職歴・地位に関係なく個人の意見を尊重する」「頑張ればチャンスを得られる」です。外資系ではありますが、チームを大事にする日本的な風土も持ち合わせています。

事業内容は、経営コンサルティング全般です。世界各地の産業や経営の知識をもとに最適な経営スタイルを提案し、企業の悩みを解決する仕事です。

求められる人材は、「大胆な発想力を持った人」「深い洞察力を持った人」「成長しようという思いの強い人」です。また、知力を使い尽くすタフさも求められます。

ボストンコンサルティングインターンの選考フロー

ボストンコンサルティングのインターンの選考フローは、プレエントリー→エントリー→ES提出→書類選考→試験→面接選考→合否連絡です。

ボストンコンサルティングインターンの内容と日程

ボストンコンサルティングのインターンは「サマー・インターン」について紹介します。

少人数でチームを組み、指定された課題に取組んで最終日に成果を発表する形式です。インターンでスタッフや参加者と議論する過程で、この仕事を体感するとともに楽しさを味わうのが目的となります。

①サマー・インターン

実際のプロジェクト(ケース)にアサインされ、コンサルタント業務を経験します。 プロジェクトチームの一員としてクライアントプロジェクトに取り組むことや、BCGスタッフと交流することにより、BCGのコンサルタントになるのはどういうことか、全体像を掴めるようになります。場合によっては週末を跨いだ海外を含む出張がありますが、社内行事や交流のため週末ごとに自国のオフィスに戻ります。 このような行事や活動を楽しみながら、インターン生同士やBCGのコンサルタントとのつながりを深めることができるインターンとなっています。

■参加条件

大学3年次以上に在学中で、2018年9月~2019年8月の間に国内または海外の大学/大学院を卒業見込みであること。学部・経験問わず。

まとめ

ボストンコンサルティングのインターンは8月開催と2~3月開催の2つがあります。そボストンコンサルティングという外資系企業の雰囲気・社風や、コンサルティングとはどのようなものなのかを知る大きな機会となります。そのような機会はそう多くはありません。これを機にインターンへの参加を検討してみて下さい。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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