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【日本航空 インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

日本航空を研究!

新卒のCAを募集している航空会社一覧

パイロットやキャビンアテンダントなどの航空関係に就職したいと考えている場合は、日本航空を選択肢のひとつとして考えている方も多いでしょう。この記事では、日本航空のインターンについてご紹介します。

日本航空は、「お客様に世界で一番に愛される航空会社」を目指して53カ国、331空港に就航しています。日本航空のインターンへの参加を検討している方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

日本航空の基本情報

日本航空は、日本を代表する大手航空会社です。「お客さまから愛され、また選ばれるエアライン」を目指して、安全で最高のおもてなし、サービスの行き届いた時間を提供できることを目指しています。

正式名称:日本航空株式会社
所在地:東京都品川区東品川二丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル
設立年:1953年10月1日
従業員数:12,127人(2018年3月現在)
平均年齢:40.1歳(2018年3月現在)
平均勤続年数:15.2年(2018年3月現在)

日本航空を企業研究

日本航空グループは、企業理念の冒頭に「全社員の物心両面からの幸福の追求」を新生JALの設立当初から掲げています。その安定した労働環境から生み出される最高のサービスをお客様に提供し、企業価値を高めるとともに社会の進歩や発展に貢献することを目指しています。

日本航空では、日本航空グループの一員として最高のサービスをお客さまに提供することを目指し、その職務のなかで企業としての価値をより高め、社会に貢献できる人材が求められています。

日本航空インターンの選考フロー

日本航空のインターンの選考フローは、まずリクナビやマイナビなどからエントリーをします。登録メールを受信した後に「JAL INTERNSHIP GATE」で決められた期日までにエントリーシートを送信すると、エントリーの完了となります。

その後書類選考や集団面接などがあり、参加できるかどうかが決定します。

日本航空のインターン選考対策

日本航空のインターンは競争率が非常に高く、参加するのは難しいといわれています。日本航空のインターン選考を突破するためには、選考内容と、それに対してどのような対策をすべきか知っておくことが大切です。日本航空の選考対策についてみていきます。

自己分析を入念におこなう

日日本航空のエントリーシートでは自分の長所・短所を含めた自己PRを述べる設問があります。本航空のすべての職種に言えるのは、数十名、数百名の命を預かる仕事ということです。長所や短所を述べさせるのは、自己分析ができ自分の特徴を理解しているか、確認するためと言えるでしょう。

たとえば、感情的な短所に気づかず、気分が高揚しているときに仕事が厳かになった場合、大きな事故に繋がる可能性があります。感情的な短所を理解し、どのような心がけがあるのか、自分自身で対応ができるかが重要です。そのたえ、自己分析を入念におこないましょう。

先輩の回答を紹介します。ぜひ参考にしてください。

(設問)
あなたの長所・短所を具体的にあげ、自己PRをしてください

(回答)
長所は情報を集めて目標への計画を立て、コツコツ結果を積み重ねながら目標へ進んでいける所だと思っています。例えば、大学受験の際には、自分の立ち位置と目標とする学力の間を埋めるような参考書を探すために本屋で多くの本を見比べ、自分でベストだと思うものを選びました。その後は計画したスケジュール通り、選んだ参考書のみ進めていき、数学以外塾には行かず目標の学力に到達しました。
短所は様々なことに興味がある反面中途半端なものが多いということです。例えば、高校の時から◯◯に興味があり、大学前期からは◯◯に興味を持ち始め、大学後期では◯◯にも興味が出てきました。どれも究めたとは言い難くそしてそれで満足している自分がいますが、多様な知識は持っていると思っています。

インターンシップで学びたい内容を明確にする

エントリーシートの設問では、学びたい内容についても問われます。学びたい内容を明確にすることで、志望度の高さが表れます。また学びたい内容を明確にすることで、得られるものが多くなるでしょう。ここでも先輩の回答を紹介します。

(設問)
今回のパイロットインターンシップで得たいものを率直にお答えください

(回答)
パイロットという仕事についての情報を得たり、パイロットの方々とお会いすることで、子供の頃の夢であるパイロットの適性があるのか見極めたいです。また成るためには何が必要で何を今すべきか考える機会を得たいと思っています。

日本航空インターンの内容と日程

日本空港のインターン情報について、その内容や日程などをご紹介します。

①パイロット

日本航空のパイロットのインターンでは、内容としてパイロットの仕事紹介や参加者とのグループワーク、そしてパイロットとの懇談会の後フライトシミュレータ操縦体験などがあります。内容はその時に変更となる場合もあります。

実施時期:
1コースの選考は、2017年10月下旬に実施し、インターンの開始は、2017年11月下旬
2コースの選考は、2017年11月中旬に実施し、インターンの開始は、2018年1月上旬
3コースの選考は、2018年1月上旬に実施し、インターンの開始は、2018年2月上旬

参加条件:
現在4年制の大学か大学院に在籍している方
学部学科は不問
エアラインパイロットの仕事に興味のある方

開催地:
東京が主であり、3コースだけ大阪でも実施
インターンの開催地は、東京が主であり、3コースだけ大阪でも実施

待遇:
報酬・交通費なし

参加のための選考としては、書類選考や面接等が予定されています。

適性検査・ESの期日や面接の期日、合否連絡については、不明です。

②客室乗務職

客室乗務職では、専門学校や高等専門学校、短期大学、4年制大学または大学院などに在籍し、JALの客室乗務職の仕事に興味がある方を対象にインターンを実施しています。内容としては、航空業界や日本航空事業の説明、客室乗務職の仕事内容の紹介やグループワーク、社員との懇談会と施設や職場見学などが予定されています。

実施時期:
2018年2月13日から16日と、2018年2月20日から23日
また、4月中旬から5月上旬

参加条件:
現在専門学校や高等専門学校、短期大学や4年制大学または大学院に在籍していている方
日本航空の客室乗務職の仕事に興味がある方

開催地:
東京地区で品川区天王洲アイル近辺で、羽田空港周辺の予定

待遇:
報酬や交通費はなし
遠方の方の場合は、日本航空が就航している国内線区間のみ、航空券を手配

③業務企画職の地上職 事務系

業務企画職の地上職の事務系は、現在4年制大学や大学院に在籍している方で、事務系の業務企画職の仕事内容に興味がある方が対象です。内容としては、航空業界についての業界理解や会社事業の説明、業務企画職の仕事の紹介やグループワーク、グループプレゼンテーションがあり、社員との懇談会や施設や職場見学なども予定されています。

実施時期:
2018年2月13日から16日と2018年2月20日から23日

参加条件:
現在4年制大学または大学院に在籍していている方
日本航空の事務系の業務企画職の仕事内容に興味がある方

開催地:
東京地区で品川区天王洲アイル近辺で羽田空港周辺の予定

待遇:
報酬や交通費なし
遠方の方の場合は、日本航空が就航している国内線区間のみの航空券を手配

④業務企画職の技術系

業務企画職の技術系では、現在理工系学部学科に所属する大学生や大学院生で技術系の業務企画職に興味のある方を対象とし、技術系の仕事紹介や施設見学、社員との座談会や就業体験などを予定しています。

実施時期:
2018年の1月、2月頃

参加条件:
現在理工系学部学科に所属する大学生や大学院生
技術系の業務企画職に興味のある方

開催地:
東京は、モノレールの新整備場駅近く、JALメインテナンスセンター1ビル

待遇:
報酬や交通費なし
遠方の方の場合は、日本航空が就航している国内線区間のみの航空券を手配

日本航空への就職希望者はインターンに積極的に応募しよう

パイロットや客室乗務員を希望する人にとって、日本航空の仕事内容を具体的に知れる機会のインターンは、参加したいでしょう。パイロットも客室乗務員も人気の職種であり、就職を希望する人が多いため、インターン希望者も多いことが予想されます。

インターンの内容ごとに対象者や期日、エントリーの方法などが異なりますので、よく注意して、ぜひインターンへの参加を目指してください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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