企業研究

【バークレイズインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

バークレイズを研究!

金融機関は様々な企業がありますが、これらの企業が開催するインターンシップは、金融業界に就職を希望するのであれば参加しておきたいものになります。

特に国内のメガバンクだけでなく、国際的な金融機関のインターンシップは、それぞれの企業の特色のあるものになっている場合があります。

今回は国際的な投資銀行でもあるバークレイズのおこなうインターンについて、詳しい日程や内容、選考フローなどについて調べてみました。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2017年度実施の内容です。

バークレイズの基本情報

バークレイズグループは投資銀行や証券会社などを中心に、投資に関わる幅広いサービスを展開している外資系金融機関です。日本ではバークレイズ証券株式会社・

バークレイズ銀行・バークレイズ投信投資顧問株式会社を展開しています。

正式名称:バークレイズ証券株式会社
所在地:東京都港区六本木六丁目10番1番 六本木ヒルズ森タワー31階

バークレイズを企業研究

バークレイズは世界規模の投資銀行で、基本的に社内も仕事に関して非常に真面目に取り組もうとする空気があるようです。仕事や顧客に対して誠実に対応できることが大事になります。

バークレイズの事業は世界規模の内容になっています。個人ではなく金融機関、国際機関、各国政府系機関等を顧客とし、資産運用支援、投資コンサルティングなど、幅広い投資関連のサービスを提供しています。

バークレイズに求められるのは、常に職務に対して真面目に勤め、自分から進んで今後の課題に取り組むことのできる人材です。また顧客に対して真摯に対応できることも求められます。

バークレイズインターンの選考フロー

バークレイズのインターンの選考フローは、マイページへの登録→エントリー→ES提出→一次選考(グループワーク)→二次選考(集団面接)→三次選考(個人面接)→合否連絡です。

マイページ登録はマイナビの機能を利用するものになるので、マイナビへの登録も必要になります。

バークレイズのインターン選考対策

バークレイズのインターン選考対策についてみていきます。バークレイズのインターンは競争率が高く、参加するのが難しいといわれています。バークレイズのインターン選考を突破するためには、どういった能力や考え方が求められているのかを知っておくことが大切です。

志望理由を明確にする

本選と同様に、インターン選考に臨む際には志望理由を明確にしておきましょう。金融業界のなかでもなぜ外資なのか、そしれ、なぜバークレイズなのか、です。「インターンを通して何を学びたいのか」という軸で、自分の考えをまとめておくと採用担当者に質問された際も、しっかりと答えられます。

グループワークでは自分の役割を把握する

選考ではグループワークもあります。グループワークで間違われやすいのが、自分の意見をしっかりと伝えられればいいだろうという点です。確かに自分の意見をしっかりと伝えることも大切ですが、自分の役割を把握したうえでの行動が大切になります。

主張が強すぎて、グループとしての答えが全く出せない場合、評価は高くならないでしょう。自分の立ち位置を把握して、行動に移りましょう。

バークレイズインターンの内容と日程

バークレイズのインターンは、2日間かけておこなわれます。開催期間は主に夏になっており、日本の就活生向け以外に海外大生向けのインターンも開催されている

ようです。インターンは、投資銀行の業務を一から学び、体感することのできる内容になっています。アジアでのインターンは主にシンガポール、香港、東京でおこなわれています。

バークレイズでは他にも、スケジュールなどを企業と相談した上で、インターン参加ができるようになっています。またインターンに参加することで、その後の選考にも有利になるようです。

①サマー・インサイト・プログラム

夏に開催されるこのインターンは、2日間の間に金融業界の職業を体験できるインターンになっています。グループワークを通じて、実際にチームで仕事をするのは、どういったことなのかを体験できる内容になっています。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

■実施時期
8月中旬~下旬(8月16日~18日、24日~25日)

■参加条件
大学3年生(4年制の場合)

■開催地
東京

■待遇
交通費・宿泊施設支給

選考の日程は以下のとおりです。

エントリー〆切:7月2日迄
適性検査・ES:不明
面接:不明
合否連絡:不明

まとめ

バークレイズのインターンは、自分で考える力を養うことのできる内容になっています。加えて参加することで後の就職活動においても有利になるので、バークレイズに就職を希望しているのであれば可能な限り参加しておきたい内容になっています。

企業の仕事も体験できるので、実際に就職した際のイメージや詳しい企業研究をおこなう際にも、役に立つ体験になるのではないでしょうか。

インターンシップは基本的に一回の参加人数が限られていることが多いので、ES提出や面接が特に重要になってきます。就職希望の企業が開催するインターンに参加することを考えているのなら、まずはしっかりとエントリーに向けての事前準備をしておきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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