企業研究

【東急エージェンシーインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

東急エージェンシーを研究!

東急エージェンシーは、東急グループに属する大手広告会社です。時代の流れをいち早く感じ取り、新たなトレンドや生活スタイルを提案していく広告会社を志望する学生は多いでしょう。この記事では、東急エージェンシーのインターンについて説明します。

IT技術の進歩で、情報の伝達や人々のコミュニケーションの姿は大きく変わっています。情報やメディア関連の企業は次々に出てくる課題に対し、スピード感のある対応が求められています。

東急エージェンシーなど、広告会社の姿も急速に変わりつつあります。インターンで東急エージェンシーの「今」を学び、就活に役立てましょう。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

東急エージェンシーの基本情報

東急エージェンシーは東急電鉄を中心とする東急グループの広告会社です。企業などの事業活動を広告宣伝の面からサポートしているほか、市場調査や出版事業なども手掛けています。交通や生活者に近い分野を得意とする東急グループらしく、商業施設の開発や空港媒体などにも強く、仙台国際空港の運営にも参加しています。

正式名称:株式会社 東急エージェンシー
所在地:東京都港区赤坂4-8-18
設立年:1961年
従業員数:925人

東急エージェンシーを企業研究

東急エージェンシーは大手広告会社らしく、多彩な業務を手掛けていますが、中心は広告の代理業務や広告宣伝の企画・制作、市場調査や広告効果の測定など、広告に関わる仕事です。

ITの進化、とりわけインターネットの発達に紙や電波など既存の媒体が揺さぶられる中、メディアとともに発展してきた広告ビジネスも、変化を迫られています。しかし媒体やツールは変わっても、人に思いを伝えるという根幹は同じでしょう。

人に広告で思いを伝えるには、人や広告、コミュニケーションが好きであることに加え、広告で社会を明るく元気にしたいという意欲が必要です。自分から行動し、人との出会いや大勢とのコミュニケーションを楽しめる人に向いている職場でしょう。

東急エージェンシーのインターンの選考フロー

東急エージェンシーのインターンに参加する際は、まず企業公式マイページからのプレエントリーが必要になります。その後、自分の参加したいインターンへのエントリーがおこなわれる形です。インターンによっては参加人数が限られているため、参加したいインターンがある場合は早めにエントリーするようにしましょう。

以降の選考などの情報に関しては、マイページでの告知という形で発信されるようです。情報の確認を欠かさないようにしましょう。

東急エージェンシーのインターン選考対策

東急エージェンシーのインターン選考対策についてみていきます。東急エージェンシーのインターンは競争率が高く、参加するのは難しいといわれています。東急エージェンシーのインターン選考を突破するためには、どういった質問がされるのかを知っておくことが大切です。どんな質問がされるのかを想定して、回答を用意していきましょう。

東急エージェンシーに興味を持った理由を問われる

インターンのESでは、なぜ東急エージェンシーに興味を持ったのか質問されます。この質問は、志望動機に近い内容といえるため、東急エージェンシーに興味を持ったきっかけを具体的に答える必要があるでしょう。自分の過去の経験などをエピソードに交えながら、回答していくのが基本です。

また、こうした質問は、東急エージェンシーの事業内容などについて知識がないと、答えづらいといえます。業界研究・企業研究をしたうえで、なぜ他の企業ではなく東急エージェンシーのインターンを選んだのか、相手が納得できる説明をするようにしましょう。

学生時代に頑張ったことでは具体的なエピソードを用意する

ESでは、学生時代に頑張ったことについての質問もあります。学生時代に頑張ったことを答える際には、サークル活動やアルバイトなど、自分が打ち込んだことについて実際のエピソードと共に説明するようにしましょう。自分が残した実績などについて、数字を用いるなど具体的な説明をすることが大切です。

また、学生時代に頑張ったことを通して何を学び、今後はどう活かしていくのかについても答えるようにしましょう。学生時代に頑張ったことを通して、物事に対する姿勢を見せ、インターンでも熱意を持って取り組んでくれそうだという印象を与えることが大切です。

東急エージェンシーのインターン内容と日程

東急エージェンシーのインターンは、「プランニングインターンシップ」 「クリエイティブインターンシップ」「商空間インターンシップ」の3コースがあります。

「クリエイティブインターンシップ」は1ヶ月の長期インターンとなっています。「商空間インターンシップ」は5日間のインターンシップで、商業施設開発や空間開発の仕事に関心のある方に向いています。どのコースも初日に会社紹介のオリエンテーションがあるので戸惑うことは少ないでしょう。

プランニングインターンシップ

プランニングインターンシップは、5日間を通じて社員とのコミュニケーションを通じて事業体験ができるインターンとなっています。実施内容もグループワークや社員によるセミナーが主体となっているのが特徴です。また、初日には個人ワークもおこなわれるようです。 参加可能人数も30名程度を予定しており、東急エージェンシーのインターンでは比較的参加しやすいインターンにもなっています。アイデアや企画を考えるのが好き、という就活生は、一度エントリーしてみてもいいのではないでしょうか。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

実施時期:
2019年2月19日(火)~21日(木)、25日(月)~26日 (火)

参加条件:
全日程に参加可能である(学年・学部・学科不問 )

開催地:
東急エージェンシー本社ビル (東京都港区赤坂 4-8-18)

待遇:
遠方からの参加者には所定の交通費を支給

選考の日程は以下のとおりです。

エントリー〆切:2019年1月17日(木) 23:59迄
適性検査・ES:不明
面接:不明
合否連絡:2019年2月上旬

クリエイティブインターンシップ

クリエイティブインターンシップは、1ヶ月のインターン期間内に広告会社ならではの課題に取り組む形の、長期実施のインターンとなっています。主な実施内容としては、クリエイティブ部門でのプランニングを、業務体験の形を通じて体験することができるようです。最終日には提示された解決課題のプレゼンなどもおこなわれます。 広告会社に興味・関心がある就活生や、クリエイティブ部門における業務内容に強い関心がある就活生におすすめのインターンといえるでしょう。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

実施時期:
2019年2月5日(火)~28日(木)

参加条件:
上記日程に週2~3日程度参加できること(学年・学部・学科不問 )

開催地:
東急エージェンシー・クリエイティブ局(東京都港区赤坂 4-8-18)

待遇:
時給 1,000 円  交通費は別途支給

選考の日程は以下のとおりです。

エントリー〆切: 2019年1月17日(木) 23:59迄
適性検査・ES:不明
面接:不明
合否連絡:2019年1月下旬

商空間インターンシップ

商空間インターンシップは、主に東急グループ施設の内装管理業務やブランド体験づくりを体験することができるインターンとなっています。実施期間は平日の5日間となっており、初日に提示された課題を、業務体験を通じながら解決していくインターン内容となっています。最終的には社員からのフィードバックももらうことができるようです。 空間開発の仕事に関心がある就活生にとっては、非常に良い経験を積むことができるインターンとなるでしょう。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

実施時期:
2019年2月6日(水)~13日(水) 平日5日間

参加条件:
全日程に参加できること(学年・学部・学科不問 )

開催地:
東急エージェンシー・商空間クリエイション局 (東京都港区赤坂 4-8-18)

待遇:
交通費の支給あり

選考の日程は以下のとおりです。

エントリー〆切:2019年1月17日(木) 23:59迄
適性検査・ES:不明
面接:不明
合否連絡:2019年1月下旬

東急エージェンシーのインターンに参加しよう

顧客が抱える課題を斬新な発想で解決していくことが広告会社の仕事ですが、その課題は多種多様で、常に変化しています。東急エージェンシーの社員には、変わる環境の中できちんと課題を見きわめ、解決につながるアイデアを自ら考える姿勢が求められています。

東急エージェンシーには若手も自分の裁量で仕事をできる環境があり、挑戦をバックアップする社風があります。社員同士の距離感が近いため、チームワークで仕事に取り組みやすい環境もあります。

実務の現場で、解決策を考える姿勢や、チームワークの力がどのように発揮されているのか、ぜひインターンで体験して就活に活用してください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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