インターン

【東京都庁インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

東京都庁を研究!

東京は、森記念財団による2016年世界主要42都市の総合力ランキングでロンドン・ニューヨークに次ぐ第3位にランクインした国際都市です。その東京の事務の執行機関として支えているのが東京都庁です。

東京都庁は、環境・産業・経済を始めとし、さまざまな分野を扱う26の局で構成されています。そのため、ひとくちに「東京都庁で働く」と言ってもイメージは湧きにくいかもしれません。就職後の具体的なイメージをつかむためにも、東京都庁のインターンについて確認してみましょう。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

東京都庁の基本情報

東京都庁では、民間企業だけでは実現することが難しい、道路建設や上下水道整備、社会のセーフティネット構築などのサービスを提供しています。また、景観に関する規制・廃棄物の取り扱いなど、生活を快適にするルールづくりや、将来的な都市のあり方を示し社会全体をけん引する役割も担っています。

正式名称:東京都庁
所在地:東京都新宿区西新宿2-8-1
設立年:1868年
従業員数:170,915名(2017年4月1日現在)
平均年齢:ー
平均勤続年数:ー

東京都庁を企業研究

東京都庁は、東京都民と都内事業者の生活を守ることや、よりよい環境をつくるための都政の企画・運営等を主な事業としています。具体的には重要施策の策定・スポーツ振興・都営地下鉄等の営業・都市整備の企画立案など、多岐にわたります。

取り扱う分野が広いため、都庁には多種多様な人々が集まっています。局内や他局間で異動をし、多くの人と接することで、多くの刺激を受けることができそうです。その刺激をきっかけとして自分自身を見つめ、さらに成長することができるのではないでしょうか。

東京都庁で働く職員は、誰もが住みやすく・働きやすい都市を実現するための道を作る存在にならなければなりません。そのためにはスピード感を持ち、新しい政策を発信していく必要があります。

都民を一番に考えることができる人、進んで行動する力を持った人、周囲と協力して仕事を進める力のある人、困難な状況でも道を切り拓くことができる人、を東京都庁は求めているといえそうです。

東京都庁インターンの選考フロー

東京都庁のインターンは2種類あります。1dayインターンシップ2018では応募多数の場合は抽選となります。都庁インターンシップ2018では、応募多数の場合のみESによる書類選考があります。その後の選考フローについてはどちらも不明です。

東京都庁インターンの内容と日程

東京都庁のインターンの内容と日程について詳しく紹介します。オリンピックが近づき、人これから更に注目度の高くなる東京都庁では、どのようなインターンが開催されるのでしょうか。

①都庁インターンシップ2018

都庁インターンシップ2018は、東京都の仕事を実際に職場で体験できるインターンとなっています。 都政に関心がある人にはうってつけのプログラムです。 2日間~2週間の充実したプログラムで、都庁の就業体験を通じ、都庁の職務のやりがいを感じることができます。 報酬はありません。 開催時期は、2018年8月6日からとなります。2018年8月3日は開校式、2018年9月5日は閉講式となります。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

■実施時期
2018年8月3日~9月5日 2018年8月6日~8月31日までのうち、
実習部署が定める2日間~2週間程度

■参加条件
短期大学、大学、大学院(学年不問) 高等専門学校(第4学年以上)

■開催地
東京都庁第一本庁舎又は第二本庁舎(新宿区西新宿2-8-1)および各事業所

■待遇
報酬・交通費ともになし

■その他
応募多数の場合は抽選

選考の日程は以下のとおりです。

エントリー〆切:2018年6月18日
適性検査・ES:2018年6月18日
面接:不明
合否連絡:2018年7月13日

まとめ

東京都庁では2018年度は、1種類のインターンシップがおこなわれています。東京都庁には26の局があり、その事業内容は多岐にわたります。1dayインターンシップや都庁インターンシップ2018に参加することで、都庁で働くことのイメージがつかみやすくなるのではないでしょうか。より広い視野を持つためにも有益なインターンシップと言えるでしょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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