企業研究

【ヤマハ発動機インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

ヤマハ発動機を研究!

ヤマハ発動機は、ピアノなどで有名なヤマハ株式会社の二輪部門が独立して、設立された会社です。バイクのみならず、マリン製品や電動アシスト自転車、産業用ロボットなどを含めた15を超える多岐に渡る事業展開をおこなっているグローバルカンパニーです。

ヤマハ発動機は「感動創造企業」を目的としており、消費者の期待をこえた商品を提供し、一人一人の生活を豊かにすることを目指して日々事業活動をおこなっています。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

ヤマハ発動機の基本情報

ヤマハ発動機は、事業展開をグローバルにおこない、その製品は現在200を超える地域や国で販売されており、売上比率の90%を海外が占めています。まさに世界に通用するグローバルカンパニーであるといえるでしょう。

正式名称:ヤマハ発動機株式会社
所在地:静岡県磐田市新貝2500番地
設立年:1955年
従業員数:10,564人(平成29年12月31日時点)
平均年齢:43.2歳(平成29年12月31日時点)
平均勤続年数:19.8年(平成29年12月31日時点)

ヤマハ発動機を企業研究

ヤマハ発動機の社風としては、とにかくチャレンジ精神が豊富であることが挙げられます。自ら手を挙げ、自ら考える人材の集まりであるといえるでしょう。

ヤマハ発動機は、バイクの製造販売から、ボート、レクリエーショナルビークル、電動アシスト自転車、 産業用ロボットなど多岐に渡る事業を展開しています。

ヤマハ発動機に求められる人物像としては、自ら提案し自己責任で動ける人、そしてチームワークを大切にし、自分の市場価値を高められる人が挙げられます。

36個の質問に答えて自己分析をしよう

インターンで自分に合った企業かを見極めるためには、自己分析をして、自分と企業の相性を理解しておく必要があります。ただ、そんな時間がない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

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ヤマハ発動機の選考フロー

ヤマハ発動機のインターンの選考フローは、エントリー→ES提出→面接→合否連絡です。

ヤマハ発動機のインターン選考対策

ヤマハ発動機は、その知名度から就活生からの人気が高い企業です。そのため、インターン選考の競争率も高いといえるでしょう。ワコールのインターン選考を突破するためには、どういった点に気を付ければいいのでしょうか。ここでは、ワコールのインターン選考対策についてみていきます。

志望理由を明確にする

エントリーシートの設問にはなぜそのコースを志望するのかという志望動機があります。そこで明確な理由を答えられるようにしましょう。「ものつくりに興味があるから」「バイクが好きだから」という理由はもちろんあるでしょうが、さらに具体的に記載していく必要があります。ここでは、先輩のエントリーシートを紹介します。ぜひ参考にしてください。

(設問)
第1志望のコースの志望理由を教えてください。

(回答)
私は将来バイクを作る仕事に就きたいと思っています。それは自分がバイクに乗った時に感じる楽しさやワクワクをより多くの人に感じてもらいという思いがあるからです。そのような理由からモーターサイクルの開発コースを希望しました。

中でもブレーキ実験の志望理由は予測→実験→検証という流れを体験できるからです。私の専攻の物理学でも同じような流れで普段研究を行っており、自分のスキルが活かせるのではないかと考えています。また台上と実車実験の両方を体験できるというのも選択理由です。解析等も大事ではありますが、私は実際に乗って試験をすることが最も重要であると考えており、どのように試験が行われているのかということを実際に体験してみたいと思っています。

ものつくりに関わる技術について自分の言葉でしっかりと述べられる

志望動機のほか、技術についての考えを述べる設問もあります。あなたの言葉を述べる必要があり、答えがあるわけではありません。内容とプラスして、構成も相手に考えを述べ得るうえでは大切です。ここでも先輩の回答をご紹介しましょう。

(設問)
あなたの考える技術とは

(回答)
私の考える技術とはそれぞれの部品が集まり完成品となった時に、それを使う人に感動やワクワクを与えられることです。部品の精度等が高いといったこともよいものを作るには非常に重要ではありますが、それだけではなにもすることはできません。そのような部品達をどのように用いるか、どこに使うかといったことを考え、大きな価値を持ったものを作り使う人を感動させること、それが私の考える技術です。

ヤマハ発動機のインターン内容と日程

ヤマハ発動機のインターンシップは「感動を創る「技術」を学ぶ5DAYインターンシップ」と銘打って開催されており、10部門34テーマもの多岐に渡るテーマで募集されています。インターン自体はこの一回のみの開催となりますが、テーマが非常に豊富なため、様々な学生を受け入れ、自社の業務や技術を体験してほしいという思いが感じられます。

感動を創造するヤマハ発動機の技術に触れ、また実際に働いている方と交流するなどといったプログラムが用意されています。

①10部門34テーマ

ヤマハ発動機が開催する「感動を創る「技術」を学ぶ5DAYインターンシップ」は、2019年2月11日から5日間かけて、静岡本社およびその周辺で開催されます。10部門は以下の通りです。

・モーターサイクルの開発
・モーターサイクルの生産技術
・将来のもたーサイクル技術開発
・電動モビリティの技術開発
・電動アシスト自転車の開発
・マリンエンジンの開発・製造技術
・四輪バギー(AT/ROV)の開発
・産業用ロボットの開発
・無人ヘリコプターの開発
・スイミングプールの設計

 モーターサイクルの開発から、無人ヘリコプターなどの分野まで、多岐に渡る内容となっています。 自分にぴったりのコースを見つけて、ぜひリアルな就業体験を味わってください。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

実施時期:
2019年2月11日(月)~15日(金)

参加条件:
理系の大学生、大学院生および高専生

開催地:
本社(静岡)、およびその周辺

選考の日程は以下のとおりです。

・エントリー〆切:2018年11月22日
・面接:2018年12月10日(月)~21日(金)
・合否連絡:12月下旬

ヤマハ発動機のインターンシップはコースを絞ってエントリーしよう

ヤマハ発動機は、現時点で国内売上より海外売上の方がはるかに勝るグローバルカンパニーです。そのため、入社後はグローバルな視点で物事を判断する能力が求められるでしょう。

ヤマハ発動機が開催する「感動を創る「技術」を学ぶ5DAYインターンシップ」では、様々なテーマおよび部門に分かれて業務を行いますが、その際に現場で働いている方のお話を聞く機会があるかもしれません。海外を意識して働くこと、そしてグローバルに物事を捉えるというのはどういうことであるか、チャンスがあったら尋ねてみるのも良いかもしれませんね。

バイクだけでなく、多彩な事業を展開しているヤマハ発動機ですので、その技術品質は確かなものです。気になる方は、インターンシップへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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