企業研究

【セイスイハイム インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

セイスイハイムを研究!

セキスイハイムは、ユニット住宅の販売や施工管理、リフォームなどを一手に扱う大手企業です。セキスイハイムグループでは販社体制をとっており全国にある各社が地域に合わせたそれぞれの会社の個性を発揮しています。

また会社の方針として、家を単に売るということだけではなく住まいをお客様にトータルに提案していくという指針のもと事業を展開していますので、住宅販売などに興味をお持ちの方はぜひインターンシップに参加してみてください。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

セイスイハイムの基本情報

東京セキスイハイムは1974年に設立されました。事業内容は、ユニット住宅のセキスイハイムやセキスイツーユーホームなどの販売、施工、管理を主な事業としています。スローガンは、「世界にまた新しい世界を」で目指す姿や理想などへの想いをこめています。

正式名称:東京セキスイハイム株式会社
所在地:東京都台東区東上野4-27-3 上野トーセイビル9階
設立年:1974年
従業員数:1,111人(2018年4月1日時点)
平均年齢:不明
平均勤続年数:不明

セイスイハイムを企業研究

セキスイハイムでは「ゼロエミッション」として、工場などから排出する廃棄物をゼロにすることを目指しています。また光熱費ゼロ住宅の分野では、太陽光発電搭載住宅などを既に14万棟販売しエコロジー事業なども積極的に推進しています。

また、ユニット工法を日本国内でいち早く開発して、約63万棟以上の住まいをこれまでに建てています。特にセキスイハイム鉄骨系ユニット住宅を中心として土地開発や賃貸住宅、リフォーム、また外構工事のエクステリアの分野も手がけています。暮らしをとりまくあらゆる事業にフィールドを展開しているのです。

前述のような事業方針からもわかるとおり、セキスイハイムではただ販売件数を追いかけるということではなく、お客様と共に間取りや設備を考えていくことを重視していると言えるでしょう。

そして、その土地ならではの特色を活かした事業を展開できるような、マニュアルどおりでない自律した人材の活躍を求めています。

セイスイハイムインターンの選考フロー

セイスイハイムのインターンの選考フローは、エントリー→事前ガイダンスに参加→エントリーシートの登録→インターンシップ予約→インターン参加となっています。応募者多数の場合は、書類選考が実施されます。

セキスイハイムのインターン選考対策

東京セキスイハイムのインターンは住まいづくりについて知れる充実した内容となっており、1dayと参加もしやすいため、就活生からの人気も高い傾向にあります。しかし、応募者多数の場合は、書類選考がありますので、対策が必要です。ここでは東京セキスイハイムのインターン選考対策について紹介します。

志望動機を明確にする

エントリーシートでは志望動機について記載する項目があります。志望動機では住宅業界のなかでもなぜセキスイハイムのインターンを希望するのか、明確にしなくてはいけません。先輩の志望動機を紹介します。ぜひ参考にしてください。

(設問)
応募理由(400文字以内)

(回答)
私が貴社のインターンシップに応募した理由は、大学で学んだ知識を実際の仕事でどのように役立てることができるか知りたいと思ったからです。私は大学で住居学科に所属しており、基本的な設計やより快適に住まうための方法について学んでいます。大学で勉強する中で、将来は住宅メーカーに就職し、大学で学んだことを生かしながらお客様の住まいづくりをお手伝いする仕事をしたいと考えるようになりました。

数多くの住宅メーカーの中でも、地域に根ざした営業活動を行い、お客様一人ひとりに寄り添って家づくりをするという貴社の方針をとても魅力的に感じております。住宅メーカーの実際の仕事現場を間近で見たいと思い、住宅展示場で呼び込みのアルバイトをしたこともあります。今回インターンシップに参加して、アルバイトだけでは体感できない住宅メーカーの仕事内容ややりがい、また大学で学んだ知識をどのように活かせるのか知りたいと考えています。

自己PRは自慢だけにならずインターンシップに絡めた内容で作成

2つ目の設問は、自己PRです。自己PRではついつい自分のアピールだけに偏りがちですが、企業の求める人物像や、事業内容、インターンシップに絡めた内容とするとより効果が出ます。

(設問)
自己PR(400文字以内)

(回答)
私の長所は、物事を計画的に進めることができることです。昨年、サークルの一年で最も大きなコンサートで、全員で演奏する演目の衣装を考えるチーフを担当しました。

話し合いでの案の決定、出演者が持っている服の調査、何を買い足すか、いつまでに何を作るのかの検討などすることが多く、本番までの限られた時間の中でどう進めるかが課題でした。そこで話し合いや買い出しの日程決めなど予定を立てるのを早めに行い、作業に取り組む前にはあらかじめ分担を決めることにしました。こうすることでいつまでに何を終わらせるかという目標が明確になったため余裕を持って作業をすることができ、後からの変更にも柔軟に対応することができました。余裕を持って早めに行動することで、不測の事態にも落ち着いて対応することができるということを実感しました。この強みを実際の仕事でどう活かすことができるか、貴社のインターンシップで学びたいと考えております。

夏休みのうちに、あなたが受けない方がいい職業チェックしよう

就活では、自分に適性のある仕事を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます

そんな時は、適職診断ツール「My analytics」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析し、ぴったりの職業を診断できます。

My analyticsで強み・弱みを理解し、自分がどんな仕事に適性があるのか診断してみましょう。

セイスイハイムインターンの内容と日程

セキスイハイムのインターンシップは、家づくりの仕事を実際に経験するという内容です。そのなかで、お客様の夢や想いなどをより良い形で建物に表していく仕事とその面白さを実感できます。対象者は、大学の全学部学科と全学年となります。

セキスイハイムは、家造りのほとんどを工場で生産しているため、間取りプラン作成業務は建築科専攻の学生でなくても参加が可能です。住宅に興味をもっている方は、ぜひインターンシップに参加して就職先企業の候補の範囲を広げてください。

①1daysインターンシップ

プログラムの内容は、会社紹介・商品紹介、グループワーク、営業体験、フィードバックとなっています。 セキスイハイムの事業や商品を通じて、住まいづくりの提案が体験できる内容です。

実施時期:
随時開催中

参加条件:
全学部・全学科対象

開催地:
東京

待遇:
昼食支給

エントリー〆切:開催日ごとに要確認

セキスイハイムのインターンは住まいづくりについての提案が体験可能

セキスイハイム東京では、1日の日程で住まいの提案体感インターンシップをおこないます。

インターン内容は、家づくりの仕事を実際に経験するという内容です。実際にインターンシップ参加者が客と社員となり、より良い、満足につながる建物にしていく仕事を体験します。参加対象者は、大学の全学部学科と全学年です。

住宅業界に興味をもっている就活生は、ぜひインターンシップに参加して就職先企業の範囲を広げてください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

記事についてのお問い合わせ