企業研究

【ローランドベルガーインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

ローランドベルガーを研究!

現在、さまざまな企業がインターンを開催しています。コンサルタントの仕事に興味のある就活生にとっては、各コンサルティング企業がどのような形でインターンをおこなっているのかとても気になるのではないでしょうか。今回は、世界的なコンサルティング企業の一つであるローランドベルガーのインターンについて調べてみました。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2017年度実施の内容です。

ローランドベルガーの基本情報

ローランドベルガーは、ドイツで設立された経営戦略のコンサルティングファームです。従業員数が2,400名を越える世界トップクラスのコンサルティング企業でもあり、日本では日本法人が主に業務をおこなう形になっています。

正式名称:株式会社ローランド・ベルガー
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル23階
設立年:1967年
従業員数:約100人

ローランドベルガーを企業研究

コンサルタントの仕事に従事する人は颯爽としてかっこいいイメージですが、仕事内容はとてもハードなものが多いです。そのような状況においてもメリハリをつけて仕事をおこなえるように、ローランドベルガーでは「仕事をするときには徹底的に仕事に取り組み、仕事を忘れて遊ぶときには徹底的に楽しむ」という風土が根付いています。

ローランドベルガーの業務は、コンサルティングの中でも特に経営・戦略コンサルティングが主体になっています。そのほかの業務では製造業へのコンサルティングに対して強みを持っています。

ローランドベルガーでは、自身を原石としてどれだけ磨き上げられるか、つまり自分自身をどれだけ成長させられるかを求められています。業務をおこないながら自身を高めるためには、柔軟な思考も求められます。

ローランドベルガーインターンの選考フロー

ローランドベルガーのインターンの選考フローは、プレエントリー→ES提出→Web適性検査、グループディスカッション・面接→合否連絡となっています。ES提出以降の選考については、マイページで連絡される形になります。

ローランドベルガーインターンの選考対策

戦略コンサルタントには高い論理的思考力が求められます。クライアントの本質的な経営課題を発見する、クライアントへの提案・説明など、様々な場面で論理的思考が必要になるからです。

ローランドベルガーのインターン選考を勝ち抜くには、この論理的思考力が必須でしょう。特に、ESは論理的に書かれているのか、面接、GDでは論理的な思考ができているのか、などが注視されます。また素早い論理的な思考力があるかどうかも判断基準になるため、頭の回転の速さも見られています。普段からなにかを考えるとき、なにか問題を解決する時に、「思考のスピード」を意識することで、鍛えることができます。

ローランドベルガーインターンの内容と日程

ローランドベルガーのインターンは、3日間かけておこなわれます。インターンでは業務をおこなっているコンサルタントの指導を受け、経営上の

課題についてのケースワークをおこないます。実務をおこなっているコンサルタントの指導を受けられるという意味でも、コンサルティング業界への就職を目指しているなら参加する意義がありそうです。

また、インターン参加の条件は、その後の選考に参加可能な学生とされています。遠方から来る参加者に対しては、滞在している間のサポートが用意されています。

①ウィンタージョブ・プログラム

ローランドベルガーのインターンは、ケースワーク以外に、ワーク成果のプレゼンテーションやフィードバック、コンサルタントとの交流会などがおこなわれるようです。

コンサルティング業界での仕事を詳細に体験することができます。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

■実施時期:2018年2月~3月上旬予定

■参加条件:2018年9月~2019年9月に4年制大学/大学院を卒業予定の学生

■開催地:東京

■待遇:支給なし

選考の日程は以下のとおりです。

・エントリー〆切:12月11日12:00迄

まとめ

ローランドベルガーのインターンは、実際に経営戦略コンサルティングに従事する時、どのように業務をおこなっていくのかを詳しく体験できるようになっています。

コンサルティング業界の仕事を理解するいい機会であると同時に、企業や業界全体の研究にもなります。また、ローランドベルガーの本選考に参加する場合には、インターンへの参加は優位に働きます。

コンサルタントの仕事はそれぞれの職種によって、内容も大幅に変わるので自分にあった職種のコンサルタントを目指せる企業に就職したいところです。自分自身と企業の相性を確認するためにも、インターンは、とても有益であるといえるでしょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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