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キミスカの評判は?「話題のオファー型就活サイト」を徹底レビュー

就活生の皆さんは「キミスカ」という就活サイトをご存じでしょうか?
ネット上でも評判が良く、おすすめの就活サイトの1つになっています。

でも、よく分からないサイトに登録するのはちょっと抵抗が…”

そう思っている就活生の方も多いことでしょう。
そこで今回は、実際にキミスカを使ってみて感じたメリットとデメリットをご紹介します。

キミスカってどんなサービス?


最近は就活サイトの数も増え、「オファー型の就活サイト」が注目を集めています。
その中でも、キミスカはオファー数が多く登録者の数も右肩上がりに増え続けています。

そんなキミスカの最大の特徴は、「お祈りされた選考が無駄にならない」ことです!
登録後に他社の選考の状況を更新していくことで、それを見た企業からスカウトのオファーが来るのです。企業によっては選考ステップをいくつか免除するなどの待遇がある場合もあるんです。

利用者からの評判は?

先ほど述べた通り、注目の「オファー型就活サイト」であるキミスカですが、最終的に気になるのはやはり、実際に利用してみた人たちの感想ですよね。

新卒就活は今後の社会人人生を左右する大きな選択となるため、就活生の皆さんが慎重になるのも当然です。そこで、実際のキミスカ利用者はどのように感じているかをメリットとデメリットに分けてまとめてみました!

キミスカを利用するメリット・デメリットは?

キミスカを利用するメリット

大手企業からのオファーが受け取れる

キミスカに登録している企業は中小企業が多いため、機会としては多くはないようですが、大手企業からのオファーもあります。
オファーを多く受け取る人は、プロフィールや選考状況などをしっかりと記入しているため、プロフィール欄や選考状況などはこまめに更新しておくと良いでしょう。
登録企業は大手から中小・ベンチャー企業まで幅広く、自分に合った業界や企業との出会うことができます。

正確な適性検査で自己分析の参考にできる

キミスカ登録後にできる適性検査の精度がとても高いと評判です。

企業も適性検査の結果を見てオファーを送ることができます。

この適性検査の結果はスカウトの方がオファーを出す前に参考にすることもあるので、自己分析も兼ねてぜひ受けておきたいところです。
質問数は全部で150問あり、すべて回答するには少し時間がかかってしまいますので、時間を確保してから受けることをお勧めします。
時間はかかりますが、下の画像のように細かい項目まで分析できるので自己分析がまだ済んでいない就活生は一度診断してみると良いでしょう。

企業が見ることのできる項目の中には「虚偽回答の傾向」というものもあるので、この傾向が強いとマイナスの印象を与えてしまいます。それぞれの項目の値が低いから能力が低いとみなされるような項目は無いので、質問にはすべて正直に答えましょう。

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キミスカを利用するデメリット

志望していない企業からのオファーが多い

当然、オファーは志望度の高い企業からのみくるわけではありません。
キミスカに登録している企業も積極的にスカウト活動を行っているので、志望度の低い企業からのスカウトも増えるでしょう。

ただし 、志望度が低いからオファーには応じない…というのは賢明な選択とは言えません。
スカウトの方もプロフィールを見て、オファーを出しているためマッチングの精度は大手の就職サイトと比較すると高く、内定を獲得できる確率も高いのです。
オファーの多さは、言い換えれば「チャンスの多さ」です。考え方によっては、このデメリットはメリットと考えることもできます。

キミスカって登録した方がいい?

上記であげた通り、キミスカに登録することで得られることはメリットだけではありません。それに伴うデメリットも、この記事では紹介してきました。
しかし、高精度の適性検査で自己分析が行えること企業からオファーをもらえることは効率よく内定を得るための大きなアドバンテージになります。
そのため、「内定がまだ無くて焦りを感じている人」や「自己分析の精度を高めたい人」に特にオススメです!

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監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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