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コネも実力のうち。枠に捉われない就活を。

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「コネも実力」の米国–SNS「LinkedIn」就活ツールとしての魅力

http://japan.cnet.com/news/commentary/35020488/


米国では求人の8割以上が口コミで埋められる–“コネ”も“実力”

 日本では、ある出版社が同社から出版した「著者の紹介状あるいは社員の紹介があること」を採用条件にしたとして物議を醸していたが、米国では求人の8割以上が公募されず、人脈を通じて口コミで埋められるといわれる。つまり、その“社内や業界の口コミの輪”に入っていなければ求人情報が得られないということだ。

日本だとコネというとあまり良いイメージが持たれないことが多いですが、海外ではコネは実力と扱われる。

この感覚の違いはこれから就活をする学生にとって、とても重要なことだと思います。

例えば、本当に行きたい企業があったとして、
その説明会に応募したけど応募多数で定員越えて行けなかった。
説明会に行かないと選考を受けることはできないらしい。

・・・このときあなたはどうしますか??

・人事のかたに直接問い合わせてみる
・OB訪問して、社員のかたに頼んでみる
・予約できていないけど、直接説明会に向かう

やり方はいくらでもあるはずです。

説明会に行けず諦めてしまう学生も少なくないと思うのですが、
「リクナビ」などのサイトは就職活動をするためのツールの1つです。

何も使わず、コネで内定をとってもいい。
大学の教授や先輩の紹介で企業を受けてもいい。

あまり常識や枠に捉われることなく、もっと自由に考えていった方がより良い結果が生まれるはずです。

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