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【就活生なら必ず押さえたい!!】志望動機と自己PRの違い

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就職活動を始めたころ、志望動機と自己PRの違いが分からなくなる事がよくあります。
今自分が考えているのは自己PRなのか、それとも志望動機なのか、意識して区別できないと面接や選考書類の作成時に混乱してしまうでしょう。
2つの違いを理解し頭の中を整理することで、より実りのある就職活動を行いましょう。

自己PRとはなにか?

関西
就職活動を始めたころに陥り易い最初の壁として、志望動機と自己PRの違いを理解する事があります。
自己PRの目的は採用担当者に”あなたの特徴を伝える事”です。
まず、あなた自身の過去の行動や業績に基づいて自分自身の個性を理解するところから始まります。
これが、就職活動を行うにあたっての自分の武器を探す過程です。
その後、自分の武器を相手に伝えるために自己PR文を作成します。

自己PRでは入社後に自分が役に立てることをアピール!!

ここでは詳しい解説は省略いたしますが、選考官に伝わるような内容構成、入社して役に立つ事を説明できる内容にしましょう。
ここまでの過程を自己分析といいます。あなた自身のことを自分で理解するための過程です。
志望動機と自己PRの違いを理解するために、ここまでは志望動機は意識しないほうが良いでしょう。
自己PRの目的は、あくまであなたの特徴を相手に伝える事です。

志望動機とはなにか?

では志望動機とは何でしょうか。
志望動機とは会社を応募した明確な理由を述べる事です。
志望会社の特徴をホームページやOB訪問などを通して調べましょう。
会社がその業界でどの地位にいて、どの地位を目指しているのか、どのような理念の会社なのか等を調べると良いでしょう。
これらの過程を企業研究といいます。相手企業の特徴を理解するための過程です。

志望動機を書く上では、相手を知り己を知る事が大切!!

孫子の言葉でこのような言葉があります。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」
相手についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、百度戦っても敗れることはないということです。
これは志望動機を作成する際にも言えることです。
自己分析で自分のことを知り、企業研究で会社のことを知り、初めて志望動機を作成する事ができます。
「会社の○○という方針に○○という理由で共感しました。そして私の○○という長所を御社で活かせます」
このように伝える事で選考官に貴方の有用性を伝え易くなります。

志望動機では会社の特徴・貴方の特徴をすり合わせ、相性のよい事を伝える!!

例えば市役所などの堅めの業種へ就職活動する際、行動力があるという自己PRでは、必ずしもいい評価が得られるとは限りません。
我慢強い事であったり、真面目にコツコツ業務ができる事の方がいい評価に繋がるでしょう。
このように志望動機では、相手を知り己を知る事が大切だという事です。

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志望動機と自己PRの違いを理解する事のメリット

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