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アルバイトから正社員を目指す方のための自己PRの書き方

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就職活動や転職活動で自分を売り込むためには、相手先企業が求めている人材像に合致するような、効果的な自己PRをする必要があります。しかしそもそも就職経験がないというひとは、どうすれば効果的な自己PRができるのでしょうか。今回はアルバイト経験しかない場合の自己PRの書き方を見ていきましょう。

アルバイト経験も自己PRポイントになる!!

 

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まず、自分にはアルバイトの経験しかないからアピールできるポイントがないと考えるのは早計です。
現状がアルバイトという立場であるからこそ、正社員として転職したいと考えているあなたの「働くこと」に対するモチベーションは相当に高いはず。

自己PRは強い思いだけでは成り立たない!!

正社員から正社員に転職を考えている他のひとたちよりもずっと強い気持ちを抱いていることでしょう。
その素直な想いを自己PRに載せていけばいいのです。
とはいえ、相手先企業のことも考えず自分の強い思いだけを主張したのでは、効果的な自己PRにはならないのも事実です。
戦略的な書き方をしっかりと理解して自己PRを作成する必要があります。
以下で具体的な自己PRの書き方を検討していきましょう。

アルバイトを通して得た”具体的な経験”をアピール!!

 

自己PRの冒頭では、自己紹介をします。しかし、ここで嘘を書くわけにはいきませんので、アルバイトとして働いてきた自分の仕事内容を記載していきます。
ここでアピールしたいのは、経験した業種の多様さでも働いた職場の数でもなく、そのアルバイトを通じて得た「具体的な経験」です。

自己PRではどの仕事でどんな成長をしたのかを理解した上で話すこと

その仕事があなたにどんな成長を促したのか、それをきちんと理解しているような人材であれば、企業はうちのところでも使ってみようと思うはずです。
実際の書き方としては、あなたが得てきた「具体的な経験」を相手先企業の業務内容とうまく結びつけて書くようにしましょう。
居酒屋のホール担当で身につけた知らないひととの会話能力は、飛び込みの営業職のコミュニケーション能力に必ずや活かせるはずです。
このように関連する能力・スキルを見つけて、自己PRをふくらませていくという書き方をしていけばいいのです。

自己PRでは”働くこと”に対するモチベーションの高さを話そう

 
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