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アルバイト経験を面接で自己PRする時のポイント

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履歴書の自己PRは何の経験から基づいて書こうか悩む所です。
サークル活動、ゼミ、アルバイト、等が挙げられるでしょう。ここでは、アルバイトに焦点をあてて、相手の印象に残る自己PRの仕方を紹介していきます。

自己PRの際には”冒頭で何をアピールしたいのか”を伝えよう

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履歴書の自己PRは枠が少なく文字数が限られてくる為、簡潔に客観的に見ても分かりやすい自己PRをしなければいけません。
そこで履歴書の自己PRで抑えておくべきポイントは、「冒頭に最も自己PRしたい事を簡潔にまとめる」事です。

自己PRは最初の一文に注力!!相手の気持ちを掴もう

例えば、
・「私は困難に負けない努力家です。それは?」
・「私はコツコツと成果を上げるタフ精神の持ち主です。アルバイトでは?」
・「私は誰にも負けない粘り強さを持っています。元々は?」
この様に冒頭でアルバイトの経験から、あなたの自己PRとなる一言を述べます。
次の文面に興味を持ってもらい、読んでもらう為の、つかみになります。
アルバイトの経験を自己分析する際に、あなたを一言で表現できる「何か」を考えてみてください。

自己PRを裏付ける具体的な行動を伝えよう!

アルバイトの経験から自己PRできる一言、またはキャッチフレーズが決まれば、後は裏付ける行動、結果は必要になります。
“コツコツと成果を上げるタフな精神の持ち主です。”とアピールする際の履歴書の書き方の参考例です。

アルバイト経験を自己PRにした例文

現在洋服屋で販売員のアルバイトをしておりますが、毎月の予算を達成するべく、お客様と信頼関係を構築しリピーター率70%を実現しています。
リピーターのお客様は私の提案を信じてくれて多い時は一月で15万円購入してくれる方もいます。その方の求めているニーズを徹底的に掘り出して、期待以上の提案が出来てきたと自負しています。心掛けている事として期待を上回る感動をお届けする事です。その結果、個人予算は毎月120%、目標売上はリピーター率が70%を超えてから達成し続けています。お客様から「接客して欲しくない」という空気感を出されても一切挫けず、今でもコツコツと一人一人信頼関係を構築して毎月売上が上がっております。セールス力には定評があるので、数字の獲得には自信があります。
この様な履歴書の書き方で自己PRすると良いでしょう。裏付ける行動と結果を明確に自己PRする事で印象に残りやすくなります。

自己PRでは”行動”と共にアピールしたい事を伝える

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