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エントリーシートに書くキャッチフレーズの考え方と例

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エントリーシートでよくある設問のひとつに、「自分にキャッチフレーズをつけてください」といったものがあります。しかし、意外と自分のキャッチフレーズを考えるのは難しいものです。ここではエントリーシートに書くキャッチフレーズの考え方と例をご紹介します。どのようにしてキャッチフレーズを作り出していけばよいのか困っている方は、例を参考にしてみてください。

エントリーシートのキャッチフレーズに適切な文字数は・・・〇文字!

 

エントリーシートに書くキャッチフレーズは、どれくらいの文字数が適切なのでしょうか。あまり長いとキャッチフレーズとしてのインパクトが薄れてしまいます。そのためやはり短い言葉でがつっと刺さるようなキャッチフレーズが必要です。

  • 10文字前後がベスト

キャッチフレーズは、あなたのイメージを採用担当者に印象づけるためのものです。「私はこういう人間だ」「こういうう長所がある」といったアピールを一言で分かりやすく伝えるように意識してください。

10文字前後の文字数が、エントリーシートにおけるキャッチフレーズとしては一番ふさわしいでしょう。だいたい5文字から10文字の言葉にすると良いでしょう。

エントリーシートのキャッチフレーズは体言止めに

 

より良いエントリーシートのキャッチフレーズにするためには、体言止めを意識すると良いでしょう。言葉をキャッチーにするには、体言止めは欠かせない技法です。

  • 長所を体言に変換する

長所を自分の知っている体言に変換していくだけで、エントリーシートを魅力的にしてくれる素敵なキャッチフレーズが完成します。

  • 体言止めのキャッチフレーズ例

例えば、人に色々なことに気を配ってくれる人物だとよく言われていて、自分でもそういう能力があるというように思うのであれば、「みんなのボランチ」としてみたりすると良いでしょう。

この例であれば、サッカーのボランチのようにいろいろなところをケアしてあげるような人間だということをキャッチーな体言止めで表現できます。このように、自分の能力を一言であらわす体言を探してみてください。

エントリーシートのキャッチフレーズは、音の響きを意識

 

エントリーシートのキャッチフレーズにおける技法としては、韻を踏むのも良いでしょう。音の響きを意識して韻を踏んでいくとその言葉がすごく耳に残るようになり、そこから先のエントリーシートの文章にもすごく目を惹かれるようになるでしょう。

  • その後の文章が裏付けの内容だとわかる

キャッチフレーズが頭に残っていれば、その先のエントリーシートの文章を読んでいる間も、その文章はキャッチフレーズの裏付けの内容なんだなというのが無意識にわかるようになります。

  • 韻を踏んだキャッチフレーズの例

例えば、「気配りしたがり人間」ですとか、「気配り配りの男」ですとか、そんな風に韻を踏んでいくと良いでしょう。エントリーシートのキャッチフレーズを作りたいと思ったら、こういう方法もおすすめです。

例を参考にエントリーシートのキャッチフレーズを考案しましょう

 

今回はエントリーシートに書くキャッチフレーズの考え方と例を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。キャッチフレーズは、このようにエントリーシートに使えるというだけではなく、面接でも役立つでしょう。
面接でもそのように自分のキャッチコフレーズについて問われることがあります。いざ聞かれた時にあわてないように、エントリーシートの段階でこのように考えておくと良いでしょう。

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