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エントリーシートに自己PRを書く時のポイント【例文あり】

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エントリーシートは最近多くの企業で導入が広まっています。
エントリーシートの場合、履歴書よりもより多くの内容を書くことができるので、自己PRする内容も広まります。どのような自己PRを書くべきなのか、例文も含めてご紹介します。

エントリーシートへの自己PRは”自分にしか書けないこと”を書く

 

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エントリーシートの自己PRを書くとなると、何を書いたらよいか迷ってしまって、ついインターネットサイトや書籍などの例文を丸写しにしてしまう人がいるかもしれませんが、これは絶対にやめてください。
この記事でも例文をいくつかご紹介しますが、例文はあくまで例文であって、答えではありません。

例文は”参考程度”に。丸写しはバレる

エントリーシートに書く内容の答えはあなた自身にしかありませんので、例文を参考にしてもいいのですが、最終的には、あなたが自分で考えた答えを出して、自分の言葉で自己PRを書くようにしてください。
自分の言葉で、自分のことについてしっかりPRしていないと、1次審査にたとえ通ったとしても、いざ面接となったときに自己PRが自分のものでないことがばれてしまいます。

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エントリーシートへの自己PRは”具体的な数字”を交える!

 

エントリーシートに自己PRを書く際には、できるだけ具体的な数字を交えて書くようにするのが効果的です。
例文をあげるとするならば、「私は学生の時に自治会に所属し、学園祭を成功させました。」よりも「私は、学生のときに自治会の広報役員に3年間所属し、学園祭では新たな広報の方法を提案し、例年の1.5倍以上である2000人以上もの来場者数を達成することができ成功をおさめることができました。」というように、できるだけ具体的に数字を交えて書く方がより相手にイメージが伝わりやすく、効果的なアピールをすることができます。

自己PRで”頑張りました””成功しました”はNG

例文の前者の文のように、ただ単に「頑張りました」や「成功しました」という文章だけではダメです。
人によって受け取り方が違うので、エントリーシートで自己PRについて書くときには気を付けましょう。

自己PRでは”奇抜なアピール”は必要はない

 
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